今日、いろいろなブログを見ていると、このような写真がでていました。


 国内政治だけでなく、スーパーパワーとして国際政治を取り仕切らなければ行けない大統領として、政治の難しさを知るが故に、いろいろな歴史の出来事の中でも、強くかつ優しく日本国民と日本という国を歩まれてきた天皇陛下についつい敬意を感じてしまったのでしょう。

 この写真をみれば、オバマ、オバマと喜んでいる人たちも考えさせられるのではないでしょうか。

 はっきり言って、民主主義というけれど、本当に純粋な民主主義こそが人々に平和を与えるかどうかなんかわかりません。

 本当によい制度なのかもわかりません。

 民主主義こそ大事なのではなくて、人々に幸福が多い制度こそよい制度であるということを日本人は忘れてはいけないと思います。

 日本という国が、中国やヨーロッパのように大量虐殺が発生しなかったという原因も考えなくてはいけないと思うし、武士が自らの特権を投げ捨てて、明治維新を成し遂げたにもかかわらず、その日本人としてのアイデンティティを失わなかったことをも会わせて考える必要がある時期が、現在の日本だと思います。

 たかが、政権交代があったくらいで、ごちゃごちゃと日本の国体をも変革しようと強いる輩を許すわけにはいけません。

崩壊寸前 左翼政権特別利益団体民主党-obama

 とうとうオバマ大統領が来ました。

 鳩山総理とは大違いの貫禄。

 脱税総理とは大違いです。

 きっと、オバマ大統領も思ったのではないでしょうか。

 鳩山は・・だと。

 鳩山内閣の支持率もジリジリ下がり始めました。

 結局、がっかりさせられるのは国民でしょうか。

 仕事仕分けとか言って喜んでいる民主党ですが、仕事仕分けした後、問題が起きたら、責任をとれるように、仕分けた議員の名前をちゃんと公表してください。

 そうやって、そもそも仕分け議員が仕分けられる必要があることを自覚してもらわないといけません。

 そもそも、ロクに仕事もしてないのだから、歳費はいらないと思います。

 ましてや、脱税目的で政治家している党首は、さらに不要です。

 政治資金管理がずさんな鳩山総理ですが、全く、検察が動かないですね。

 総理自身も責任を感じると言っていますが、当たり前でしょう。

 責任があるのだから。

 ロッキード事件では、5億円のカネを田中総理がもらったということで逮捕。

 鳩山総理の故人献金などなど、果たして、何億の不正があるか。

 鳩山総理のカネの管理のデタラメぶりがどんどんわかってきました。

 7000万円とも8000万円とも言える大金の申告を忘れるというこれだけデタラメなことを平気でできる人だという人が、総理大臣になっていいものか。

 これは、もしかしたら金権政治の現れではないか。

 また、今回の鳩山総理のカネの流れは、不明瞭な部分が多く、さらにカネの問題が噴出してくる可能性も高いと言えます。

 そもそも、鳩山一族という政治と商売が密接に絡み合った政治との癒着により金儲けを行った一族だと言うことを忘れては行けないと思います。

 彼らにとって政治とはカネを儲けるための手段、脱税をするための手段であるようです。

 政治をうまく使った金儲け、脱税は許されるものではありません。

 口ではいいことを言っておきながら、結局は、自己保身に走る鳩山総理。

 国民の家計には、大きな負担を課しながらも、自分は脱税、株でお金儲け。

 庶民の疲れを癒すたばこに課税、今でも高い電気代をさらに引き上げ家計を圧迫させるなどなど。

 二酸化炭素25%削減という鳩山氏の名誉のために国民は大きな負担を強いられるということを許してよいのでしょうか。

 この鳩山氏、はやく、牢屋に入っていただこうではありませんか。

 そして、政治資金団体に課税をするようにすること。

 これこそが、世襲議員をなくすため、かつ、政治とカネの問題を断ち切る方法です。