国連WFPへの寄付 | 府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

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東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

2013年からFSCでは、毎年一定期間新規入会者一人につき500円を国連WFPへ寄付をしています。今年も行っています。
国連WFPは飢餓のない世界を目指し、最前線で活動する国連機関です。

世界には栄養不良の人々が約8億人いるそうです。つまり、9人に一人が健康で活動的な生活を営むための食糧を得られていないという現実があるようです。
飢餓と栄養不良は未だ健康を脅かす最大のリスクとなっているそうです。
日本にいると想像もつかない現実が世界にはあったりします。
僕たちは大好きなサッカーを思い切りできるだけの食糧に満たされていますが、
日本にいると想像もつかない現実が世界にはあったりします。
ただ、世界には全ての人に行き渡るだけの食糧があると言われています。
つまり、科学的大発見などなくても、現時点でも十分解決可能な問題だと言われています。

いつも額はほんの少しですが続けること、現状を知ること、日本の恵まれた環境を知ることが大切だと思っています。ほんの少しでも、世界中の子どもたちが笑顔でいることができるように願いをこめてスクール活動に取り組んでいきたいと思います。
(イブラヒモビッチ選手のタトゥー(消えるタトゥーだそうですが)のパフォーマンスは日本では賛否両論あるようですが、支援したいという気持ちは同じだと思いますのでアップします)





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