どんな気持ちで? | 渋谷ではたらくクリエイターのアメブロ

どんな気持ちで?

こんばんは マツミヤコです

先週末、フジロックへ行ってきました
CA社内でも、行かれてた方
多いみたいですねーー
夏と音楽と大自然を満喫できて最高音譜でした


さてー

電車でワイワイと出かけたのですが
テンションアゲアゲで
越後湯沢駅に降りたった私を
迎えてくれたのはーーーー 目







どーん


ウオーー!
テンションさらにあがる私

単純です



こんなポスターが
コピー/シルエット違いで
階段にずらり



もっと撮っておけばよかった..._| ̄|○






「いつ」「どこに」「どんなユーザーが」
「どんな気持ちで」

その広告に接触するか
をしっかりつかんでいる好例ですね






「どんな気持ちで」

これ、大事にしております。

めちゃめちゃ深堀ります





このフジロック×ポカリスエット×越後湯沢は
分かりやすい例やけど
WEBでももちろんそれは同じやと思うんですねー



「どんな気持ちで」

をがっちり抑えられる

ということはつまり

場(掲載面)と人(ユーザー)の
空気がよめてる
ってことだと思ってます


それをつかんでこそ
的確なメッセージを発信できるのでは
ないでしょうか




「とりあえず急いで」「時間も予算もない」
たしかにそういう案件は多い。

けど
それに流されて



KYな広告になってないか?
ならないか?



は、掲載媒体/掲載面/コピー/商材/トンマナ

というところから

常に自分に問えるプランナーでありたいと

思っております




問うた結果に対して、アクションしたり

発言もできるプランナーでありたいとも。




マツミヤコ