神様、仏様と易と理念経営
経営者になると人、物、金、情報分野でいろいろな
誘惑や問題が発生し悩みがつきませんね![]()
まったく悩みなしで経営を続けるなんて不可能です。![]()
そういう私も社長業を20数年続けて想うことが
経営者として悩んだとき神仏や易とどうかわって
きたかお話しますね![]()
初詣![]()
毎年、正月元旦は初詣に行きます。
しかも、2寺と1社を梯子します。
かなり、気合が入っているでしょ(笑い)
行って賽銭を投げて人一倍丁寧本気で拝みます。
向こう側に神様が見えたことは未だありませんが
心の中に存在します。
ですから、初詣は私にとって年初の自分に対する
決意表明の場なんです![]()
出来るだけ強く、己の心にしみわたるまで本気で
念じます。自分自身を洗脳するために![]()
その強い決意は自分の中の自分を変化させてくれます。
その変化が夢を叶えるエネルギーになると確信している
からです![]()
春秋彼岸とお盆![]()
お盆には、父が亡くなっておりますので自分の
実家の仏様にご挨拶に参ります。
春秋の彼岸は、お墓参りにここ15年くらいは
欠かさず行くようになりましたが、昔はあまり行った
記憶がありません。
墓参りも、お花の手向け方(仏壇にお供えする花の
向きは自分に向けて供える)を知ってからは、先祖に
対するお礼と自分に対しての
決意の場としてお祈りしています![]()
1月に決意表明した目標の、3月の彼岸は
第1四半期決算とし、8月のお盆は中間決算
9月は第3四半期、そして大晦日が
総決算というような具合です![]()
自己目標の『進捗管理』の心の節目として![]()
易![]()
当社の製品作りのクリエーターは易学のエキスパートで
プロとしても活躍していた人物です。
彼曰く
易に頼る人は普段は強面の人が圧倒的に多いです。
強面は心の弱さを隠す仮面ですから政治家お偉いさんも
さぞかし易者には頼っていると。
易を修めると他人の行動パターンがよく見えてくるそうです。
しかし本当に正しく生きている人のことは
易で計ることは出来ないと。
元々易は戦争での国の行く末を占うもので、国主である
王にのみ許された行為だったそうで、この事からも
易は正しく生きている人には必要ないと。
そしてこう言っておりました。
時代は混迷の中にありますが、やがて訪れる
「愛と知性の時代の前章と思ってください」と
経営者の方には正しく経営しているのであれば
景気は全く関係ありません。
理念という変えてはいけない
縦糸に臨機応変という横糸
「保守」と「革新」
(守るべきものと変化させるもの)
を次々に投入していくことが経営です。
易占に頼ってはいけない、信じる処に突き進め
若き経営者諸君![]()
そういえば私の頂いた気学の本に「気学」は「気楽」と![]()
そういうわたしも常に皆さんにプラスのパワーを放ち
マイナス要因を退ける為に祐気グッズを身に付けて
自己喚起してますよ![]()
祐気グッズ、後でこっそり教えますね(笑い)