最近のテーマとしてボールを奪いに行くということに取り組んでいます。
プレッシャーをかけるのではなく奪いに行くということに取り組んでいます。
見ていてもボールはとれません。奪いに行くことは抜かれるリスクも伴いますが、ボールを自分たちのものにできるチャンスが格段に高くなります。
そして、かなり体力的にもきついです。
子どもたちとやる時に手を抜かずにそれをこの1週間やった結果、久しぶりの筋肉痛と古傷の足首が痛くなったのです(笑)
でも、コーチたちが真剣にやることによって子どもたちもわかってくれるのだと思っています。
ボールを奪いに行くということは技術の高い低いに関わらずできることです。誰でも意識があればできることなのでしっかりやっていきたいと思います。
また、どんどん奪いに行くことによってオフェンスの判断もはやくなります。早くスペースを見つけボールを動かす、ボールを受ける前に次のプレーを考えておくなどの早い判断が必要になり、オフェンスの能力も上がります。
この土日に身体のメンテナンスをして来週の練習に望みたいと思います。
