「自民党のおじいちゃんたち、勘違いしないでください」とまず、言っておきたいのです。

 民主党を叩いている当ブログですが、決して、自民党のおじいちゃんたちを応援しているのではないのです。

 自民党のおじいちゃんたちは、もう、「おまえはもう死んでいる」状態であって批判する価値すらないというのが正直なところ。

 しかし、今回あえて、おもしろいので自民党のおじいちゃんたちを分析して見せましょう。

 自民党のおじいちゃんたちは、「雷、火事、おやじ」で、おやじは雷みたいに怒って怖いものと考えているでしょう。

 それは、おじいちゃんたちが子供の頃、そういう雷おやじがいて、こわかったわけだ。

 現在は、雷おやじはいないのです。

 たとえば、この間も、ぼけたおじいちゃんが、電信柱に向かって怒っていました。

 すると、通りかかったご婦人と子供。

 子供:「あのおじいちゃん、なんで電信柱をどなりつけているの?」

 ご婦人:「年金暮らしで、暇だから、ぼけちゃって、電信柱を人だと思っているのよ」

 子供:「国に生活を見てもらって、バカなことしているなんて、いいご身分だね。」

 ご婦人:「ああやって電信柱に怒鳴りつけて、国のためにいいことしているつもりなのよ」

 子供:「ぼけって本当に怖いね」

 ご婦人:「ほら、こっち見てる。無視が一番よ」

 おじいちゃんは、胸をはって、病院に行ったとさ。

 そして、診察に薬、じゃぶじゃぶ社会保障をウケタとさ。

 まさに、麻生政権末期、麻生総理のテレビ画面での怒りはこのような電信柱をどなりつける姿と重なるものがあった。

 また、最近の自民党幹事長たちの怒りも電信柱に対して怒鳴りつける姿そのものである。

 真の保守本流とはなんなのか、自民党に問いたい。

 そして、真の保守本流、古武士に戻り、命をかけて闘ってほしいものである。

 維新の志士のように。

 日本の選挙では、お年寄りがとても重要です。

 選挙の投票率は、大半がお年寄りの投票によるもの。

 なぜかと言えば、戦後教育で政治に対する不信ばかり植え付けた日教組教育のたまものです。

 海外では、通常、若者の方が政治的であるのですが、日本では反対です。

 お年寄り優遇の政策ばかりが行われます。

 だから、福祉といえば、年金、介護などなど。

 大半がお年寄り優遇の政策。

 非常に歪んだ形に日本がなりつつあります。

 

 若者の政治不信は非常に深刻で、政治なんてしょせん小汚い汚職じいさんの行うことと思っているのです。

 だから、ここに新たな政治的ヒーローの生まれる素地があるように思います。

 もし、これらの政治不信である若者を動員できる政治家が生まれたとき、さあ、今の権力者は、権力を維持することができるか。

 岸信介みたいに追いつめられたときに、岸のようになれるか。

 なれないでしょうね。

 国土交通副大臣に収まっている秘書給与詐取のため議員辞職し、翌年には逮捕され、有罪が確定した辻元が鈴木宗男氏に18日の衆院外務委員会(鈴木宗男委員長)で、2002年3月の衆院予算委員会の証人喚問に招致された鈴木氏を「疑惑の総合商社」と呼んだことを陳謝したとのこと。

 人を犯罪者呼ばわりしておいて、自分が犯罪者なのだから、開いた口がふさがらない。

 こういう政治を自分のふところに入れる輩が、副大臣なのだから鳩山内閣のでたらめぶりがわかります。

 副大臣が、詐取なら、総理は脱税で、やはり、政治家という立場を利用し私腹を肥やしていることが特徴です。

 沖縄の基地問題が揺れています。

 沖縄県民も、日本政府にいくら主張したところで意味がないことをそろそろ気付かないと行けません。

 自国の国民すら簡単に抹殺する中国や北朝鮮、ロシアがすぐちかくにいるということをわかっているのでしょうか。

 これらの国々は、他国を侵略することにより、領土を広げ、国内の支持を得る必要があるのです。

 外国を敵として、国内世論をまとめるのは常套手段です。

 そういうアジアの状況を理解して、運動しなければいけません。

 でないと、しょせん、沖縄の地主がたくさんお金儲けできるだけになってしまいます。

 それにしても、沖縄の米軍は凶暴です。

 そういう米軍よりも、何倍も日本軍の方が安全です。

 そろそろ、沖縄県民も、地主のお金儲けを手伝わず、本当に基地を無くすための運動を行いましょう。


 そういえば、アメリカのメディアで、鳩山夫人の異常性が報道され始めました。


 アメリカでは鳩山内閣を倒すため、米国国内での世論づくりをはじめましたよ。

 鳩山総理は、基地問題で田中角栄の二の舞になるという情報が流れ始めました。

 これは、田中角栄は、アメリカの陰謀で沈没したという認識です。

 日本の総理大臣が、アメリカの陰謀で消されているとしたら、日本国民として黙っていられる問題ではないと思います。

 田中角栄の金脈を文秋で暴いた立花隆も、当時のことを振り返って、確か、田中のことを書くのは怖くなかったとか、取材費用もどこからか来たみたいなことをどこかの本に書いていました。

 ということは、立花自身、CIAの片棒でも担いで田中角栄をおとしめる記事を書いていたのかもしれません。

 巨悪対言論という本を立花は書いていますが、巨悪の片棒を担いだ言論が正しい。

 もし、田中と同じ手法が使われるとしたら、鳩山総理にさらにすごい根拠なき暴露が行われ、世論の逆風が吹くことになりそうです。

 それにしても、故人献金や株式運用など、それ以前に多くの不明なカネの問題があります。

 このカネの問題、もし、CIAの陰謀なのだったら、しっかりと説明することが鳩山総理には必要だと思います。

 我々、日本国民もCIAに操られないように、日本国民にとってどちらが幸福となるのか冷静に考えて政治家を選択していくべきだと思います。