不況だからこそ強いPR市場、ニーズはコンサルからネット広報へ | 渋谷ではたらく広告思想と技術革新

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サイバーエージェントの内藤のブログです。



ネットを中心に広告業界で起こっている広告の工学的・社会デザイン的(技術革新)な変化と広告の理論的・理念的(広告思想)な変化の2層構造の関係や

会社のことなど、日々考えていることを少しアウトプットしていきます。

不況だからこそ強いPR市場、ニーズはコンサルからネット広報へ



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2006年に続く2回目の「2008年広報・PR業界実態調査」は、

今年の2月から3月に行われ、PR会社計209社のうち64社から回答を得た。


その結果、PR業界の市場規模の推計はおよそ741億円で、

不況下にも関わらず市場規模は拡大。


2年前の調査の653億円に比べ13.4%の伸びを示していることがわかった。


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 ニーズが増える業務として最も多かったのは、「ネット広報」で、

「CSR・環境」「マーケティングコンサルティング」が続いている。


前回最上位の「PRコンサルティング業」および「リスクコンサルティング業務」は

ランクを下げており、専門分野を絞った実践的なPR業務へのニーズが

増えると予想する企業が多くなっている。

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PRが伸びていて、内容はネット広報、という話。



うちも「CA-PR」というサービスを提供させて頂いているけど、


確かにニーズがかなりある。



マーケットの伸び以上に、しっかり伸ばしたい。