鳩山総理のカネの管理のデタラメぶりがどんどんわかってきました。
7000万円とも8000万円とも言える大金の申告を忘れるというこれだけデタラメなことを平気でできる人だという人が、総理大臣になっていいものか。
これは、もしかしたら金権政治の現れではないか。
また、今回の鳩山総理のカネの流れは、不明瞭な部分が多く、さらにカネの問題が噴出してくる可能性も高いと言えます。
そもそも、鳩山一族という政治と商売が密接に絡み合った政治との癒着により金儲けを行った一族だと言うことを忘れては行けないと思います。
彼らにとって政治とはカネを儲けるための手段、脱税をするための手段であるようです。
政治をうまく使った金儲け、脱税は許されるものではありません。
口ではいいことを言っておきながら、結局は、自己保身に走る鳩山総理。
国民の家計には、大きな負担を課しながらも、自分は脱税、株でお金儲け。
庶民の疲れを癒すたばこに課税、今でも高い電気代をさらに引き上げ家計を圧迫させるなどなど。
二酸化炭素25%削減という鳩山氏の名誉のために国民は大きな負担を強いられるということを許してよいのでしょうか。
この鳩山氏、はやく、牢屋に入っていただこうではありませんか。
そして、政治資金団体に課税をするようにすること。
これこそが、世襲議員をなくすため、かつ、政治とカネの問題を断ち切る方法です。