府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -77ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

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桜も散り始めましたね。

この季節になるとスクールを始めたころを思い出します。

桜の花と葉の色、ピンクと薄い緑の組み合わせは多くの人が好む色だという事で、最初のチラシはその配色で作りました。
2003年のこと。
12年間の経験と始めたころの情熱を持って、また1年楽しみたいと思います。


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春休みプレミアクラス最終日。
今日はプレミアのようにGPSでデータをとっています。
データを上手く育成の現場に使っていければと思っています。
1年生にはベスト大き過ぎですが。笑


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今日は金曜府中レギュラークラス。
このクラスを卒業していく6年生たちと一緒にできるのも、今日が最後。

見に来ていただいた保護者の方から、
「金曜スクールはみんなほんとに楽しそう。
サッカーが楽しいっていうのが伝わってきます。」
という嬉しい感想をもらいました。
楽しんでいるからこそ伝わる。そう思っています。
だから、卒業していったこどもたちがいつかスクールをのぞきに来た時、「相変わらず、有田コーチ楽しそうだよね。」
って思ってもらえたら幸せです。
一緒にサッカーを楽しんでくれてありがとう。


2013年からFSCでは、毎年一定期間新規入会者一人につき500円を国連WFPへ寄付をしています。今年も行っています。
国連WFPは飢餓のない世界を目指し、最前線で活動する国連機関です。

世界には栄養不良の人々が約8億人いるそうです。つまり、9人に一人が健康で活動的な生活を営むための食糧を得られていないという現実があるようです。
飢餓と栄養不良は未だ健康を脅かす最大のリスクとなっているそうです。
日本にいると想像もつかない現実が世界にはあったりします。
僕たちは大好きなサッカーを思い切りできるだけの食糧に満たされていますが、
日本にいると想像もつかない現実が世界にはあったりします。
ただ、世界には全ての人に行き渡るだけの食糧があると言われています。
つまり、科学的大発見などなくても、現時点でも十分解決可能な問題だと言われています。

いつも額はほんの少しですが続けること、現状を知ること、日本の恵まれた環境を知ることが大切だと思っています。ほんの少しでも、世界中の子どもたちが笑顔でいることができるように願いをこめてスクール活動に取り組んでいきたいと思います。
(イブラヒモビッチ選手のタトゥー(消えるタトゥーだそうですが)のパフォーマンスは日本では賛否両論あるようですが、支援したいという気持ちは同じだと思いますのでアップします)





《東京都府中市調布市のFSCサッカースクールオフィシャルサイト》
《Felicidad Sports CommunityのオフィシャルFacebookページ》
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母校、甲子園出場中。
21世紀枠なので、次はないかも。笑
なので、大応援団ですが、僕はコートのテレビで応援中。
がんばれ松山東。笑


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昨日は月曜テクニッククラス。
毎月いろんなテーマでトレーニング。

ナンバーゲームは意識することを変えるだけでどんなテーマのトレーニングにもなる優れもの。
しかも楽しく、全員参加意識が持てるメニューです。


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夜は大人の部活。

中学生以上大人まで。大人になるとなかなか練習できないので、みんなで練習しましょ。という企画。笑

今日は春休みスクールでやろうと思っているメニューを少しやってみました。
キック、トラップの練習から、その延長でサイドチェンジをしながら攻めることをイメージした練習。
雨が降ったおかげで、パススピードが上がり、楽しい練習になったと思います。
毎回、やるたび、自分がもっと上手くなりたいって思っちゃいます。笑


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今回のおもサカはいろんなボールでサッカー体験。


小さいボール、大きいボール、イボイボボール。
これが案外難しくて面白い。
大人にとっては飛びにくいけど、こどもにとっては伸びて面白いみたい。

ゲームも色んなボールでやり、「最後は普通のボールでやる?」って聞くと、「黄色のイボイボボールがいい。」って。

そして、大人チームは見事に逆転負け。

子どもたちは感動を3つずつ書いて終了。
想像以上に楽しんでいきました。