とうとう密告高官の名前が出てきましたね。
おそろしい人の名前は漆間副長官で警察庁長官だった人ですね。
こういう人が世論操作を仕掛けるわけです。
おのれらの地位を保全するために、一生懸命、情報操作、世論工作を仕掛けているのでしょう。
我々、国民はたいていこうした世論工作に迎合してしまい、怒ったり、腹立てたりしているわけです。
また、マスコミの官僚批判もこうした官僚との権力闘争というものでしかなく、結局は、一般サラリーマンは財布から銭をぬかれるだけの存在でしかないわけです。
こうした特権階級をはやくなんとかしないと、どうにもこうにもなりません。
どうしてこういう日本が続いていくのか。
それは、政官財に一部の特権階級がはびこってしまっているからとしかいいようがないのです。
そういう特権階級は、新聞、テレビ、そして検察を行使して、我々を飼い殺しにしようとしています。
今、会社でも、役所でも、あの人たちは特別という人たちがいるでしょう。
権限はあるけど、責任とるのは見たことないという人たち。
そういう人たちが特権階級なんですよ。