売上計画が達成しないサロンの共通点![]()
6月に入りました
今年もすでに半分が過ぎようとしている訳です![]()
震災後、このご時世、上場企業さえ売上が上がらない![]()
サロン経営者様も同様、売上や客数で悩んでおられます
だからといって、嘆いていても何も始まらない訳です![]()
「果報は寝て待て」では潰れます
「果報は練って待つ」くらいで普通でしょう![]()
皆さん試行錯誤しながら努力されております。
コンサルタントで有名な
神田昌典の「仕事のヒント」
- 仕事のヒント/神田 昌典
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に載っている文章で
「質問」どうしても売上を上げなければならないとき、どうするか?
「答え」
「売上計画」の数字を暗誦します。
「解説」
お金がなくて、とにかくいまの事業で売上を
上げなければならない場合
常に売上計画書を持ち歩く。
時間があるときや寝る前に、売上計画書を暗誦する。
そして、数字を達成できている状態をイメージする。
朝起きたら、数字を見る。その繰り返し。
やるだけやって一段落すると、
今度は幸運が向こうからノックしてくれる![]()
売上に限らず、目標を決めて暗誦するまで
刷り込むことが大事ですね
すると、目標が結果になって追いついてきます。
当社、クライアントのほとんどの店長は、
自店の売上計画を暗誦しています。
オーナーは当たり前かもしれませんが店長
チーフがこのレベルにになることが必要です。
幹部が自分の売上を作ることで
汲々しているようではいけません。
また、売上計画書にも思いつきや
対前年何パーセントとかで安易に
作ってはいけません。
計画の背景がスタッフの納得の
いくものでなくてはなりません
売上計画書づくりもお手伝いしております。
当社担当までご相談ください![]()