渋谷ではたらくクリエイターのアメブロ -24ページ目

どんな気持ちで?

こんばんは マツミヤコです

先週末、フジロックへ行ってきました
CA社内でも、行かれてた方
多いみたいですねーー
夏と音楽と大自然を満喫できて最高音譜でした


さてー

電車でワイワイと出かけたのですが
テンションアゲアゲで
越後湯沢駅に降りたった私を
迎えてくれたのはーーーー 目







どーん


ウオーー!
テンションさらにあがる私

単純です



こんなポスターが
コピー/シルエット違いで
階段にずらり



もっと撮っておけばよかった..._| ̄|○






「いつ」「どこに」「どんなユーザーが」
「どんな気持ちで」

その広告に接触するか
をしっかりつかんでいる好例ですね






「どんな気持ちで」

これ、大事にしております。

めちゃめちゃ深堀ります





このフジロック×ポカリスエット×越後湯沢は
分かりやすい例やけど
WEBでももちろんそれは同じやと思うんですねー



「どんな気持ちで」

をがっちり抑えられる

ということはつまり

場(掲載面)と人(ユーザー)の
空気がよめてる
ってことだと思ってます


それをつかんでこそ
的確なメッセージを発信できるのでは
ないでしょうか




「とりあえず急いで」「時間も予算もない」
たしかにそういう案件は多い。

けど
それに流されて



KYな広告になってないか?
ならないか?



は、掲載媒体/掲載面/コピー/商材/トンマナ

というところから

常に自分に問えるプランナーでありたいと

思っております




問うた結果に対して、アクションしたり

発言もできるプランナーでありたいとも。




マツミヤコ

プロダクトプレースメント

ヒマワリどうもこんにちわヒマワリ

すっかり夏気分の
ボンジ
です。

最近のこの勢いのまま行ったらプロダクトプレースメントを束ねて映画とか撮ることになりそうなので、今回は映画について書いてみようと思います。


若かりし頃、映画監督の専門学校 に通っていた約2年半、毎日1本以上のペースで映画(DVD)を見ていて計1,000本ぐらいみたはずなので、オススメ映画をコメントを添えてお送りします。



叫び1:キートンの探偵学入門

1924年のサイレント映画です。
チャールズ・チャップリン、ハロルド・ロイドとならんで3大喜劇俳優と言われるバスター・キートンの作品です。
FIXカメラしかない中、様々な工夫でスゲー躍動感をだしてます。
数あるキートンの作品の中でもアイデアの強さが光ってます。


叫び2:イムライト
みんな知ってるチャールズ・チャップリンの映画です。
「モダン・タイムス」とか「独裁者」とか名作はたくさん残してますが、サイレント(無声)からトーキー(声有り)に映画が変わってキートンやハロルドが居場所を無くしていく中作ったのがこのライムライト。
バックグラウンドの話とリンクしたストーリーや、中でも

人生は、勇気と創造力とほんの少しのお金があれば上手くいく。

というセリフ。チャップリン自身の人生を現していて、非常に勇気づけられます。
笑いの中に哀愁が漂う名作です。


叫び3:ルースブラザーズ
これを見て映画監督になりたいと思いました。
こういうみんなハッピーになる系の映画がとりたいと思って。
キャストがヤバいです。
ジェームス・ブラウン、アレサ・フランクリン、レイ・チャールズ、ジョン・リー・フッカー、チャカ・カーンなどなど。ソウルやゴスペル、ファンクの大御所が集合してます。



叫び4:28日後・・・
始まって5分~20分の間のシークェンスが奇跡だと思います。
会話は一切なく、ビジュアルと音だけでイギリスに何が起きたのかを伝えてます。
この15分でやっぱりダニーボイルってすげえ。って思いました。


叫び5:ヒューマントラフィック
これはびっくりしました。
トレインスポッティングがドラッグを内側から見ていますが、これはあくまで外側から見ている作品です。
キマっちゃってる人をカメラを通して外側から覗く2時間ツアーといった感じです。


叫び6:ジーパーズクリーパーズ

コッポラ(おじいちゃんのほう)が制作総指揮をとったホラー映画です。
前半の、化けモノがでてくるまでの怖さはほんと秀逸です。
幽霊ドカーン!系ではなく、雰囲気でコワくさせる感じです。幽霊はいっさいでてきません。
後半は最悪(というかシラける)なので化けモノがでてきたら停止していいと思います^^;

叫び7:宇宙戦争

みんな「つまんない」「最後で萎えた」って言うんですが、実は超秀逸な映画です。
インディペンデンスデイなどの宇宙人侵略モノより人間の小ささや弱さが現実的というか。
トム・クルーズの娘の手にトゲが刺さったときのセリフがカギを握ってます。



疲れちゃったので今日はここまでにさせていただきますね。
ということで本日は、
人生は、勇気と創造力とほんの少しのお金があれば上手くいく。
ということを覚えていただければと。

いずれクリエイティブなことも書きますね。

では。    ボンジでした。

コンテンツ×広告×ツールの良い調理法。

どうも、こんにちわかに座


最近、めっきりふっくらしてきた班長Y田です。




いやはや、早いもので7月晴れも残すところ約1週間になりました。


仕事も終わり、自宅近くの多摩川駅前の坂を上りきるころには


Tシャツはとんでもないことになりつつありますオバケ




家に帰って、片手にペプシネックスを飲みながらネットをみてると


MSNの五輪カテゴリが、なんとコカ・コーラ一色に!!



北京オリンピック特集

http://sankei.jp.msn.com/beijing2008/beijing2008.htm





実はわたくし、


得意げソウル五輪からのオリンピックマニア得意げでして



名シーンといえば、

バルセロナ大会 女子平泳ぎ 岩崎恭子選手のこり数メートルの実況

アナウンサー我を忘れて「いけー、いけー」といってたあのシーン。


そのぐらいオリンピック好きな私に

コーラはまたやってくれた。


MSNタイアップだけじゃない、

なんと、



『コカ・コーラ オリンピック応援ツールバー』!!



これで今年は、仕事しながらもオリンピック情報をみのがさないですわぁ。



「人が見たいと思うコンテンツ力」

「人が使いたいと思う技術開発力」

の2点に対し、


コミュニケーションをうまくとり続けたい


という企業の方向趣旨がキレイに一致している

例といえると思います。


                                          班長Y田。