【第3の試練】……その内容 | クリエイトブックス

クリエイトブックス

本を出版したい人を応援しています!ブッククリエイターのオカビーによる「本」と「人」と「自然」との出会い

「試練」と銘打たれていますが、実際は「ゲーム」みたいなもんですね。そう、楽しめればOK!さてその内容とは……。
以下、アイウエオフィスからのメールです。


【第三の試練】その1 「このセミナーで受け取ること」 
今回のセミナーでは、5,003人から28人が選ばれます。あなたが、この178倍という狭き門を突破して、「28人」になったとしたら、他の、参加したかったけれど、参加できない、4,975人は、あなたを応援するために、席を譲ってくれたと考えることもできます。

そこで、あなたがその28人に選ばれたとして、セミナーに参加できないことになった4975人へ向けて、メッセージを書いていただこうと思います。

このたびのエッセイでは、席を譲ってくれたメンバーへの感謝の気持ちと、2泊3日のユダヤ人大富豪の教え実践セミナーに参加することで、あなたが受け取ることを、直感的に書いて下さい。そして、あなたのセミナー参加が、あなた自身や、ご家族、身の周りの友人、社会全体にどんなインパクトをもたらすのかを、想像して書いてみて下さい。


【第三の試練】その2 「感謝の手紙を3通送る」
あなたの人生で、本当にお世話になった方、また、人生に大きな影響を与えてくれた恩人を3人思い浮かべて下さい。その3人に心からの感謝をこめて、お礼の手紙を書き、封筒に入れて送って下さい。手紙を送ったあかしとして、その3枚の封筒を撮影した画像と、誰宛に、どんな手紙を書いたのか(プライバシーのこともありますので、概要で結構です)を教えて下さい。

なお、その手紙には、「ユダヤ人大富豪セミナー」の試練の一環であることは伏せて、あなたの感謝の気持ちを純粋に伝えてください。せっかくの感謝の手紙にこれは試練のためです、なんて書いたら野暮ですから。

また、第二の試練のときのペイフォワードの試練で、感謝の手紙を送った、という、勘の鋭い方もいらっしゃいました。重ねての試練となりますが、ぜひ新たな3名に送ってください。


【第三の試練】その3 「3名から直筆の推薦状を書いてもらう」
あなたが、ユダヤ人大富豪の教え実践セミナーの参加者28名の中に、選ばれることを心から推薦してくれる人に、推薦状をもらってください。推薦状は、3人の人に直筆で書いてもらい、それを画像に納めて登録するか郵送にてお送り下さい。

推薦状を書いていただく3人の中で、必ずお一人は、ご家族(ご両親またはご兄弟・姉妹の方)に書いてもらってください。ハードルが高く感じられる方も多いと思いますが、一番身近な家族に自分のチャレンジしていることを伝え、応援してもらえる関係を持つことで、あなたの自信に繋がるでしょう。

どうしてもご家族に書いていただくことが困難な方は、近しい親族、親戚の方、または親族のように近しい方に書いていただくよう、お願い致します。

-----------------------------------------

第三の試練の回答の期限は、2010年6月6日(日)12時まで。時間はあるようで、けっこう短いです。

まずは推薦状を書いてくれる3人を決めました。おもしろいことに、この3日で3人全員からメールや電話をもらっています。やはりご縁のある人、身近で応援してくれていることをひしひしと感じる人ばかりです。本当にありがたいことだと思います。きっと3人とも引き受けてくれるでしょう。

そして、感謝の手紙を送る人も決めました。

一人は高校の恩師。山岳部の顧問として3年間、僕に山のたのしさと仲間のありがたさ、厳しい自然との接し方や自分の力を信じることを教えてくれ、卒業後も毎年正月にはごあいさつにうかがっていた恩師です。実はすでに亡くなっているのですが、奥さんあてに手紙をお送りして、仏前で読み上げてもらうつもりです。

もう一人が、大学4年から大学院までの3年間、研究室でお世話になった先生。ここしばらくごぶさたしているので、ちょうどいい機会です。卒業してからは3冊の本づくりをご一緒し、なかには書評や高校入試、推薦図書などにも度々取り上げられた本『タネはどこからきたか? (Nature Discovery Books)』もあります。この前ちらっとお会いしたけれど、話が全然できなかったなー。

3人目が、編集者として一番教えられたOBの先輩。体を壊されて今は自宅療養中ですが、どうされているかなー。なかなかお会いできず気になっていたので、これまたとても良いきっかけをもらいました。


そして最後の作文。ここはやはりこれまで同様、「新しい本づくり」の夢プランを書こうと思っています。

さて、どうなりますか……。続きはまたこのブログで報告させていただきます。