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レッスンのヒントが見つかる♪大人気の教室になるレッスンのつくり方

毎日のレッスンのヒントが見つかる!大人気の教室になるために今日からできるポイント、子ども英語ラボラトリー提供の「必ず力がつくレッスンのつくり方」「英検指導法」「レッスンネタ・教材」についてや、幼児のクラスコントロールのコツ等、お役立ちコンテンツを更新中♪

● 段ボールがこんなものに大変身!
 
こんにちは。中村 香奈子です。
 
身近な材料で、思いもよらない教材が作れます。
 
私の教室では、来年、年が明けてから、ホール発表会があります。
 
0歳からの英語リトミックのクラスから大学生のプライベートコースの生徒さんまでが参加する、一大イベントです。
 
 
そこで使用する舞台装置のほとんどを、なんと、段ボールで作っています。
 
段ボールは優秀な材料で、ほぼ何でも段ボールから作れてしまいます。
 
ホール発表会では、3歳以上の生徒さんは一人ずつのプレゼンをします。
 
そして、全員で力を合わせて行う発表に加え、クラスごとの「英語劇」があります。
 
この英語劇が、皆、盛り上がり、クラスの結束をかなり固めてくれます。
 

 
流れとして、
 
1、まず、何の劇をやりたいのかを話し合います。
 
2、そのクラスの力量に合ったシナリオを書きます。
 
3、必要な小道具、大道具をリストアップします。
 
4、材料をあつめて、道具を作ります。
 
このシナリオ書きと道具作り、時間と神経と労力をかなり使いますが、生徒さんのキラキラする目を思い浮かべ、作り上げます。
 
この英語劇、セリフの英語を丸暗記しなければならない上に、表現力もつき、人前で発表する度胸もつくので、本当におすすめです。
 
セリフには、日常で使える表現をたくさんちりばめるように工夫しています。
 
 
今、その小道具、大道具の販売用「型紙」を製作しています。
 
・ 英語劇をしたいけれど良い台本がない
・ 初心者から中級者まで、レベルに合った台本を探している
 
という先生方に、台本と型紙をセットにして利用していただければと考えています。
 
準備が整いましたら、メルマガでお知らせしていく予定です。
 
★生徒が夢中になる!英語ができる子を育てる人気の英語教室のつくり方★
 12月16日の週からメールマガジンを発行します!
 
 
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● 堂々と英語が話せるようになるために・・・!
 
こんにちは。中村 香奈子です。
 
子供でも、英語で堂々と自分を表現できるようになります。
 
日本人は長期間英語を勉強しているのに全然話せない、というチクリと痛いような言葉をよく聞きます。
 
それは、日本の文化や日本人が受ける英語教育にも要因があると思います。
 
 
が、私は、「英語をアウトプットする機会が非常に少ないから」というのも大きな原因の一つと思っています。
 
 
今、一人でも多くのお子さんたちに、堂々と自分を表現できる自信をつけてもらいたいという思いを込めて、英語教材を作っています。
 
アウトプットのチャンスを練り込んだ、楽しい教材とメソッドです。
 
20年間、毎晩考えて、考えて、作り続けてきた、最高に楽しく、着実に力をつけられる教材とメソッド。
 
レッスンに来てくれる生徒さんと共にコツコツとつくり上げてきました。
 
 
1500人の子供たちに教えてきた中で、実績を築かせていただきながら温めてきたものを、渾身の力をこめて形にしようと取り組んでいます。
 
きちんとしたものになるまでにはまだ道のりは長いですが、ライフワークとして心をこめて取り組んでいきたいと思います。
 
形になってきましたら、このブログでも、ご紹介していきたいと思います。
 
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🌑 心と記憶に残る英語ゲームの進め方
 
こんにちは。中村 香奈子です。
 
心が躍るような、心の底から楽しいと思えるゲームをすると、英語も一緒に記憶の中に沁み込んでいきます。
 
 
昨日、教室に入るやいなや、生徒さんがこう言いました。
 
「あれから(パーティーが終わってから)ハロウィーンパーティーの夢を3回も見たんだよ!」
 
企画、進行、大成功!です!
 
普段のレッスンでも、1レッスン中に2~3のアクティビティ―(ゲーム)を組み込んでいます。
 
それらは、すべて楽しく、力がつくように心を込めて作られたものですが、その「行い方」によって、効果が何倍にもふくらみます。
 
 
大事なポイントは、、、ゲームの順番。
 
まず、ウォーミングアップを兼ねた、楽しく、すぐに終わる簡単なゲームで皆を惹きつけます。
 
簡単な手遊びなどでもOK。
 
そして、キーセンテンスを含むその日のメインの学びに入ったときに、一人ずつの記憶を確認するような、少し緊張感のあるアクティビティーを行います。
 
その時に何度も何度も、手を変え品を変えて、キーセンテンスが口をついて出てくるまでにします。
 
 
そして、最後に最高に盛り上がる、頭と身体を使うゲームを持ってきます。
 
子供たちは、意識せずに英語を使って、夢中で競い合い、大笑いし、ガッツポーズをし、ゲームにのめり込みます。
 
昨日のレッスンでも、「もう一回!」の声が3回出るほど皆大盛り上がり。
 
回を追うごとに英語を使った要求が上がっていくのですが、それをものともせず、皆、英文が口をついて言えるようになって帰っていきました。

子供たちが夢中になるゲームの内容は、一つずつブログでご紹介していきます。

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🌑 ハロウィーンパーティー開催報告
 
こんにちは。中村 香奈子です。
 
今年も80人超のお子さま方をお招きして、教室のハロウィーンパーティーを行いました。
 
毎年4回に分けて行うこのパーティーは、盛りだくさんの楽しいゲームで、笑いと興奮の声で大賑わいです。
 
教室に通ってきてくれる生徒さんたちにに、楽しい時間をすごしていただきたい!という感謝の心をこめて、何か月も前から準備してきました。
 
 
毎年、幅広い年齢層の子供たち全員に楽しんでいただけるゲームを考え、コツコツとグッズを作るのが楽しくて楽しくて。
 
英語リトミックのトドラーズたち、゛Thank you!"゛〇〇, please!"が上手に言えていました♪
 
 
ゲームでは、トドラーズ達がハロウィーンキャラクターを英語で言えて、小学生のお兄さんお姉さんから誉めてもらっているシーンが微笑ましく。
 
誉められることは、英語大好きになる魔法ですね✨
 
妹さんを気遣う温かい一面も。
 
 
"Trick or treat!" では、皆さんにお菓子を山盛り持ち帰ってもらいたいので、巨大サイズの段ボール6箱分をご用意。
 
 
 皆、上手に"Trick or treat!" "Thank you!"が言えました♪
 
最後の回は中高生のディナーパーティー。
 
 
食べ盛りの生徒さんに満足して帰ってもらうために、今年も前日の深夜からお料理を作り、、、味見もしまくり、、、(*^^*)
 
昨晩思いついて急いで作ったグッズを使った、頭を使うゲーム(また後日ご紹介します)で大盛り上がりのあとは、手作りデザートでしめくくり。
 
 
最後は皆「また来年も来るね!」と笑顔で帰ってくれて、それが一番の元気の元になります(*^-^*)
 
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今年はこんな招待状でご招待。
 
 
毎年70枚前後、飛び出すカードを手作りします。
皆さんをお見送りしてから、色々と思い起こしているうちに、また新しいアイデアが浮かびました。
 
来年はさらにパワーアップしたパーティーを企画していきます!
 
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● 夢中になる♪ハロウィーン・レッスン(小学生クラス)
 
こんにちは。中村 香奈子です。
 
小学生の皆さんが夢中になるハロウィーンアクティビティーをご紹介します♪
 
低学年の初級の生徒さんでも、適切な前置詞が使えるようになります。
 
私は、「初級の段階でこれはムリだろう」という線引きは一切しません。
 
今年のハロウィーンシーズンでは、小学生はどのクラスでも「前置詞」を取り入れて、皆さん楽しく使えるようになって帰っていきました。
 
 
まずは場所に関する前置詞を教えます。
 
低学年では、
 
in、on、under、behind、above、in front of、by・・・
 
このくらいはいけます。
 
日本語を使わずに説明するためには、こんなイラストがあるとわかりやすいです。
 
 
絵をみながら文章を作る練習も。
 
 
次に、ハロウィーンキャラクターを色々なところに置いて、実際に自分で文章を作っていきます。
 
 
The Jack-o-lantern  is on the cushion.
 
ありえないところに置いて大爆笑しながら言ったり。
 
The Ghost is behind Takeshi!  
 
何て言うのもウケましたヨ。
 
 
高学年クラスでは、
 
There's a spider on the wall.
 
という少しレベルアップした文章も作れるようになります。
 
楽しいアクティビティーの中で文法的な要素をふんだんに入れながら、手を変え、品を変えて繰り返し練習することによって、文の構造ごと覚えることができます。
 
楽しく、確実に身につけることによって、中学で英語の授業で出てきた時に、単なる暗記として嫌々覚える、、、ということがなくなります。
 
今週木曜日(31日)まで、ハロウィーンキャラクターをフル活用して、最高に楽しいレッスンを行いたいと思います♪
 
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