「自民党のおじいちゃんたち、勘違いしないでください」とまず、言っておきたいのです。

 民主党を叩いている当ブログですが、決して、自民党のおじいちゃんたちを応援しているのではないのです。

 自民党のおじいちゃんたちは、もう、「おまえはもう死んでいる」状態であって批判する価値すらないというのが正直なところ。

 しかし、今回あえて、おもしろいので自民党のおじいちゃんたちを分析して見せましょう。

 自民党のおじいちゃんたちは、「雷、火事、おやじ」で、おやじは雷みたいに怒って怖いものと考えているでしょう。

 それは、おじいちゃんたちが子供の頃、そういう雷おやじがいて、こわかったわけだ。

 現在は、雷おやじはいないのです。

 たとえば、この間も、ぼけたおじいちゃんが、電信柱に向かって怒っていました。

 すると、通りかかったご婦人と子供。

 子供:「あのおじいちゃん、なんで電信柱をどなりつけているの?」

 ご婦人:「年金暮らしで、暇だから、ぼけちゃって、電信柱を人だと思っているのよ」

 子供:「国に生活を見てもらって、バカなことしているなんて、いいご身分だね。」

 ご婦人:「ああやって電信柱に怒鳴りつけて、国のためにいいことしているつもりなのよ」

 子供:「ぼけって本当に怖いね」

 ご婦人:「ほら、こっち見てる。無視が一番よ」

 おじいちゃんは、胸をはって、病院に行ったとさ。

 そして、診察に薬、じゃぶじゃぶ社会保障をウケタとさ。

 まさに、麻生政権末期、麻生総理のテレビ画面での怒りはこのような電信柱をどなりつける姿と重なるものがあった。

 また、最近の自民党幹事長たちの怒りも電信柱に対して怒鳴りつける姿そのものである。

 真の保守本流とはなんなのか、自民党に問いたい。

 そして、真の保守本流、古武士に戻り、命をかけて闘ってほしいものである。

 維新の志士のように。