心に入る会話 | 府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

子どもの脳の発達には心に入る会話を小さい時にしっかりすることが大切らしい。

それには、「なるほど」「そうだよね」という言葉を使うといいらしい。
つまり、ますばしっかり聞いてあげることが必要だということ。

なるほど、そうだよね。
相手の意見も受け入れる。それから自分の意見も言う。
ちゃんとやり取りをするということ。
コミュニケーションの基本だと思うけど、なかなか難しいのかもしれない。
子どもに対してこれをちゃんとやってあげないと自分で考えたり、考えたことは言わなくなっちゃうんだろうなって思う。

フランスから一時帰国中の方から言われた、日本の親子は近くにいるけど、コミュニケーションはあまりとってないように感じると言うのはこの辺りなのかも。
お互い一方通行のことも多いのかも。


12歳の娘に「私たちはフランスに残りたいけど、お母さんは仕事を諦めちゃダメ」
フランスから帰国して仕事復帰したアナウンサーの話を読んだばかりだったので、余計に響くものがあったように思います。

私には私の人生が、お母さんにはお母さんの人生があるから、それを大切にして。

自立する心は普段の心に入る会話、深いコミュニケーションから生まれるんだろうなと思います。
僕たちも子どもたちと深いコミュニケーションをとりながら、一緒に喜んだり、感動したり、楽しんだり、悔しがったりしていきたいと思います。
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