ハーフタイム | 府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

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東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

今日はとてもいい天気の中、お誘いいただいたので、子どもたちの大会を見にグランドに。

子どもたちのいいプレーをたくさん見ることができて満足。

結果はいい時も悪い時もあるし、相手との相性もあるので、元気にプレーしている姿を見れて良かったなと感じてます。

ただ、ちょっと残念なのは、たくさんのチームが来ていたけど、ハーフタイムになった時に子どもたち同士が声を掛け合っていたり、子どもたちでプレーの打ち合わせをしているチームがほとんどなかったことかな。

コーチ、監督からの指示が出ることは必要なことだと思うけれど、子どもたちが現状をどうとらえていて、どう解決して行くかという所も育成年代には大切なことなんではないかなと思います。
公式戦が予選リーグでも負ければ終わりという試合ばかりなのも問題かもしれませんね。
コーチたちも大変。

もちろん、子どもたちの話し合いだけでいいとも思っていません。

そばで見ているコーチの経験も聞く必要があると思う。大人になってもメンターが必要なように。

育成年代の大会では、ハーフタイムの最初の3分は子どもだけで話して、残りの時間にコーチが話していいというレギュレーションにしてもいいんじゃないかなーなんて思ったりしてました。

勝ち負けにこだわる必要もあるかもしれないけれど、子どもの成長も大切。

子どもだけにすべてをやらせる方がいいという考え方もあるかもしれないけど、何事もバランス感が大切かなーなんて。

バランスを良くする為には全体を俯瞰する力が大切なんじゃないかな。

サッカーも人生も時々俯瞰してみることを意識する必要があると感じた。特に追い込まれている時こそ。


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