今年の締めくくりとなってきました。

 今年のニュースを振り返ると。

 一つの収穫は、やっぱり、検察庁の解体が前進したことです。

 当ブログで、早々から主張していたことですが、特捜なんかが経済問題に口を出したりするものだから、景気回復に失敗してしまった日本。

 特捜のエリートなんか、自己満足の世界なんだから、自己満足だけしていたらいい。

 それが、ざまなく、証拠改竄というまあなんともいえないお粗末な終わり方をしてしまった。

 組織の終焉とはそんなものかもしれない。

 次に大きな収穫としては、やっぱり、尖閣諸島での中国人船長問題です。

 これも、検察庁にボディーブローとなりました。

 中国の舎弟である民主党に媚びって、釈放したら、世論から総叩きにあった。

 だいたい、民主党なんか、民意の正統性しかないのに。

 でも、そのことがわからないアホ検察庁は、媚び売って、検事総長のクビだけはと、画策したのでしょう。

 残念でした。

 民主主義国家の本質を見誤っている。

 庶民の嫌悪感というのは、一見、忘れやすそうにみえるけど、沈殿した怒りは、簡単にはおさまらないのだ。

 そして、そのことを読み違えたのが、もちろん、中国だろう。

 中国は、自分とこの人民と日本国民を同レベルと思っていたのだろう。

 要するに、操作可能だと。

 しかし、ギョーザ問題や中国国内での反日デモなどなど、日本国民はそもそも中国のことに怒りを相当持っている。

 北朝鮮も支援しているクセにって。

 だいたい、中国は偉そうにしているくせに、北朝鮮すら、コントロールできない。

 要するに、中国のパワーなんか、たかがしれているのだ。

 尖閣問題で無茶やるもんだから、西洋から、反対にノーベル賞で逆転攻撃されてやんの。ざまないね。

 今回ばっかりは、日本も助けてやれない。

 天安門の時は、日本が助けてやったけど、もう、無理だね。

 中国も、国家体制が、ひずみ、きしみ崩壊が始まりそうだ。

そうなったとき、毛沢東以下胡錦濤 までの土下座銅像ができて、晴れて中国国民のみなさんにツバを吐きかけられるってわけだろう。

 奴らの一族郎党すべて皆殺しにあうに違いない。

 それがおぞましき中国の歴史だ。

 Youtubeあたりに流れるのだろう。

 中国共産党の奴らは、日本こそが中国の一番大切にしないといけない国だと銃殺される前あたりに気がつくんだろうね。

 地獄で、毛主席に怒られてください。

 さようなら。

 そして、やっぱり、忘れられない民主党菅政権。

 いや~、ダメダメでした。

 ルピーこと、平成の脱税王鳩山由紀夫と同レベルで、危険水域をフラフラしていた菅政権。

 民主が売りなのに、支持率が1パーセントでも辞めないなんて、発言しちゃうし、もう、ダメダメだね。

 この1パーセント発言もマスコミ不信からの発言なんだろうけど、鳩山に裏切られて、出てきたコメントだったから、ダブルパンチだった。

 総理を夢見て、いとこなのに結婚した奥さんと頑張った30余年。

 おそらく、ケネディを夢見たか、大統領にでもなろうと思ったか、しかし、しかし、その成果はまるでなし。

 戦後総理として、領土を侵犯された、最も政治力のなかったアホアホ総理になってしまった。

 ケネディがキューバ危機を克服したように、尖閣問題を克服も出来ず、それだけでなく、ロシアからまでもコケにされた。

 領土を失った総理として、永久に歴史に名を残すに違いない。

 それも、東条英機は勇敢に日米戦争の幕をきったが、菅政権は中国・ロシアに腰砕けでケツの穴を貸しただけだ。

 菅直人が、厚生大臣の時にイラ菅と言われたが、イラなのはせいぜい自分の部下にだけの内弁慶だったのだろう。

 30余年の努力が・・・。

 仙石の鼻くそほじほじで終わってしまった。。。

 

 どうだろう。日本のこの迷走ぶり。

 しかし、実は日本は急速な変化を迎えている。

 国家体制が実は変化しつつある。

 国家の変革を妨げ続けた官僚体制の装置である特捜がその正統性をも失い、そして、消滅しようとしている。

 そして、戦後生まれた、サヨクの思想が菅政権を頂点として消滅しようとしている。

 いや、実は、サヨクも官僚体制も同じものなのかもしれない。

 双方ともに、お勉強を重視し、お勉強だけで成り立っている、明治以来のそのシステムが少しずつ終わろうとしている。

 だれでも一定の勉強の努力と根気さえあれば、大臣や博士になれた、そんな明るい?時代も終わろうとしているのかもしれない。

 いや、むしろ、一定の努力と根気で、大臣や博士にはなれなくなってしまったからこそ、終わろうとしているのかもしれない。

 世襲議員やそれに類似したお塾な人間達のおもちゃの権力が、今、少しずつ終わろうとしている。

 我が日本は、どこへ向かおうとしているのか。

 ただ、一つ変わらないことがある。

 それは、日本は神話の時代以来、天皇陛下より、そのあり方を教わってきたという事実だ。

 常に、日本人が迷う時、日本人の祖霊が教えてくれるのである。

 我々も自信を持って、生きていかなければいけない。

 日本人全員が生き生きと自信を持ってゆける年となりますように。

 そして、そのことこそが、世界をも幸せにできると信じて。

 そう言えば、検事総長が引責辞任をしていた。

 

 そりゃ、あっこまでやれば、総長辞任は当然だろう。

 ついでに総長も逮捕するかってところまで言っていいと思う。

 検察上層部を全部引っ張っていって、全部、内情をはかせる。

 そこまでしないと、冤罪はなくならない。

 特に政治犯の場合そうなる。

 検察(=国家の顔を借りた私人)が、組織を国民の血税で維持できるだけ、この私人達が有利だということは、たかが、ちんけな弁護士連中では到底太刀打ちができないことは明らかだ。

 さすがに、組織を持っている小沢一郎と検察が対峙し、小沢も、田中角栄の最後を知っているだけに、検察の傲慢さに猛烈に怒ったのだ。

 あいつら、田中のオヤジをやるために、アメリカまで使って汚いことしやがると。

 その検察がほころびを見せ、そして、解体される寸前まできているのだ。

 国民のみなさん、小沢を選ぶか、それとも、闇の権力者である検察を選ぶか。

 その検察のケツモチをしている民主党の他の連中を支持するか。

 さあ、どうする。

 鹿児島地裁で無罪判決がでた。

 証拠能力が相当疑わしいと言うことで、疑わしきは被告人の利益にということらしい。

 その証拠について、まず、現場にあった被告人の指紋。そして、DNA。

 指紋は転写できるとのこと。

 「転写」って、相当、まず、ビックリした。

 空き巣野郎が、指紋を転写する。

 そんなことあるんか。

 それも、そのへんに住んでるおっさんの指紋をわざわざとってきて、転写していくか?

 私なら、そんな面倒なことをするくらいなら、手袋はめるがな。

 それにDNA。

 DNA鑑定も相当あてにならない時代になってきた。

 これもデータミスかも。

 だいたい、世の中というのは、確実なモノなどなにもない。

 確実なものは、死と税金くらいだ。

 いや、日本だと、税金逃れしているやつも多いから、死くらいしか確実なモノはない。

 その確実なものなど何もないのにも関わらず、疑わしきは被告人の利益にか。

 これって、自白尊重の論理ではないか。

 確実な証拠など何もないことは確実であり、そうなると自白しか、その人が犯人だと決めつけることのできる論理は全く無くなってしまう。

 個人的に言わせてもらえば、指紋「転写」なんて芸当があり得るとしたら、警察が冤罪をわざわざつくるためにやっているとしか考えられない。

 弁護人はそういうことを言っているわけだ。

 警察や検察はここで引き下がったのならば、それを認めたことになるのではないか。

 いや、それ以前に、警察の良心をもう少し信じれば、指紋「転写」なんかあり得るのか。そこまで警察は悪魔か。

 証拠改竄した悪魔の検察官はいたが、その悪魔もそれは政治犯に対してだった。

 功名心がなした悪魔の所存だった。

 いや、この功名心、今回は、弁護士に乗り移った。

 著名事件、露出が高い。

 最近、法曹の質の低下が激しすぎている。

 功名心のために社会正義をなおざりにしすぎている。

 一度、すべての法曹の資格を消滅させる必要があるのではないだろうか。

 まあ、そもそも、法曹資格といっても、ペーパーテストの点数の結果でしかないのだけれど(要するに、人格全くダメって輩が多い)。

 

 そういや、仙石も弁護士だった。

 エビゾウ問題がどうしてここまで大きく報道されるのでしょうか。

 エビゾウの今までの女性問題や隠し子問題で、彼の人間性に対する多くの人の怒り、反省を促す心情もあるとは思います。

 テレビなどのマスコミは、騒がれるから、情報を売るという側面もあるでしょう。

 しかし、本当にそれだけなのかと思います。

 このエビゾウ問題、次から、次へとおもしろいエビゾウの話が飛びだしてきます。

 通常、エビゾウくらいの大物になれば、それなりに暴力団とのつながりもあるだろうし、そのあたりから、ちょっとした圧力をかけてもらえばいいことでしょう。

 その圧力が効かない、それに、警察からももし犯人に出頭を促す圧力がかかっていても出頭しないその犯人像はどういうものなのか。

 現在、情報を読み解くと、どうも、外国人系の暴力団のようなものが東京に大きな力を持つようになっているという事実です。

 かつ、東京都都議選で自民党が大敗したということは、従来の警察内での権力構造も変化し、こうした日本系暴力団の傘下にない暴力団に圧力を加えることのできる団体がないということでしょう。

 このエビゾウ問題は、いろいろなところに赤字をもたらし、それだけ金儲けが上手くいかないということもあるでしょう。

 民主党、にっちもさっちも、いかなくなってきて、とうとう次の総理候補すらいない状態のようです。

 そんな中、浮上したのが、実は小沢氏が一時期ぶちあげた大連立構想なんだから、民主党は本当にバカです。

 もし、小沢氏が自民党福田総理のときに言ったように大連立を行っていたら、もっとまともな政権運営ができたのかもしれません。

 しかし、素人と売国奴の民主党は、そんなこと全く考慮にも入れず、結局、政権だけ獲ったとけど国民には全く得もなく、損ばかり。

 それだけならまだしも、民主党が支持する北朝鮮から、軍事的な行動があったにもかかわらず危機管理すらまともにできない事が判明。

 

 もう、政権運営以前の一番低レベルの部分である国防、国民の生命身体財産すら守れないことを露呈させてしまいました。

 それだけでなくて、支持1%になっても、総理の座から降りないという、独裁宣言まで飛び出す始末。

 あのヒトラーですら、国民の喝采で迎え入れられたけど、空き菅総理は、国民のひんしゅくの中で独裁宣言だから、バカだとしかいいようがない。

 総理といっても、みんなが言うことを聞かないとなにもできないのに。

 お一人様、総理大臣、菅直人く~ん。

 はい、菅君は、うつ病です。

 なーんちゃって。

 うつ病の時にあせって仕事辞めたらいかんらしいよ。