被災地や被災者から見ると未だ1年
家族も仕事も失い進まない復興
忘れられない悲しい記憶は昨日の事の
ように思い出させることでしょう。
直接被害の少なかった地方の方は
もう1年経つのかとの想いを抱かれて
いる人も多いかと思います。
テレビでは去年のこの日の映像を特番で
流し続けています。
未だ1年、もう1年です。
私たちにできること、政治にできること
復興も再現ではないはず、防災意識も
ひとごとではないはず、まずはあの記憶
から国民も国家も何を学びとり
この悲しい経験を繰り返さないで済むかを
それぞれ考察することでしょう。
あらためまして被災され亡くなられた方々の
ご冥福と被災された方々に心よりお見舞い
申し上げます。










