府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -11ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

海外のプロチームのトレーニングの映像を見ていると本当に楽しそうにやっている。

サッカーをやること自体が楽しいんだと感じて見ているこちらもトレーニングがしたくなる。

試合に勝つことだけでなく、いいパスが出せたこと、思ったところにボールを止められたこと、相手のパスを読んでカットできたこた。
一つ一つのプレーに喜びを感じて楽しむことが大切なのだと思う。

子どもたちはもともと些細なことで楽しんだり、喜んだりできる力を持っている。

プロだから楽しめるわけではなく、楽しさを見つけられるからプロになれるんだと思う。

練習の中の小さなことに喜びや楽しさを見つけよう。














昨日は府中スクール金曜クラス。
幼児クラスから6年生のクラスまで。
たくさんの子どもたちとボールを蹴ったり、
冗談を言いあったり。
いろんな話をしてくれる子どもたちが楽しそうにサッカーをやって帰って行くのを見てるだけで幸せな気持ちになります。
ただただ楽しい金曜日。

















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昨日の水曜クラスのメインは、いろんな姿勢からスタートして速くボールを蹴った方が勝ちというトレーニング。




長座の姿勢から手を付かずに立ってスタートするトレーニングでは、速く立てる子もいればなかなかできない子もいて面白い。


股関節の動きや柔らかさなどいろんな要素があるので、速く立てる子もいればそうでない子もわかる。

まだまだ動かせば柔らかくなる年代だからしっかり動かして欲しいと思う。


いろんな立ち方を試している子供がいたりして、立つことだけでそんなに楽しめるのかというくらい楽しんでいる子もいれば、勝負にこだわりすぎて楽しめない子もいたりする。


遊びなんだから、もっと楽しみながらやろう。


上手くできないからって、自分を責める必要なんてないんだから。











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よくあの人は運動神経がいいとか、僕は運動神経が悪いからできないとかっていうことがありますよね。


運動神経がいいってどういうこと?


運動神経という神経は「体や内臓の筋肉の動きを指令するために信号を伝える神経の総称」でその神経自体にいい、悪いはないようです。


一般的な使われ方の運動神経は、「自分の思った通りに身体を動かせること」を指しているようです。

これはコーディネーション能力と言われます。

コーディネーション能力は、7つの能力のことを言います。

・リズム能力

・バランス能力

・変換能力

・反応能力

・連結能力

・定位能力

・識別能力


これらの7つの能力を伸ばすことが、いわゆる運動神経のいい子になる方法と言えます。



そのためにやるべきことは、いろんな身体を使った遊びをすること。

鬼ごっこなんかはその代表だと思います。


昨日の水曜日のボディートレーニングクラスでは、向かい鬼を行いました。

向かい鬼。この鬼ごっこ最強ではないかと密かに思っています。

文字通り向かいあって1対1での鬼ごっこです。

真ん中に壁があると仮定しそこは通れないしタッチができません。

動きをスキップやサイドステップなどに制限し、いろんな動きをができ、相手を見ながら反応しなければなりません。


そこにドリブルを入れると識別能力も加わります。



対戦相手を変えながら楽しそうにやっている子どもたち。

ボール扱いのトレーニングもできいいトレーニングだと思います。

楽しみながら、身体をしっかり動かすトレーニング(遊び)をたくさんやっていこうと思います。













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蜘蛛鬼ごっこ。

幼稚園でやったことがあるかもしれませんね。

蜘蛛の真似で鬼ごっこ。


蜘蛛はこんな感じ。笑

蜘蛛を猫が狙ってる様子です。笑


普段あまりやらない格好ですね。

こんな格好でも素早く動ける子ども、結構いるんです。

最初はできなくてもやっているうちにできてくる子もたくさんいます。


大人はできない人はなかなかできるようになりません。

もちろん、体が重くなっているということもあるかもしれませんが、今までして来た身体の動きが染み付いてきてなかなかそれを変えることができません。


子どものうちにいろんな身体の動かし方を身体が知っていることが、スムーズに体を動かせる基となり、運動が楽しくなるために大切なことだと思います。


今週の金曜クラスでは、いろんな形で鬼ごっこをやってみました。

犬になたったり、猫になったり、蜘蛛になったり。

楽しみながら身体を動かそう。


















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初めてやることや初めての場所、人前で何かをやる時。

不安や恐怖や緊張でドキドキする。そんな経験ありますよね。


水曜日の府中クラスでは低学年クラスの人数が少し多くなって来たこともあり、

何人かの3年生が高学年のクラスの練習に参加してくれました。


レベル云々ということだけではなく、メンバーが変わるだけでも緊張しますよね。

僕も新しい環境は苦手です。


新しい環境だけでなく、サッカーで言えばやったことのないポジションをやってみるドキドキしますよね。失敗も多くなるし。

プレースタイルを変えてみる。これも違和感があったりします。上手くできるかななんて。

失敗の恐怖も同じようなものですよね。

失敗したら恥ずかしい。


でも、その先に成長がると思えば乗り越えられると思います。

そのチャレンジの結果ばかりをみるのではなく、その先になにがあるのかを伝えることが大切なんだと思います。

3年生を見習って、僕も成長したいと思います。





















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金曜日のレギュラークラスで、アップがわりにボールを使っていろんな動きをやってみました。

ボールを挟んでゴロンと回ってみたり、挟んだボールを上げて取ってみたり。

少し難しいこともやってみると、楽しそうにどんどんやる子が多い中、一回やってできないともうやらない子どもも何人かいました。

やる子は何回か一回できるようになりますが、やらない子どもは当たり前ですができるようにはなりません。

無理矢理やらせたりはしませんが、「上手くできなくてもいいからやってみよう」と声をかけてあげると、僕が見てない時に後ろの方でやってみたりしています。

できないことは恥ずかしいことでも、ダメなことでもありません。

本人の問題だけでなく、失敗を恐れずどんどんチャレンジできる声かけや雰囲気づくり当然ながら必要です。

コーチができたことだけ褒めるのではなく、やろうとした事を褒められたらいいですよね。
プレー中なら失敗してもいいところを見ていたこを褒めたり、いいチャレンジをしようとして失敗したことなどはしっかり見ておくべきだと思います。

最初はできないことばかりです。
すぐにできる子もいれば時間のかかる子どももいます。
みんなが自分らしくプレーできるように声をかけていきたいと思っています。























「スポーツ万能になろう」
こんなこと言うと、うちの子は運動神経悪いからなんていう声が聞こえて来そう。

運動神経って何ですか?
脳から筋肉に情報を伝達する細胞を運動神経細胞というそうです。
この運動神経の伝達能力に個人差はあまり無いそうです。

一般的に言われる運動能力はコーディネーション能力のことを言うことが多いようです。

コーディネーション能力についての詳しいことはまた書きますが、その中で連結という、身体の様々な部分を連携させてスムーズに動かす能力があります。

これは、身体のいろんな部分を使っていろんな動かし方をできる必要があります。
たくさんの遊びや運動の中で連結能力は育まれます。

FSCでは、特に水曜日のトレーニングでは、サッカーのトレーニングの前にそんないろんな動きをしながら身体を動かしています。

サッカーが楽しくなるためにいろんな動きをしてみよう。











昨日は府中スクール金曜クラス。
今年最初の金曜クラスは元気な幼児たちから始まりました。




みんなの元気さ、爆発です。
楽しむ天才たち。
この子たちから教えてもらうことは本当にたくさんあります。
一生懸命、思いを伝えてきてくれたり、楽しくないことはやらなかったり、楽しいことは夢中になったり。こうやって楽しむんだなーっていつも教えられます。
あっちこっち行ってしまって大変ですけど。

その後は、小学生のクラス、1年生から6年生まで、それぞれのクラスで楽しみます。
ターンん含んだ走りとドリブルを中止にトレーニングを行いました。








寒い1日だったのでゲームにはなるべく入れてもらいながら、楽しんだ1日でした。
緊急事態宣言がでましたが、しっかり感染防止対策をしながら活動をしていきたいと思います。
早く、安心してサッカーができることを願いながら、今年も目一杯楽しみたいと思います。



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昨日水曜日から府中スクールは始まりました。
今年も子どもたちが楽しくサッカーをできる場を作っていきたいと思います。
昨日は、低学年も高学年もスーパースター鬼ごっこから開始。

スーパースターを目指して鬼ごっこ。
かなりハードだったようです。

低学年は、後ろから出てくるボールを速くシュートするトレーニング。
ボールを出す方も蹴ったり、投げたり、いろんな出し方をして身体を動かしました。


ナンバーゲームもゲームもいつもより少し長めに楽しみました。


高学年はスーパースター鬼ごっこの後は、スキップやサイドステップをボールを前や上に持ちながら、あるいは投げながら行いました。


転がしながら進むのはなかなか普段やらない動きで上手くできる人とそうでない人に分かれた感じです。
そのあと、2面繋げて広いコートでゲームを楽しみました。




今年もサッカーを思う存分楽しみましょう。




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