平成28年3月25日に、徳島文理大学むらさきホールで開かれた、徳島県立城南高校第44改定期演奏会を、ケーブルテレビで見ました。


会場が、去年までの徳島市文化センターから変わって、何かととまどうこともあったでしょう。


驚いたのは、第Ⅱ部がミュージカルでなく、35人もの女声合唱になっていたことです。


急に部員が増えたのでしょうか。


それとも、吹奏楽部員が合唱もしているのでしょうか。


いずれにしても、これからが楽しみです。



第Ⅲ部の吹奏楽は楽しかったです。


最後の、常陸先生の盛り上げ方はいつもながらうまいですね。


卒業式前の歌唱指導の話もしていましたが、城南生は幸せだと思います。


常陸先生に巡り会って。

平成6年7月18日、音楽之友社より「教育音楽」別冊「スクールオーケストラ上達法」が発売されました。


その中で、徳島市立高校オーケストラ部が紹介されました。


また、表紙のカラー写真の一枚にも登場しました。


この前後数年間に発行された「スクールオーケストラ」シリーズは、情報の少ない我々地方の学校オーケストラにとって、とても役立つ内容でした。

今朝のABCTV「題名のない音楽会」は、「吹奏楽部の音楽会Ⅱ」でした。



3曲演奏されたうちの2曲「カーペンターズ・フォーエヴァー」と「宝島」は、つい最近亡くなった真島俊夫さんの編曲でした。


もちろんこの番組は、死亡以前の収録です。


やっぱり、真島さんのアレンジはすばらしいです。



番組の最後に、真島さんの言葉が紹介されていました。


「すばらしい音楽家がいてこそ

楽譜は初めて音楽になる。」

「のだめカンタービレ」本編の最終回を、関テレの再放送で見ました。


10年前にも見たのですが、より大きく感動してしまいました。


特に一番最後の場面です。


ベートーベンの交響曲第7番の最後の音がジャンと鳴るところで、涙があふれ出ました。


音楽の力って、偉大ですね。

作曲家の真島俊夫さんが、昨日の朝亡くなられました。


真島さんといえば、全日本吹奏楽コンクールの課題曲や、「三つのジャパニズム」など、多くの名曲で知られます。


編曲の分野では、「宝島」や「オーメンズ・オブ・ラブ」など、多くの吹奏楽ファンに親しまれています。


私も大好きな曲です。


ご冥福をお祈りします。