先日の朝日新聞で
「男女平等を嫌う」「頭たたき、足引っ張りが常識」こんな田舎の常識をくつがえそうと「言いたいことを言い、したい事ができる女性を増やすことが特効薬と見定めて22年前から「若妻の翼」という村の単独事業を始めたのが
今放射能禍でマスコミにも取り上げられる飯舘村だそうです。
その単独事業とは40歳代までの女性に、10日間、欧州旅行をしてもらう。日程はわざと農繁期の秋、その家族にとって、ふだんは黙々と働く「お嫁さんの」のありがたさが身にしみる、行く方も、家族の了解を得るハードルが高い。自己負担の10万円も安くはない、それでも行くには引っ込み思案のカラを何枚も破らねばならない。
旅から戻ると「嫁が生意気になった」という評判が立ち「少し指導してください」と役場に投書が届いたこともあったとか・・・
そんな事業の成果か飯舘村ではいま一人の女性が生涯に産む子供の平均が1・85人で県内一だそうです。「女を不幸にして、男だけが幸せになれない」という時代認識がカギだったとか。
2005年に日本が人口減少に転じたこと、こうなるのは予想されていたのに、なぜ
有効な手が打てないのか?
これに対する納得のいく答えを飯舘村の「若妻の翼」に見いだせる。要するに、現実から目を背けず、対策を立てるかどうかと社説はむすんでいました。
少子化対策も国の仕事では他人事です!!男性諸氏 もっともっと女性を敬愛しましょう !!
そして女性が安心して産める、育てられる環境を準備してあげよう!仕事で稼ぐだけで疲れていないで
出来ることから少しづつアクションを起こし、微差力で大差をつけろ!!
わたしの大好な言葉を贈りますね
『変われ変われもっと変われ』
ということで、自ら変化を実践しようと、大胆にも料理に挑戦しようと決心しました!!
記念すべき
第1回目はタラコスパゲッティ!!きょうは、少し蒸し暑いので夏バージョン![]()
●市販のソースとひと工夫でプロの味
エスビー食品スパゲティ用調味
料 明太子マヨネーズ
材料
たらこ一腹 青ジソ ミョウガ 青ネギ
コブ茶少々 日本酒(又白ワイン)少々 コショウ少々
準備
タラコ一腹をまな板の上にラップを引き皮から身を剥がしておきます。
作り方
2人前
鍋に水3L入れて沸騰したら塩大さじ1杯で麺をゆでる
茹で上がったらゆで汁をお玉1杯分残しておいてタレをのばします。
タレづくり
フライパンにオリーブオイルを引き、火をつけないうちにスパゲティ用調味料(1袋2人前)とコブ茶小さじ1杯
酒少々(又は白ワイン少々)と先ほどのゆで汁を加え最後にコショウ少々で味を調えたら完成。
アルデンテに茹でた麺と出来たソースとタラコを混ぜて青ジソ、ミョウガ、調味料付属の刻み海苔をトッピング
して出来上がり
ジャン~
我ながら大変おいしく出来ましたよ!
是非 お試しください!!


