プロダクトプレースメント
どうもこんにちわ
すっかり夏気分の
ボンジ
です。
最近のこの勢いのまま行ったらプロダクトプレースメントを束ねて映画とか撮ることになりそうなので、今回は映画について書いてみようと思います。
若かりし頃、映画監督の専門学校 に通っていた約2年半、毎日1本以上のペースで映画(DVD)を見ていて計1,000本ぐらいみたはずなので、オススメ映画をコメントを添えてお送りします。
1:キートンの探偵学入門
1924年のサイレント映画です。
チャールズ・チャップリン、ハロルド・ロイドとならんで3大喜劇俳優と言われるバスター・キートンの作品です。
FIXカメラしかない中、様々な工夫でスゲー躍動感をだしてます。
数あるキートンの作品の中でもアイデアの強さが光ってます。
2:ライムライト
みんな知ってるチャールズ・チャップリンの映画です。
「モダン・タイムス」とか「独裁者」とか名作はたくさん残してますが、サイレント(無声)からトーキー(声有り)に映画が変わってキートンやハロルドが居場所を無くしていく中作ったのがこのライムライト。
バックグラウンドの話とリンクしたストーリーや、中でも
人生は、勇気と創造力とほんの少しのお金があれば上手くいく。
というセリフ。チャップリン自身の人生を現していて、非常に勇気づけられます。
笑いの中に哀愁が漂う名作です。
3:ブルースブラザーズ
これを見て映画監督になりたいと思いました。
こういうみんなハッピーになる系の映画がとりたいと思って。
キャストがヤバいです。
ジェームス・ブラウン、アレサ・フランクリン、レイ・チャールズ、ジョン・リー・フッカー、チャカ・カーンなどなど。ソウルやゴスペル、ファンクの大御所が集合してます。
4:28日後・・・
始まって5分~20分の間のシークェンスが奇跡だと思います。
会話は一切なく、ビジュアルと音だけでイギリスに何が起きたのかを伝えてます。
この15分でやっぱりダニーボイルってすげえ。って思いました。
5:ヒューマントラフィック
これはびっくりしました。
トレインスポッティングがドラッグを内側から見ていますが、これはあくまで外側から見ている作品です。
キマっちゃってる人をカメラを通して外側から覗く2時間ツアーといった感じです。
6:ジーパーズクリーパーズ
コッポラ(おじいちゃんのほう)が制作総指揮をとったホラー映画です。
前半の、化けモノがでてくるまでの怖さはほんと秀逸です。
幽霊ドカーン!系ではなく、雰囲気でコワくさせる感じです。幽霊はいっさいでてきません。
後半は最悪(というかシラける)なので化けモノがでてきたら停止していいと思います^^;
7:宇宙戦争
みんな「つまんない」「最後で萎えた」って言うんですが、実は超秀逸な映画です。
インディペンデンスデイなどの宇宙人侵略モノより人間の小ささや弱さが現実的というか。
トム・クルーズの娘の手にトゲが刺さったときのセリフがカギを握ってます。
疲れちゃったので今日はここまでにさせていただきますね。
ということで本日は、
人生は、勇気と創造力とほんの少しのお金があれば上手くいく。
ということを覚えていただければと。
いずれクリエイティブなことも書きますね。
では。 ボンジでした。