「事務所費」

この四字熟語の意味が分からない

成人はいったい何人いるでしょうか?


付き合いの飲食代

取引先への花代が含まれるのが

通るのならば、今度税務署へ行く時に

皆さんも認めてもらいましょう。


議員と国民は違う?


こんな方々には私は絶対に投票しません。


総務省と検討して計上してたのなら

もっと大問題だと思いますけど。


今回のみっともない開き直りが

後にどう影響していくか。


これで何も変らないのなら

第二、第三の夕張がでるのは

間違いないでしょう。


意識の問題です。


会社を経営していて不正が発覚して

取締役が「私は知りませんでした」というのは

取締役失格だと思います。


逮捕されても辞めなくていい仕事


それに比べれば小さい事

ですから今回の件は何故叩かれてるのか

本人達は不思議?って感じではないでしょうか。


そんな浮世離れした人が議員?

こっちが不思議に思います。


前にも書きましたが、議員が皆同じに見えてくる。

一部の人間のせいでそうなるのが

不憫でなりません。


こんないい加減な方々に

これからの国を任せていいのでしょうか。


批判ばかりではいけません。

しかしあまりにもレベルが低すぎる。


政策を語る前に、

まず自分の足元を見つめ直す事が必要なのでは。


今日、新しいサービスを決定して


価格を設定するミーティングをしました。


価格設定方法の考え方は大きく分けて3つあります。


①コスト志向 

②需要志向

③競争志向


①は利益をコストに上乗せして販売価格を算出する方法で

製品、販売志向マーケティングでの算出方法。

いわばコストプラス法、マークアップ法で

需要をあまり要素に入れない方法です。


②は買う側の価値に基づいて設定する方法です。

需要関係を考えて最大限の利益を確保できるよう設定します。


③は競合企業の価格を基準にしてそれより高く、もしくは低く

設定する方法です。これは自社の戦略で異なります。

入札価格や実勢価格がこれにあたります。


販売やサービスを開始すれば、これにハイロープライジングや

エブリディロープライジング等を組み合わせたりするのですが

大型店舗の特売価格や大企業の期間限定サービスなどの

安易な価格のダウンを中小企業が行ってしまうと

ブランドイメージの低下や

プロモーション費用の増大に繋がってしまいかねません。


今回の新サービスは、同業界のプライスリーダーの

同等商品の価格を参考にしてそれより高く設定しました。


そのかわり、内容を濃く満足度を高くなるように

色々付け足しました。

これで少しでもシェアを横取りできれば・・・・

そして主力商品でガッチリお客様の心を捕まえる。


今まで何回も積み重ねてきましたが

結局は繰り返しなんですねぇ。



年末から今までバタバタでやっと落ち着きました。


さすがの私も今回はちょっときつかったです。


今年は、いきなり大阪市内で仕事でしたが


正月三が日は、市内も一極集中でお客様の流れが


分かり易く、あえて「人の流れを考慮に入れない」


立地が浮かび上がってきました。


普段は15万人くらいが利用する駅も・・・・・


夜中はいつも少ないじゃないかと言われるかも


しれませんが、昼間の閑散とした光景は毎年かなり


ギャップを感じます。


今回は、店舗1 企業の事務所1の依頼だったのですが


無事見つけられました。