そして、最後に残った【第三の試練】が「このセミナーで受け取ること」の作文です。
ここまでのワーク、(恩人へ)手紙を書くこと、推薦状をいただくことを経て、僕のなかでもいろんなことが熟成してきた感がありました。感謝を伝えること、お願いすること、受け取ること。その大切さは、実際にやってみてはじめてわかることです。同時に、自分がいかにこの3つを上手にはやってこなかったかを改めて知ったのです。
だからかもしれませんが、この最後にとっておいた課題に書くことは、ごく自然とこんな文章になりました。
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『このセミナーで受け取ること』
まず、セミナーに参加したかったのに、叶わなかったみなさんへ。
ここまで一緒に同じ道を歩んで来ましたね。チャレンジの楽しさを分かち合ったり、一緒に課題に取り組んだりして、僕もとても楽しかったです。ひとつひとつに取り組む事で見えて来たのが、チャレンジそのものがギフトだったということ。結果よりもプロセスそのものがドラマなんだと実感しました。
今回、時間があわずに申込まなかった人の数は、1万や2万ではないでしょう。そういうみなさんにも向けて、これからもブログや小冊子、お茶会や勉強会などでこの体験をご報告させていただきますので、どうぞ楽しみにお待ちください。
今回はみなさんの代理でこの度のセミナーに参加しますが、まずはこれまで応援していただいた事に心から感謝しつつ、引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。
このセミナーで受け取る事は、自分と自分の夢をどんなときでも信じる力です。
それには、仲間やご縁のある方の理解と応援が欠かせません。もっとも、ここ数週間の過程で、家族はもちろん、身近な仲間からご近所のはじめて話した方、勉強会などを通じてご縁ができた方など、本当に大勢の人に僕の夢とプランをお伝えし、共感していただく事ができました。そのなかで、自分の持っているものの一部を、いろんな想いを込めて創ったものを、自由に、思い描いたようにシェアする事ができました。その結果、本物の笑顔と心からの応援をいただくことができました。陰ながらの応援の存在も実感しました。
だから僕の夢はますます現実味を帯びて、その一端はもう実現し始めています。だからこそ、その先にあるもっと大きな夢も信じることができるのです。夢へ向けて歩み始めることができたことに深く感謝しています。
まだ本田健さんを知らないみなさんへ。
これまで僕は「幸せと豊かさ」について、小冊子や食事会、勉強会などを通じて、僕なりに少しずつお伝えしてきました。僕にとってのそれは、文章を書く喜びであり、本を創る楽しさであり、伝わったときの嬉しさであり、読んでいただいたことへの感謝です。紙として遺る安心感や本ならではの信頼感、人とのご縁を通じて幸せと豊かさがまた巡ってくることの奇跡──。本や小冊子を通して、ひとりひとりとのご縁がゆっくりと、でも確実に広がっていくのを実感できたとき、僕たちは心の底からの喜びを感じることができます。それは、「大いなる存在」とつながることにも通じています。それが当たり前になったとき、社会全体にどんなインパクトをもたらすのかを想像しただけで、とてもワクワクしてきます。
そしていっしょにセミナーに参加するみなさんへ。同じ時間を共有できることには大きな意味があると思います。このご縁を大切にしていきたいと思います。
最後に健とアイウエオフィスのみんなへ。いつもありがとう!僕自身、もうあと2、3発背中を蹴っ飛ばしてもらう必要がありそうですが、これからもどうぞよろしくお願いします。
オカビー
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もう字数を気にすることもなく、書きたいように書きました。そしてまた閉め切り時間の少し前に、指定のサイトに文章をいれ、手紙や推薦状の画像をアップし、第3の試練は終了したのでした。
さあ、今度はどんな返事が健から届くでしょうか!
友人二人の推薦状はとてもあたたかく、その人らしいものでした。
女性の友人からは
「無条件に応援したいから」
男友だちからは
「ヴィジョンおよびコンテンツが魅力的だから」
うーんありがたいお言葉。あらためて、自分の姿を映してもらったようでもあります。よく「人は鏡」といいますが、自らを投影をしてくれるのが友人たちの存在だなと思いつつ、
「自分がどういう人間か」
「自分がどうありたいか」
「何を目指しているか」
そんなことを再確認させてもらった【第3の試練】その3でした。
そして次に取り組んだ課題がこれです。
【第三の試練】その2 「感謝の手紙を3通送る」
僕のメンターはたくさんいますが、主に年代ごとに別れています。
高校山岳部時代の顧問の先生。
大学の研究室の指導教官だった先生。
そして、編集者としていろいろ教えてくれたOBの先輩編集者。
そのほか、中学時代の恩師、サッカーやピアノ、ダイビングなどを教えてくれた先生やコーチ、いまでもいっしょに仕事をしている大勢の写真家、デザイナー、編集者……。本当にたくさんいますが、あらためて「恩人」といえる人たちは、やはり、高校の恩師、大学恩師、先輩編集者の3人です。
だから、しばらくごぶさたしているこの3人に、近況報告とこれから向かおうとしている事のビジョンなどを書いてみました。高校山岳部時代の恩師は、実はすでにお亡くなりなっているので、奥さん宛に感謝の言葉を伝える内容にしました。
ところが一通り書いてからうちの奥さんに見せると、「いいんだけど、レポートみたい。感謝が伝わってこない」とダメ出しが。いわれて見ると確かにそうなので、少し書き直してみました。それは、
・なにを学んだか
・いまの自分にどう活かされているのか
・それがどれだけ自分にとって大きいことで、次へのステップにどうつながっているか
という様なことを盛り込みつつ、改めての感謝の言葉を重ねてみました。すると今度はうちの奥さんも「いいんじゃないの」。こういうとき、第3者の視点で見てくれる身近な存在はありがたいですよね。
3通の手紙を要約するとこんな感じです。
----------------------------------------------------------
「高校山岳部時代の恩師の奥さんへ」
先生がすでに亡くなれて8年が経ちましたが、今こうして振り返ってみても、高校時代に学んだ一番大切なことは、すべて山歩きと仲間、そしてそれを指導してくれた顧問の先生から学んだと断言できます。自由とそれに伴う責任、計画や準備の大切さ、仲間と汗を流すこと、自己信頼などを、美しい日本の山の思い出とともに実地に身につけたことは一生の宝です。そのお礼をかねて、久しぶりにお手紙を書きました。
「大学時代の恩師へ」
今年還暦を迎えられた恩師へ、しばらくごぶさたしていること、先日すれ違ったもののお話ができなかったことのお詫びと供に、自分の近況を伝えつつ、先生の姿から自然と多くを学んだことへのお礼を改めてお伝えしました。それは、本質を求める謙虚さ、仮説を持って分析していく真摯な姿勢、チャレンジを怖れない勇気、自らが正しいと信じたときのパワフルな行動力などです。学者としても成功し、学会や省庁を通じての実績の多大な先生ですが、けっして偉ぶらず、高見を目指しつつも謙虚な市民としての在り方には、今でも心からの敬意を払っています。
「編集者としてたくさんのことを教わった大先輩へ」
病気の悪化で外出を控えていることもあり、ここしばらくはご自宅にうかがうことも遠慮していましたが、やはり近況をお伝えしつつ、出版人としての今後の目算をお伝えしました。きっといろんなご意見が返ってくるのではないかと期待しつつ、そのうちまたおじゃましたいなと懐かしく手紙を書きました。
----------------------------------------------------------
最近つくった5冊の図鑑を同封したりして、発送も無事終了。こういう機会って、本当はいくらでもつくることができるのに、年に一度の年賀状プラス、もう1回会えればラッキーぐらいのごぶさたぶりでした。簡単にいえば「感謝が足りない」状態ともいえます。
だからこれを機に、身近な人から少しごぶさたしている人まで、忙しさを理由にしないでもっと気軽に、こまめに感謝を伝えていこうと少し反省した次第です。
それにしても、それぞれの手紙をどんな気持ちで受け取ってくれるでしょうか。
女性の友人からは
「無条件に応援したいから」
男友だちからは
「ヴィジョンおよびコンテンツが魅力的だから」
うーんありがたいお言葉。あらためて、自分の姿を映してもらったようでもあります。よく「人は鏡」といいますが、自らを投影をしてくれるのが友人たちの存在だなと思いつつ、
「自分がどういう人間か」
「自分がどうありたいか」
「何を目指しているか」
そんなことを再確認させてもらった【第3の試練】その3でした。
そして次に取り組んだ課題がこれです。
【第三の試練】その2 「感謝の手紙を3通送る」
僕のメンターはたくさんいますが、主に年代ごとに別れています。
高校山岳部時代の顧問の先生。
大学の研究室の指導教官だった先生。
そして、編集者としていろいろ教えてくれたOBの先輩編集者。
そのほか、中学時代の恩師、サッカーやピアノ、ダイビングなどを教えてくれた先生やコーチ、いまでもいっしょに仕事をしている大勢の写真家、デザイナー、編集者……。本当にたくさんいますが、あらためて「恩人」といえる人たちは、やはり、高校の恩師、大学恩師、先輩編集者の3人です。
だから、しばらくごぶさたしているこの3人に、近況報告とこれから向かおうとしている事のビジョンなどを書いてみました。高校山岳部時代の恩師は、実はすでにお亡くなりなっているので、奥さん宛に感謝の言葉を伝える内容にしました。
ところが一通り書いてからうちの奥さんに見せると、「いいんだけど、レポートみたい。感謝が伝わってこない」とダメ出しが。いわれて見ると確かにそうなので、少し書き直してみました。それは、
・なにを学んだか
・いまの自分にどう活かされているのか
・それがどれだけ自分にとって大きいことで、次へのステップにどうつながっているか
という様なことを盛り込みつつ、改めての感謝の言葉を重ねてみました。すると今度はうちの奥さんも「いいんじゃないの」。こういうとき、第3者の視点で見てくれる身近な存在はありがたいですよね。
3通の手紙を要約するとこんな感じです。
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「高校山岳部時代の恩師の奥さんへ」
先生がすでに亡くなれて8年が経ちましたが、今こうして振り返ってみても、高校時代に学んだ一番大切なことは、すべて山歩きと仲間、そしてそれを指導してくれた顧問の先生から学んだと断言できます。自由とそれに伴う責任、計画や準備の大切さ、仲間と汗を流すこと、自己信頼などを、美しい日本の山の思い出とともに実地に身につけたことは一生の宝です。そのお礼をかねて、久しぶりにお手紙を書きました。
「大学時代の恩師へ」
今年還暦を迎えられた恩師へ、しばらくごぶさたしていること、先日すれ違ったもののお話ができなかったことのお詫びと供に、自分の近況を伝えつつ、先生の姿から自然と多くを学んだことへのお礼を改めてお伝えしました。それは、本質を求める謙虚さ、仮説を持って分析していく真摯な姿勢、チャレンジを怖れない勇気、自らが正しいと信じたときのパワフルな行動力などです。学者としても成功し、学会や省庁を通じての実績の多大な先生ですが、けっして偉ぶらず、高見を目指しつつも謙虚な市民としての在り方には、今でも心からの敬意を払っています。
「編集者としてたくさんのことを教わった大先輩へ」
病気の悪化で外出を控えていることもあり、ここしばらくはご自宅にうかがうことも遠慮していましたが、やはり近況をお伝えしつつ、出版人としての今後の目算をお伝えしました。きっといろんなご意見が返ってくるのではないかと期待しつつ、そのうちまたおじゃましたいなと懐かしく手紙を書きました。
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最近つくった5冊の図鑑を同封したりして、発送も無事終了。こういう機会って、本当はいくらでもつくることができるのに、年に一度の年賀状プラス、もう1回会えればラッキーぐらいのごぶさたぶりでした。簡単にいえば「感謝が足りない」状態ともいえます。
だからこれを機に、身近な人から少しごぶさたしている人まで、忙しさを理由にしないでもっと気軽に、こまめに感謝を伝えていこうと少し反省した次第です。
それにしても、それぞれの手紙をどんな気持ちで受け取ってくれるでしょうか。
ようやく終えました、【第3の試練】の提出。
今回は3つもあったので、たっぷり1週間ほどかけて、少しずつやることにしました。それだけ締め切りまでの余裕もあったのです。
まず取り組んだのが【第三の試練】その3「3名から直筆の推薦状を書いてもらう」です。
友人代表の女性1名、男性1名に連絡を取って、推薦状をお願いしました。2人とも健のことを良く知っていることもあって、2つ返事で引き受けてくれたときは本当に嬉しかったです。作文って、慣れないとけっこう面倒くさいですよね……。せっかくの仕事休みに時間を割いていただく訳ですから、僕という人間や、これからやろうとしていることも良く知っていただくのは当然として、なによりも信頼関係をおたがいに築けていないと頼めません。
これまでの流れと、これからやろうとしていることをお伝えするのに、このブログが思いがけず役に立ったのも嬉しいことでした。
そして、ごく身近な家族からの推薦状も必要とのことだったので、僕にとって最もハードルが高い「母親」に頼むことにしました。なぜハードルが高いかといえば、
①本田健さんを知らない
②僕が会社を卒業すると言い出して、なんとか思い留めようとしている
③作文が大の苦手
④なにかと忙しい
⑤最近ずっと電話もしてない
ね、なかなかハードル高そうでしょ……。でも、その母親から推薦してもらえれば、鬼に金棒(というと少し違いますが)、もう怖いものはありません(断言)。
そこでまず僕がやったことは、別件でかかってきた母親の電話を聞き流しながら、さりげなくお願いしてみることでした。
「……というわけで、推薦状を書いてくれない」
「なに、会社辞めたいの?」
「いや、そういう訳じゃなくてさ……」
なかなか話しが通じません。でも何をどう話しても心配するのが母親の「役目」。ここは電話作戦をすっぱりあきらめ、健の代表作『ユダヤ人大富豪の教え
』を送って呼んでもらうことにしました。
2、3日して電話してみると
「……いま読んでいるところ」
との返事。これはいい兆候です。基本的に母も本好きなので、送られてきた本を放っておけないのです。
またしばらくすると、今度は母親から電話がかかってきました。
「話しはわかったけど、なにを書いたらいいの?」
ここまで来れば、だいぶ脈があります。僕がこれまでやってきたこと、これからやりたいことなどを一通り書いて、父親のアドレス宛にメールを送りました。それをプリントして母親に渡してくれるよう父に頼んだのですが、結果的に父を巻き込めたのが幸いでした。
さらに2、3日したある日の深夜。ついに自宅のファックス宛に、母直筆の推薦状が送られてきたのです。
驚いたことに、そこには推薦状として必要な要素が全部漏れなく書かれていました。それは、僕の過去と現状をふまえ、『ユダヤ人合宿』で伝えられるであろうことを予想し、本人の意図を汲んだ上で、純粋に応援しようという気持ちが書かれてあったのです。
結局、その週末に父母一緒にウチに遊びにきてくれ、その場で多少の訂正をしつつ、改めて推薦状を書いてくれたのです。くしくもその日は、僕たち夫婦が結婚式をしてからちょうど10年目の次の日だったこともあり、ささやかながらの食事会をして、お酒なども飲みながらたのしい時間を過ごすことができました。
おもしろかったのが、頼んでもいなかった父親も『ユダヤ人大富豪の教え
』を読んで、推薦状を送ってくれたことです。そこには、父なりの解釈と意見と僕に伝えたいことが盛り込まれていて、健にあてた推薦状というよりむしろ、僕宛に書いた様な内容だったのですが、それはそれとしてありがたく受け取ることにしました。
結果的には、両親に健を紹介し、結婚10周年の食事会をし、ぼくの近況やこれからやりたいことを伝えたうえで、今度の『ユダヤ人合宿』の応援を取り付けることができた訳です。物事ってうまくいくようにできてるもんですね。自分の運のよさに改めて信頼を置くことができました。

これが母が我が家で書いてくれた推薦状。
母にしては労作です。
今回は3つもあったので、たっぷり1週間ほどかけて、少しずつやることにしました。それだけ締め切りまでの余裕もあったのです。
まず取り組んだのが【第三の試練】その3「3名から直筆の推薦状を書いてもらう」です。
友人代表の女性1名、男性1名に連絡を取って、推薦状をお願いしました。2人とも健のことを良く知っていることもあって、2つ返事で引き受けてくれたときは本当に嬉しかったです。作文って、慣れないとけっこう面倒くさいですよね……。せっかくの仕事休みに時間を割いていただく訳ですから、僕という人間や、これからやろうとしていることも良く知っていただくのは当然として、なによりも信頼関係をおたがいに築けていないと頼めません。
これまでの流れと、これからやろうとしていることをお伝えするのに、このブログが思いがけず役に立ったのも嬉しいことでした。
そして、ごく身近な家族からの推薦状も必要とのことだったので、僕にとって最もハードルが高い「母親」に頼むことにしました。なぜハードルが高いかといえば、
①本田健さんを知らない
②僕が会社を卒業すると言い出して、なんとか思い留めようとしている
③作文が大の苦手
④なにかと忙しい
⑤最近ずっと電話もしてない
ね、なかなかハードル高そうでしょ……。でも、その母親から推薦してもらえれば、鬼に金棒(というと少し違いますが)、もう怖いものはありません(断言)。
そこでまず僕がやったことは、別件でかかってきた母親の電話を聞き流しながら、さりげなくお願いしてみることでした。
「……というわけで、推薦状を書いてくれない」
「なに、会社辞めたいの?」
「いや、そういう訳じゃなくてさ……」
なかなか話しが通じません。でも何をどう話しても心配するのが母親の「役目」。ここは電話作戦をすっぱりあきらめ、健の代表作『ユダヤ人大富豪の教え
2、3日して電話してみると
「……いま読んでいるところ」
との返事。これはいい兆候です。基本的に母も本好きなので、送られてきた本を放っておけないのです。
またしばらくすると、今度は母親から電話がかかってきました。
「話しはわかったけど、なにを書いたらいいの?」
ここまで来れば、だいぶ脈があります。僕がこれまでやってきたこと、これからやりたいことなどを一通り書いて、父親のアドレス宛にメールを送りました。それをプリントして母親に渡してくれるよう父に頼んだのですが、結果的に父を巻き込めたのが幸いでした。
さらに2、3日したある日の深夜。ついに自宅のファックス宛に、母直筆の推薦状が送られてきたのです。
驚いたことに、そこには推薦状として必要な要素が全部漏れなく書かれていました。それは、僕の過去と現状をふまえ、『ユダヤ人合宿』で伝えられるであろうことを予想し、本人の意図を汲んだ上で、純粋に応援しようという気持ちが書かれてあったのです。
結局、その週末に父母一緒にウチに遊びにきてくれ、その場で多少の訂正をしつつ、改めて推薦状を書いてくれたのです。くしくもその日は、僕たち夫婦が結婚式をしてからちょうど10年目の次の日だったこともあり、ささやかながらの食事会をして、お酒なども飲みながらたのしい時間を過ごすことができました。
おもしろかったのが、頼んでもいなかった父親も『ユダヤ人大富豪の教え
結果的には、両親に健を紹介し、結婚10周年の食事会をし、ぼくの近況やこれからやりたいことを伝えたうえで、今度の『ユダヤ人合宿』の応援を取り付けることができた訳です。物事ってうまくいくようにできてるもんですね。自分の運のよさに改めて信頼を置くことができました。

これが母が我が家で書いてくれた推薦状。
母にしては労作です。
「試練」と銘打たれていますが、実際は「ゲーム」みたいなもんですね。そう、楽しめればOK!さてその内容とは……。
以下、アイウエオフィスからのメールです。
【第三の試練】その1 「このセミナーで受け取ること」
今回のセミナーでは、5,003人から28人が選ばれます。あなたが、この178倍という狭き門を突破して、「28人」になったとしたら、他の、参加したかったけれど、参加できない、4,975人は、あなたを応援するために、席を譲ってくれたと考えることもできます。
そこで、あなたがその28人に選ばれたとして、セミナーに参加できないことになった4975人へ向けて、メッセージを書いていただこうと思います。
このたびのエッセイでは、席を譲ってくれたメンバーへの感謝の気持ちと、2泊3日のユダヤ人大富豪の教え実践セミナーに参加することで、あなたが受け取ることを、直感的に書いて下さい。そして、あなたのセミナー参加が、あなた自身や、ご家族、身の周りの友人、社会全体にどんなインパクトをもたらすのかを、想像して書いてみて下さい。
【第三の試練】その2 「感謝の手紙を3通送る」
あなたの人生で、本当にお世話になった方、また、人生に大きな影響を与えてくれた恩人を3人思い浮かべて下さい。その3人に心からの感謝をこめて、お礼の手紙を書き、封筒に入れて送って下さい。手紙を送ったあかしとして、その3枚の封筒を撮影した画像と、誰宛に、どんな手紙を書いたのか(プライバシーのこともありますので、概要で結構です)を教えて下さい。
なお、その手紙には、「ユダヤ人大富豪セミナー」の試練の一環であることは伏せて、あなたの感謝の気持ちを純粋に伝えてください。せっかくの感謝の手紙にこれは試練のためです、なんて書いたら野暮ですから。
また、第二の試練のときのペイフォワードの試練で、感謝の手紙を送った、という、勘の鋭い方もいらっしゃいました。重ねての試練となりますが、ぜひ新たな3名に送ってください。
【第三の試練】その3 「3名から直筆の推薦状を書いてもらう」
あなたが、ユダヤ人大富豪の教え実践セミナーの参加者28名の中に、選ばれることを心から推薦してくれる人に、推薦状をもらってください。推薦状は、3人の人に直筆で書いてもらい、それを画像に納めて登録するか郵送にてお送り下さい。
推薦状を書いていただく3人の中で、必ずお一人は、ご家族(ご両親またはご兄弟・姉妹の方)に書いてもらってください。ハードルが高く感じられる方も多いと思いますが、一番身近な家族に自分のチャレンジしていることを伝え、応援してもらえる関係を持つことで、あなたの自信に繋がるでしょう。
どうしてもご家族に書いていただくことが困難な方は、近しい親族、親戚の方、または親族のように近しい方に書いていただくよう、お願い致します。
-----------------------------------------
第三の試練の回答の期限は、2010年6月6日(日)12時まで。時間はあるようで、けっこう短いです。
まずは推薦状を書いてくれる3人を決めました。おもしろいことに、この3日で3人全員からメールや電話をもらっています。やはりご縁のある人、身近で応援してくれていることをひしひしと感じる人ばかりです。本当にありがたいことだと思います。きっと3人とも引き受けてくれるでしょう。
そして、感謝の手紙を送る人も決めました。
一人は高校の恩師。山岳部の顧問として3年間、僕に山のたのしさと仲間のありがたさ、厳しい自然との接し方や自分の力を信じることを教えてくれ、卒業後も毎年正月にはごあいさつにうかがっていた恩師です。実はすでに亡くなっているのですが、奥さんあてに手紙をお送りして、仏前で読み上げてもらうつもりです。
もう一人が、大学4年から大学院までの3年間、研究室でお世話になった先生。ここしばらくごぶさたしているので、ちょうどいい機会です。卒業してからは3冊の本づくりをご一緒し、なかには書評や高校入試、推薦図書などにも度々取り上げられた本『タネはどこからきたか? (Nature Discovery Books)
』もあります。この前ちらっとお会いしたけれど、話が全然できなかったなー。
3人目が、編集者として一番教えられたOBの先輩。体を壊されて今は自宅療養中ですが、どうされているかなー。なかなかお会いできず気になっていたので、これまたとても良いきっかけをもらいました。
そして最後の作文。ここはやはりこれまで同様、「新しい本づくり」の夢プランを書こうと思っています。
さて、どうなりますか……。続きはまたこのブログで報告させていただきます。
以下、アイウエオフィスからのメールです。
【第三の試練】その1 「このセミナーで受け取ること」
今回のセミナーでは、5,003人から28人が選ばれます。あなたが、この178倍という狭き門を突破して、「28人」になったとしたら、他の、参加したかったけれど、参加できない、4,975人は、あなたを応援するために、席を譲ってくれたと考えることもできます。
そこで、あなたがその28人に選ばれたとして、セミナーに参加できないことになった4975人へ向けて、メッセージを書いていただこうと思います。
このたびのエッセイでは、席を譲ってくれたメンバーへの感謝の気持ちと、2泊3日のユダヤ人大富豪の教え実践セミナーに参加することで、あなたが受け取ることを、直感的に書いて下さい。そして、あなたのセミナー参加が、あなた自身や、ご家族、身の周りの友人、社会全体にどんなインパクトをもたらすのかを、想像して書いてみて下さい。
【第三の試練】その2 「感謝の手紙を3通送る」
あなたの人生で、本当にお世話になった方、また、人生に大きな影響を与えてくれた恩人を3人思い浮かべて下さい。その3人に心からの感謝をこめて、お礼の手紙を書き、封筒に入れて送って下さい。手紙を送ったあかしとして、その3枚の封筒を撮影した画像と、誰宛に、どんな手紙を書いたのか(プライバシーのこともありますので、概要で結構です)を教えて下さい。
なお、その手紙には、「ユダヤ人大富豪セミナー」の試練の一環であることは伏せて、あなたの感謝の気持ちを純粋に伝えてください。せっかくの感謝の手紙にこれは試練のためです、なんて書いたら野暮ですから。
また、第二の試練のときのペイフォワードの試練で、感謝の手紙を送った、という、勘の鋭い方もいらっしゃいました。重ねての試練となりますが、ぜひ新たな3名に送ってください。
【第三の試練】その3 「3名から直筆の推薦状を書いてもらう」
あなたが、ユダヤ人大富豪の教え実践セミナーの参加者28名の中に、選ばれることを心から推薦してくれる人に、推薦状をもらってください。推薦状は、3人の人に直筆で書いてもらい、それを画像に納めて登録するか郵送にてお送り下さい。
推薦状を書いていただく3人の中で、必ずお一人は、ご家族(ご両親またはご兄弟・姉妹の方)に書いてもらってください。ハードルが高く感じられる方も多いと思いますが、一番身近な家族に自分のチャレンジしていることを伝え、応援してもらえる関係を持つことで、あなたの自信に繋がるでしょう。
どうしてもご家族に書いていただくことが困難な方は、近しい親族、親戚の方、または親族のように近しい方に書いていただくよう、お願い致します。
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第三の試練の回答の期限は、2010年6月6日(日)12時まで。時間はあるようで、けっこう短いです。
まずは推薦状を書いてくれる3人を決めました。おもしろいことに、この3日で3人全員からメールや電話をもらっています。やはりご縁のある人、身近で応援してくれていることをひしひしと感じる人ばかりです。本当にありがたいことだと思います。きっと3人とも引き受けてくれるでしょう。
そして、感謝の手紙を送る人も決めました。
一人は高校の恩師。山岳部の顧問として3年間、僕に山のたのしさと仲間のありがたさ、厳しい自然との接し方や自分の力を信じることを教えてくれ、卒業後も毎年正月にはごあいさつにうかがっていた恩師です。実はすでに亡くなっているのですが、奥さんあてに手紙をお送りして、仏前で読み上げてもらうつもりです。
もう一人が、大学4年から大学院までの3年間、研究室でお世話になった先生。ここしばらくごぶさたしているので、ちょうどいい機会です。卒業してからは3冊の本づくりをご一緒し、なかには書評や高校入試、推薦図書などにも度々取り上げられた本『タネはどこからきたか? (Nature Discovery Books)
3人目が、編集者として一番教えられたOBの先輩。体を壊されて今は自宅療養中ですが、どうされているかなー。なかなかお会いできず気になっていたので、これまたとても良いきっかけをもらいました。
そして最後の作文。ここはやはりこれまで同様、「新しい本づくり」の夢プランを書こうと思っています。
さて、どうなりますか……。続きはまたこのブログで報告させていただきます。
そうそう、肝心なことをお伝えし忘れていました。
「第2の試練、無事通過しました!」
パチパチパチ……。応援&ご協力ありがとうございました。
オフィスには大量のファックスが届いて大変だったらしいです。みんなチャレンジしたんだねー。そしてまだまだゲームは続くのだ!健ちゃんからのメールはこんなのでした。
----- 本田健からのメッセージ ------------------------------------
こんにちは、本田健です。
このたびは、第二の試練の突破、おめでとうございます。
今回は、本当にたくさんの方が、自分からどんどん行動を起こしたことに、とても感動しています。署名も最高で2000人近く集めた方がいらっしゃいました。それ以外にもデパートや駅前などで実際に署名を集めた方、ネットで仲間を募って活動した方など、思い思いのやり方でチャレンジされたとの連絡をいただいています。ご自分の行動力の素晴らしさ、たくさんの方に応援されているんだ!という実感が湧いたことと思います。
また、ペイフォワードのほうも、人をほめたり、笑顔を絶やさなかったり、本や、食事など、いろいろなやり方でチャレンジしていただいたようで、うれしい限りです。もしよかったら、この試練をきっかけに、ペイフォワードを続けていっていただければ嬉しいです。
さて、第三の試練ですが、少しハードルが高いものをご用意しました。試練を読んで、無理だ、と感じる方、おもしろそうだ、と感じる方、様々だと思います。ただ、この第三の試練は、一番みなさんの人生にも役立つようなもにしました。楽しみながら挑戦していただければうれしいです。
それでは、八ヶ岳でお会いできることを楽しみにしています。
本田 健
---------------------------------------------------------------------
そしてさっそく次なる「試練」が出されました。その課題とは……。
眠くなったので今日はこのへんで。
お休みなさーい。
「第2の試練、無事通過しました!」
パチパチパチ……。応援&ご協力ありがとうございました。
オフィスには大量のファックスが届いて大変だったらしいです。みんなチャレンジしたんだねー。そしてまだまだゲームは続くのだ!健ちゃんからのメールはこんなのでした。
----- 本田健からのメッセージ ------------------------------------
こんにちは、本田健です。
このたびは、第二の試練の突破、おめでとうございます。
今回は、本当にたくさんの方が、自分からどんどん行動を起こしたことに、とても感動しています。署名も最高で2000人近く集めた方がいらっしゃいました。それ以外にもデパートや駅前などで実際に署名を集めた方、ネットで仲間を募って活動した方など、思い思いのやり方でチャレンジされたとの連絡をいただいています。ご自分の行動力の素晴らしさ、たくさんの方に応援されているんだ!という実感が湧いたことと思います。
また、ペイフォワードのほうも、人をほめたり、笑顔を絶やさなかったり、本や、食事など、いろいろなやり方でチャレンジしていただいたようで、うれしい限りです。もしよかったら、この試練をきっかけに、ペイフォワードを続けていっていただければ嬉しいです。
さて、第三の試練ですが、少しハードルが高いものをご用意しました。試練を読んで、無理だ、と感じる方、おもしろそうだ、と感じる方、様々だと思います。ただ、この第三の試練は、一番みなさんの人生にも役立つようなもにしました。楽しみながら挑戦していただければうれしいです。
それでは、八ヶ岳でお会いできることを楽しみにしています。
本田 健
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そしてさっそく次なる「試練」が出されました。その課題とは……。
眠くなったので今日はこのへんで。
お休みなさーい。