今日、いろいろなブログを見ていると、このような写真がでていました。


 国内政治だけでなく、スーパーパワーとして国際政治を取り仕切らなければ行けない大統領として、政治の難しさを知るが故に、いろいろな歴史の出来事の中でも、強くかつ優しく日本国民と日本という国を歩まれてきた天皇陛下についつい敬意を感じてしまったのでしょう。

 この写真をみれば、オバマ、オバマと喜んでいる人たちも考えさせられるのではないでしょうか。

 はっきり言って、民主主義というけれど、本当に純粋な民主主義こそが人々に平和を与えるかどうかなんかわかりません。

 本当によい制度なのかもわかりません。

 民主主義こそ大事なのではなくて、人々に幸福が多い制度こそよい制度であるということを日本人は忘れてはいけないと思います。

 日本という国が、中国やヨーロッパのように大量虐殺が発生しなかったという原因も考えなくてはいけないと思うし、武士が自らの特権を投げ捨てて、明治維新を成し遂げたにもかかわらず、その日本人としてのアイデンティティを失わなかったことをも会わせて考える必要がある時期が、現在の日本だと思います。

 たかが、政権交代があったくらいで、ごちゃごちゃと日本の国体をも変革しようと強いる輩を許すわけにはいけません。

崩壊寸前 左翼政権特別利益団体民主党-obama