ダイエットの話もまとめないと
夏至以来暑い日が続いています![]()
「ただ、食べなければ痩せる」も間違い![]()
カロリーと栄養は違います。食事の量より内容が大切
DIT(体熱産生)を高める食事で、燃えやすい体をつくる
ことが出来ます![]()
その為には
1)たんぱく質をバランスよく食べる。
筋肉量を増やすには良質のたんぱく質は欠かせません
ちなみに一般的な女性が必要とする栄養素の目安は、
1日当たりの熱量1600kcal
(たんぱく質60g、脂質40g、糖質260g)です。
ブドウ糖や中性脂肪が余ると太ります。
よって炭水化物や脂質は摂りすぎると燃焼されずに脂肪と
して蓄えられます。
2)食後の発熱効果を活用する
基礎代謝を高めるキーポイントの一つが、
食後の熱体産生(DIT)を促すことDITが
強く起ると食べたエネルギーの一部
が体温を上げるために使われ、体脂肪になりにくくなります。
3)3食きちんと食べる
朝食を抜くとDITが起らず、痩せにくくなります。
又夕食は寝る2時間前には食べ終わるように
食事のボリュームは
朝>昼>夜。食べた物が消化される前に寝てしまうと
体脂肪になってしまいます。間食はなるべく控えて。
生野菜は体を冷やすので、食べるなら夜は避けて。
4)基礎代謝を高めるビタミンB群などを組み合わせて。
ビタミンB1・B2・B6には糖質・脂質・たんぱく質を体内
でエネルギーに変える働きを助ける役目をします。
海藻類やイワシ・サバ・カツオなどに含まれるヨウ素や
鶏肉・ゴマ・牛乳・玄米などに含まれるアルギニンも
同様の働きがあります。
ビタミン類の働き
健康な皮膚を保つ
糖質の代謝を促進させる
カルシウムの吸収を助ける
糖質をエネルギーに変える
肌を活性化させる
脂肪が肝臓にたまるのを防ぐ
5)香辛料でDITアップ
辛い物を食べると体が温まり汗が出ます。
唐辛子やにんにく・しょうが・カレー粉に含まれる
カプサイシンは効果大。特にしょうがはよい
6)食事はゆっくり良く噛んで。
良く噛んで味わいながら食べることで、酵素が出るので
脂肪分解には欠かせません。最低でも20分はかけて
たべましょう。早食いはタブー!
ダイエットも美肌作りも、当然食事と密接に
関わりあっているわけです![]()
食事は腸と関わり合います。
腸内環境が大切なわけです。
腸から栄養も毒素も吸収する訳ですから当然ですが。
毒素の話は別の機会として
現代人は異常に腸を冷やし過ぎているのです![]()
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今や自動販売機やコンビニ・家庭の冷蔵庫で
冷たいドリンクがいつでも手に入ります。
水も1日数リットル摂った方が健康に良いと
言われていますが冷たい水はいけないのです。
常温のお水でないと野菜サラダも
あまり、お薦めではないのです。
腸を冷やすから温野菜などでいただいた方が
良いわけです。
夏の冷えたビールもすごく美味しいですが
ダイエットの敵です。アルコールもロックや
氷を入れた水割りはなるべく控え、常温の
水割りでいただくかストレートで頂く方が
腸の為には良いのです。
腸の働きが良いと腸の善玉菌が活発に
糖を消化してくれるわけです。
上記の6つポイントと
1週間腸を冷やさない工夫をしてみて下さい
それだけで、体調や体質が変わって
基礎代謝の高いキレイな体になりますよ![]()