夏が来る前にパート6 | 美容室ダントツ業績向上ブログ by AAA社長

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ダイエットの話もまとめないと

夏至以来暑い日が続いていますあせる


「ただ、食べなければ痩せる」も間違い!!


カロリーと栄養は違います。食事の量より内容が大切


DIT(体熱産生)を高める食事で、燃えやすい体をつくる


ことが出来ますメラメラ


その為には


1)たんぱく質をバランスよく食べる。


筋肉量を増やすには良質のたんぱく質は欠かせません


ちなみに一般的な女性が必要とする栄養素の目安は、


1日当たりの熱量1600kca

(たんぱく質60g、脂質40g、糖質260g)です。


ブドウ糖や中性脂肪が余ると太ります。


よって炭水化物や脂質は摂りすぎると燃焼されずに脂肪と


して蓄えられます。



2)食後の発熱効果を活用する


基礎代謝を高めるキーポイントの一つが、


食後の熱体産生(DIT)を促すことDITが


強く起ると食べたエネルギーの一部


が体温を上げるために使われ、体脂肪になりにくくなります。



3)3食きちんと食べる


朝食を抜くとDITが起らず、痩せにくくなります。


又夕食は寝る2時間前には食べ終わるように


食事のボリュームは


朝>昼>夜。食べた物が消化される前に寝てしまうと


体脂肪になってしまいます。間食はなるべく控えて。


生野菜は体を冷やすので、食べるなら夜は避けて。



4)基礎代謝を高めるビタミンB群などを組み合わせて。


ビタミンB1・B2・B6には糖質・脂質・たんぱく質を体内


でエネルギーに変える働きを助ける役目をします。


海藻類やイワシ・サバ・カツオなどに含まれるヨウ素や


鶏肉・ゴマ・牛乳・玄米などに含まれるアルギニンも


同様の働きがあります。


ビタミン類の働き


健康な皮膚を保つ

糖質の代謝を促進させる

カルシウムの吸収を助ける

糖質をエネルギーに変える

肌を活性化させる

脂肪が肝臓にたまるのを防ぐ



5)香辛料でDITアップ


辛い物を食べると体が温まり汗が出ます。


唐辛子やにんにく・しょうが・カレー粉に含まれる


カプサイシンは効果大。特にしょうがはよい


6)食事はゆっくり良く噛んで。


良く噛んで味わいながら食べることで、酵素が出るので


脂肪分解には欠かせません。最低でも20分はかけて


たべましょう。早食いはタブー!



ダイエットも美肌作りも、当然食事と密接に

関わりあっているわけです!!


食事は腸と関わり合います。


腸内環境が大切なわけです。


腸から栄養も毒素も吸収する訳ですから当然ですが。


毒素の話は別の機会として


現代人は異常に腸を冷やし過ぎているのです叫び!!ドクロ


今や自動販売機やコンビニ・家庭の冷蔵庫で


冷たいドリンクがいつでも手に入ります。


水も1日数リットル摂った方が健康に良いと


言われていますが冷たい水はいけないのです。


常温のお水でないと野菜サラダも


あまり、お薦めではないのです。


腸を冷やすから温野菜などでいただいた方が


良いわけです。


夏の冷えたビールもすごく美味しいですが


ダイエットの敵です。アルコールもロックや


氷を入れた水割りはなるべく控え、常温の


水割りでいただくかストレートで頂く方が


腸の為には良いのです。


腸の働きが良いと腸の善玉菌が活発に


糖を消化してくれるわけです。


上記の6つポイントと


1週間腸を冷やさない工夫をしてみて下さい


それだけで、体調や体質が変わって


基礎代謝の高いキレイな体になりますよチョキ