そう言えば、検事総長が引責辞任をしていた。

 

 そりゃ、あっこまでやれば、総長辞任は当然だろう。

 ついでに総長も逮捕するかってところまで言っていいと思う。

 検察上層部を全部引っ張っていって、全部、内情をはかせる。

 そこまでしないと、冤罪はなくならない。

 特に政治犯の場合そうなる。

 検察(=国家の顔を借りた私人)が、組織を国民の血税で維持できるだけ、この私人達が有利だということは、たかが、ちんけな弁護士連中では到底太刀打ちができないことは明らかだ。

 さすがに、組織を持っている小沢一郎と検察が対峙し、小沢も、田中角栄の最後を知っているだけに、検察の傲慢さに猛烈に怒ったのだ。

 あいつら、田中のオヤジをやるために、アメリカまで使って汚いことしやがると。

 その検察がほころびを見せ、そして、解体される寸前まできているのだ。

 国民のみなさん、小沢を選ぶか、それとも、闇の権力者である検察を選ぶか。

 その検察のケツモチをしている民主党の他の連中を支持するか。

 さあ、どうする。