とある政治家のブログを拝見した。

そこにはビッシリのスケジュール。

いやー なかなか大変な仕事である・・・・・・。


等と思うはずが無い。


ブログをスケジュール帳として使用しているのか?

そんなものを公開する意義があるのか。


私は逆に、ただ行事をこなしているだけのようにしか思えない。


最近、政治家と呼べる人が少なくなってきたような気がする。

本当に志を持って日々精進している方は

一体何人おられるのだろうか。


その日が終わればそれでいい。

選挙の事だけ考えていればいい。


企業人としてはやっていけないだろうと思う人が多すぎる。


世間を知らない2代目政治屋と

過去の栄光を引きずって未だ居座るご年配政治屋。

担ぐ人の考えも理解し難い。


一度、職務分析をされたらどうでしょうか。


企業に置き換えればトップマネージメントであるはずの

組織が、ミドル、ロワーマネージメント、業務執行職能を

理解できていないとしか思えません。


前に書いたが800兆円近い赤字国債。


そもそも、自分達日本国内の企業は

税金を納めて国の上にたっている。

自分の企業がよければそれでいい訳が無い。


税金が上がれば社員の矛先は届きにくい国よりも

自分の働いている企業に向いたりしかねない。


政治家皆がそうでない事は分かっている。

しかし、「一人の社員がお客様に失礼をしてしまう

とその企業全体を同じ目で見られる」というのは

大企業から小さい飲食店まで今や常識である。


選挙戦術、戦略にうつつをぬかして

大衆をどうコントロールするかに没頭する姿は

SEOやページランクばかりに目が行って

一番大切な売り上げが上がらないネットショップにも見える。


政治の本質、目的を「毎日」「毎朝」

再認識していただきたいものです。


製品のライフサイクルを考えてみたいと思います。


物販だけでなく飲食店も同じですが

商品、メニューにはライフサイクルがあると思います。

大きく分けて4段階。


・導入期

 この時期は認知度が低く、売り上げもそれほど伸びません。

 いきなり売り上げを伸ばそうとプロモーションにお金をかけて

 売れなかった時のダメージを広げるパターンも多々あります。

 又、製品、新メニュー自体も完全ではなく改善の余地が多く

 残されている場合も多いです。


・成長期

 製品、新メニューの売り上げが伸びる時期です。

 市場の規模も拡大するので利益も伸びます。

 けれど、それが当たれば後発の企業やお店も

 追従して参入も増加する時期です。

 その中でシェアを伸ばす努力をしなければなりません。

 顧客の囲い込みが必要で、チャネル戦略が重要です。


・成熟期

 その製品、メニューの売り上げが鈍る時期です。

 ライフサイクルの中で、この時期が最も長いとされています。

 市場規模の拡大も鈍るので売り上げを上げる為には

 他店の顧客を獲得する事が必要です。

 この時期は他社、他店のブランドに対する自社、自店

 ブランドの優位性をアピールするために

 プロモーション戦略が有効です。


・衰退期

 売り上げ、利益が減少する時期です。

 原因は様々ですが、顧客のニーズを満たす新商品や

 新メニューの登場や流行の変化、政策的な規制などでも

 もたらされる場合もあります。

 この時期は製品やメニューに革新的な変化を与えるか

 市場からの撤退を速やかに円滑に行えるよう

 収穫戦略が重要となります。


これを自社、自店のメニュー等に

当てはめて行動する必要があります。

これだけでも無意味なプロモーション費用削減や

次回新商品の投入検討などの製品戦略に役立ちます。



ギャンブルの定義をウィキで観てみると

金銭や品物などの財物を賭けて偶然性の要素が

含まれる勝負を行い

その勝負の結果によって賭けた財物のやりとりを

おこなう行為の総称である。

とあります。

これだけ観ると何かと似てます。


起業?

起業は博打だと言うといつも怒られます。

株をされてる社長さんには言われたくないと返すと

投機と投資は違う等と返されます。


これは私の個人的意見ですが

博打はダメージも大きいですが

得るものはそれ以上であると思ってます。

それは、お金の話ではありません。

博打なのに?と思われるかもしれませんが

漬かってみて分かる事もあります。

虎穴い


勝つために調べたり、過去のデーターをみたり

時には勘で、勢いで、波をみたり・・・・・

色々な努力を始めます。

そしてそれが、何故こんなに皆没頭するのか?

この仕組みは一体どうなっているのかなど

色々な事を理解できれば、得る物も大きいと思います。

人間興味のあることは覚えも早いですから。

けどこれって経営と似てるというか

「ある意味」一緒だと私は思ってます。

皆さんはどう思います?