報道被害に遭うと、一般市民、特にサラリーマンにとって、死に近い話になってしまいます。


 有名人なら、まだ、反論権がありますが、一般市民だと、誤報だとしても、訂正記事もないでしょう。


 そこで、有名新聞やテレビが誤報をやった場合、一面いっぱいもしくはテレビ番組冒頭1時間で必ず検証番組をしなければいけないという法律を作成するべきでしょう。


 そして、無過失責任で損害賠償です。


 朝日新聞は、新潮の虚位報道に対して、抗議する場所を紙面に持ち合わせていましたが、朝日新聞に虚位報道をされた一般市民はいかにしたらいいのか。


 そういう現実を朝日新聞は反省していません。


 そして、NHKも同じです。


 このような誤報スペシャルや誤報新聞がまかりとおり、また、資本の関係や代表者の選出が不透明であったりと、報道機関は、まさに抑圧の権力機関になりさがっています。


 よって、早急に立法し、こうした報道機関の早期解散を決めなければいけないと思っています。


 また、これからは新聞法など、マスコミを保護するいっさいの法律を一度すべて廃止すべき時期に入っていると思います。

 とうとう、裁判員制度が始まります。


 この点、重大犯罪に限っている点が、司法制度改革としては不十分でしょう。


 ただ、一つの試金石になることは確かです。


 だから、みなさんが加わり、判決を下してほしいし、また、司法、特に裁判官を見てほしい。


 そこに大きな問題がある場合が多いものです。


 司法試験合格者はあくまでもペーパーテスト合格者であり、ぺーバーテストでしか試されていない現実を知り、これからの国政に生かしてほしい。


 これから、日本の統治制度を変えなければいけないからです。


 今までは、官の優位に意味があったのかもしれないけど、これからは、地域の実情であり、国民一人一人が、「国家とは」を考えなければいけない時代です。


 「国家とは」を考えると、いいことだけではすまされないことばかりであり、それが、今回の重大犯罪を裁くという点でもあります。


 そして、司法を司る裁判官を観察することでもあります。


 そういう情報、意見を待っています。

 小沢民主党に政権を獲ってほしい気もします。


 なぜかというと、やっぱり、政権交代がなければ、かわらない部分があります。


 それは、政治と官僚の癒着です。


 日本は、首相の影響力もありますが、政党の影響力、特に、族議員の影響力があります。


 それが結構大きいです。


 だから、自民党の総理がかわってもそれほど大きな変化がない場合もあります。


 小泉元総理が誕生して、変わったのは、やはり、族議員を切り捨てていったからでしょう。


 それが、抵抗勢力です。


 細川総理が誕生した90年代も、もう少し、長く政権維持できていれば、変化が見えたと思います。


 やはり、5年くらいの長期政権でなければ、結果がわかりにくい。


 自民党では、もはや、今までの政治が続くだけで、良い方向へと変化できないように思います。

 政権構想をどうするかは、今の日本のおかれている現状をどう判断するかということになります。


 個人的には、もう、90年代以前の日本に戻ることはできないように思います。


 どうやって国際社会の中で生き残っていくか、そういう根本的な競争社会で勝つための政策をどうするかということを考えないといけない。


 国際的な競争力のある日本を作り出すためにはどうするか。


 一つは、強い人材をつくること。


 国際的に発言力を持つための安全保障。


 海外での力を持つための工作力。


 それとやっぱりインフレを起こすしかないと思います。


 日本は現在まだデフレ部分がありますが、そのデフレがこれからの日本にとっていいことは全くないと思います。


 高齢者のタンスに眠っている現金を使えというのは無理だと思います。


 こうした眠ったお金をうまく処理するには、やはり、インフレしかないと。


 だから、日本政府はお金をたくさん刷って、使う方がいいのではないかと思うのです。


 インフラとかそういうのや学校の教育にお金を使うとか。


 ただ、役所がまた使い込む可能性があるのでそこのところは注意だろうと思います。


 政府がお金を持つとそれだけたかる人がいます。


 そういうたかる人が今度は生き残るためにいろいろな政治運動を隠れてしたりします。


 そこが問題です。

 民主党では、小沢降ろしの動きがあるようですね。


 政権とるにしても、どうしても小沢だけはいやだというグループががんばってますね。


 やはり、昔の小沢の実質的政権で被害を受けた人がいろいろ画策しているのでしょう。


 ただ、政権を獲るということを考えれば、小沢氏以外に適任者はいないと考えます。


 実力と名声、そして、実績があるのは、民主党内で彼だけでしょうから。


 では、もし、私が小沢氏ならばどうするか。


 まず、政権構想の本を書きます。


 総選挙をにらんだ、自民党との対立軸を作り出さなければ自民党との戦いに大きく勝てません。


 そして、それと同時に民主党内での対立軸をつくります。


 民主党は、政党助成金をもらうための烏合の衆政党なので、雑多な考えを持つ人たちがいます。

 

 その中に、足を引っ張る人はもう目に見えているので、その人たちを、次期選挙で落選させるしかない。


 このあたり、小泉流でやるしかないと思います。


 もし、やるなら、自民党との対立軸よりも、民主党内での対立軸を先に作り出し、民主党カラーを変えるようなイメージを作り出す方がいいと思います。


 いわゆる小泉氏の抵抗勢力運動を小沢氏がすべきだと思います。


 その抵抗勢力運動と自民党対抗運動がうまくかぶるような対立軸を作り出すような政権構想本を出すことだろうと思います。


 ただ、米国を刺激しないような本の方がいいでしょう。


 CIAが情報工作や資金配布をして、小沢つぶしをするかもしれないし(被害妄想か)。