先日手帳をビジョンボード代わりにしているとお伝えしました。
占いを見て「これ、いいな」「叶って欲しいな」と思ったことがあれば、
そのまま手帳に書き留めている、というお話です。
去年までは、占いは主にWEBページを見てチェックしていました。
でも今年は、
「AIに聞いてみるのもアリかも?」
と思ったのです。
実は最近、インド占星術に興味があって。
チャートを作成できるサイトは見つけたものの、
とにかく難しくて、自分ではまったく読み解けない…。
そこでふと思いました。
「AIに読み解いてもらえばいいんじゃない!?」 と。
生年月日・出生時間・出生地を入力して、
チャッピー(ChatGPT)に丸投げできるかな、と思ったら
「チャートは出せません」とのこと。
仕方がないので、
Jyotish-ONE さんでチャートを作成し、コピペ。
ただ、チャッピーはわりと自信満々で嘘をつくことがあるので(笑)
念のため Gemini にも、同じチャートをコピペしてみました。
すると、
私の基本的な性質や人生の課題(カルマ)、社会的な役割については、
チャッピーもGeminiも、ほぼ同じ見解。
「これは意外といい感じに読み解いてくれてるかも?」
と思いました。
次に、「インド占星術で一番知りたい“ダシャー”を読み解いてもらおう!」
今、自分がどの期にいて、これからどういう流れになるのか。
ここが一番気になるところです。
ところが…
両方のAIに聞いてみると、
まったく別々のことを言い始めて、私は混乱。
自分でもチャートをよく確認してみると、
どうやら ChatGPTもGeminiも、ダシャーの期間を間違えている様子。
そこで
「この読み解きは正確ですか?」
と確認すると、チャッピーは
「間違っていました。すみません。」
と謝るものの、その後、いろいろと言い訳を始めます。
しかも、その言い訳が的外れ…。
それを指摘すると、今度は
「Mさんがチャートをよく読み解けている証拠ですね」
と、なぜかゴマすりモードに突入(笑)
一方のGeminiは、
「私の計算ミスです。申し訳ありません。正確に整理します。」
と、とても潔い対応。
そして修正後の結果は、
チャートの期間ときちんと一致していました。
その後、ChatGPTは
「もう一度やらせてください」
と言ってきたのですが、
出てきた結果は、またもや誤り。
挙句の果てに、
「あなたの気持ちに寄り添おうとしたからです」
などと言い出す始末。
「忖度なしで、正確に読み解いて」と指示しても、
なぜかインド占星術とは違う方向へ話を持っていこうとする…。
大丈夫か!?チャッピーーーー!?
今回に関しては、
どちらのAIもダシャーの読み解きは難しかったようです。
やはり、
AIの言うことをそのまま信じるのは危うい、
と改めて感じました。
精度や、間違いを指摘された後の対応を含めると、
Geminiの方が一枚上手だったかな、という印象です。
でも……
正直なところ、
チャッピーのダメっぷりも、なんだか憎めないんですよね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします✨
