イヤー負けました……!
仕方ないですよね、相手は世界8位だし……。
スター集団だし、本場だし……。
でも、残念!
今はすっかり疲れました……応援疲れです。
声がかれました、テレビの前で。
えっ、なんの話かって?
決まってますよ、サッカー日本代表 VS イングランド戦です!
前半1対0で折り返したのに、後半2点もオウンゴール(味方の選手に当たっての自責点)で逆転されたのです。
観戦中に食べたせっかくの奥さんの晩ご飯も、ほとんど気持ちが「サッカー」に向いていたので、味わうという感じではなく、プレーの合間にかっ込んでました。でも美味しかったしお腹いっぱいなのも確かです。なんだかいっぱい品数が出たなー。
鯛のカルパッチョ、牛肉と春雨の春巻き、大根おろしとなめこ、春雨とレンズ豆の中華風スープ、フランスパンとブリーチーズ、モッツァレラチーズの牛肉巻とトマトを煮込んだシチュー……それと食べ残したけれど切り干し大根と水菜のお惣菜も……。恵比寿ビールも美味しかった。
……それにしても、なんで日本は勝てないのか?
まずパスの精度が低い
パススピードが遅い
パスの距離が短い、というか長いパスが通らない
トラップが下手(イングランドと比べて)
突破力のあるフォワードがいない
ゴールを脅かすシュートが下手(精度が低い)
ゲームの流れを読める選手(ゲームメーカー)が少ない
世界のトップレベルのスピードやパワーに慣れている選手がほとんどいない
ゲームづくりの選手理解、戦術以前の「基本の約束」などの共通認識が低い
負けても「よくやった」という、いやに親切な応援団
リスクを負うことを極端に嫌う国民性
あげればキリがありませんが、結局、日本人に本場のサッカーの考え方が根付き始めたのが70年代といわれているだけに、「歴史が浅い」つまり「日本人全体のサッカーレベルの低さ」ということになるのではないでしょうか。
だから、監督や選手を責めるのではなく、全体の問題として捉えないと次にやるべきことが見えてきません。たとえば、小学生の指導方法や、ゲームのさせ方、チャレンジのさせ方などから見直さないと、いつまでたっても日本のサッカーは世界で勝てないままです。
それにしても、後味を悪くしたのが、終わったあとのNHKアナウンサーの選手への質問。
「これで世界の日本サッカーへの評価も変わるのではないですか」
それって、まあ善戦したんじゃないの的な、選手との距離をかなり感じさせる投げかけでしかなく、全力を尽くしたけれど負けてがっくりきている試合終了直後の監督や選手にかける言葉とはとても思えませんでした。第一、世間体を気にしている日本人根性が情けない。負けた理由を鋭く分析して突っ込むジャーナリズム精神がまったく欠如している。「質問力」がその程度だと、選手もなんと答えていいかわからず、結局なにも引き出せません。そう、サッカージャーナリズムもレベルが低いんです。
その直後に行なわれたイギリス人インタビュアーのイングランド選手への問いは対照的でした。考えを引き出させる質問だったし、インテリジェンスが必要な回答を求めていることがありありとうかがえました。単純に「はい」「いいえ」という答えではすまない質問を投げかけてゲームの本質に迫りつつ、次の展望を視聴者に見させること。そして最後に「今日はサッカーを楽しんだよ」という答えに行き着かせる流れの作り方……。
でも観ていていくつか救いもありました。
負けてしまった先日の韓国戦と比べて、選手の気持ちが充実していたこと、相手選手に詰めてボールを奪う姿勢が観られたこと、短いパス回しで崩す日本がめざすプレーが観られたこと、セットプレーに可能性を感じさせたこと。
でももうひとつ不可解なのが、本番の10日前まできつい練習試合をさせることです。早く現地に行って身体を慣れさせること&休ませることが必要なんじゃないかと素人目には映りましたが、日本のフィジカルトレーナーはどんなプランニングなんでしょうね?
ハー……、それにしても……。
我ながらサッカーになると熱くなるので、奥さんには「人が変わる」と言われてます……。
でも、応援してるぜ!日本代表!!
公園までの15分ほどの道を歩きながら、「見知らぬ人にどう話しかけたらいいか」を奥さんに相談しました。
まず笑顔で声をかけること、時間をいただくお願いをして、良ければ話を進めること。プレゼントを試みて、気に入ってくれたらサインを頼む。そう、手順は決まっています。
その公園は、人工芝のサッカーグランドの脇に広がる最近できたもので、芝生とゆるやかな起伏があって、ゆったり憩える空間があります。だからみんなサッカーを観戦したり、子どもを遊ばせたりしながら、ピクニック気分でゆったりしています。幸い日差しもやわらかく、ちょうどいい日和です。まずはポットのお茶を飲んで、軽く腹ごなし。気持ちを落ち着けてから、めぼしい人を探しました。
子どもたちのゲームを観戦している近くのおじさんとおばさんにねらいを付けて、笑顔で歩み寄りました。ゆったり腰を下ろしているし、中年のご夫婦なので落ち着きが感じられます。こちらも一応夫婦ですから、警戒されることも少ないでしょう……。
「こんにちは、少しお時間をいただけないでしょうか」
「はい?」
「僕はこの辺りに住んでいる作家の卵なのですが、実は『こころのビタミン』という作品を書いて無料でお配りしているのです。よろしかったら読んでいただけないでしょうか。」
「ああ、読むだけでいいの。あっそう、ありがとう。」
「イタリアを旅するおばさんの話なんですけれど、5分で読める短い話で、読み終わったらこころがほっとするように書きました。ぜひ、お時間のあるときに読んでください」
「あー、はいはい」
「ありがとうございます。実はもうひとつお願いがあるのですが、僕は今、作家の本田健さんという方に弟子入りしていて、応援してもらうことを試練として与えられているのです。もしよろしければ、僕を応援していただく意味でこちらにお名前だけ書いていただけないでしょうか?」
「あっそう。名前だけならいいよ」
「(やったー!)ありがとうございます!こちらにお願いします」
なにせ最初の人なので、一番上に僕の名前があって、リストの最初にはさっき書いてもらった奥さんの署名があるだけです。
ドキドキしながらペンを差し出したところ、おじさんは快くお名前を書いてくれました。
「なんだか良く分かんないけど、がんばってね」
「ありがとうございました!ぜひ、読んでください。5分で読めますので。それでは失礼します!」
はー……ドキドキした。自分で編集した本を売ったことは何度もあるけれど、こんなにドキドキしなかったし、もっと自信を持っていた。なにせ、この小作品を奥さんや友人たち以外の、本当に見知らぬ人に読んでもらうのは初めての経験なのだ……。
でも、これで一通りのやり方は決まった。あとは数をこなせばいいんだ。さっそくの成功に気を良くして、すぐそばでサッカーを観戦していた若い夫婦に声をかけました。
「あのーすいません。今お時間よろしいでしょうか。小冊子をお配りしているのですが……」
「だめです。今サッカー見てるから」
「あ、失礼しましたー」
やれやれ。でも気を落とさず、すぐそばの丸椅子に腰を下ろしているおばあさんに声をかけてみました。
「ええ、なに?作家?」
「いえ、作家の卵なんです。まだデビューしていないんです」
「まあ、イケメンの……」
「イエイエ……」
なにを勘違いされたのか、でもわるくない気分です。僕はおばあさんの脇にしゃがんで説明を始めました。
「おばあさんがイタリアを旅する話なんです」
「まあ、そうなの。どれ、ヘーそう、じゃいただきます。ありがとう」
「あの、よろしかったらこちらにお名前だけ書いていただけないでしょうか。師匠に『応援してもらうこと』を実地に学んで来いと言われているんです」
「まあそう、大変ねー。こっちでいいかしら」
「ありがとうございました!ぜひ読んでください。字が小さいんですけれど、よろしくお願いします。ありがとうございました!失礼します」
気を良くした僕は、少し離れたところに座るおじいさんにも声をかけてみました。すると、
「いらん!そんなものは」と強い口調。
失礼しましたー。やれやれ。きっとあの人は少年サッカーに夢中だったのだろうし、「だまされちゃいかん」と強く思っていたに違いない。ひょっとしたら、キャッチセールスで痛い目に会った人の話でも聞いていたに違いない。僕も勧誘は嫌いだ。でもこちらは本当にギフトなんだけどなー。
でも、断られそうな人と、話を聞いてくれそうな人をきちんと見分けることが大切だとあらためて思う。もうちょっと人をよく観察しよう。
公園の道を少し歩くと、みんなから少し離れたイスにおじいさんが一人座って遠くを見ていました。
「あの人に声をかけたら?」と奥さん。よし、行ってみよう。
「こんにちはー、ちょっとお時間いいですか?」
「うん?」
「あの、僕はこのへんに住んでいる者なんですが、作家の卵で、自分で書いた作品をお配りしているんです。よろしかったら、無料で差し上げているので受け取っていただけませんか?」
「あーはい」
おじさんは受け取ったその場で袋をひらき、さっそく読み始めた。
「良かったねー、すぐ読んでくれて」と奥さん。
その人は少しゆっくりとした手つきでページをめくりながら、たった4ページの話をていねいに読んでくれた。
「……なかなか良くかけてるね。私も本が好きだよ。今の若い人にもこういう気持ちを持ってもらいたいね。お金払うよ」
「いえ、無料でお配りしているんです。ありがとうございます」
「あっそう、本当にいいの」
「実はもうひとつお願いがあるのですが、作家の本田健さんという方に弟子入りしていて、応援してもらうことを試練として与えられているんです。よろしかったら、僕を応援してやってもいいと思っていただけたら、こちらにお名前だけ書いていただけませんか?」
「ああそう、いいよ。私も地元から作家が誕生したら嬉しいからね。がんばってよー」
「はい、ありがとうございます!」
こころが軽くなった僕は、次々と一人一人を訪ねて声をかけ、気がつけばあっという間に手元の冊子は無くなり、リストには20人分の名前が並んでいた。
本が好きで毎晩読んでいるというおばあさん。「苦労してるのねー」と半ば同情してくれた人。ただ黙って受け取って、言葉少なにサインしてくれた人。若いカップルは主旨を良く分かってくれたようだった。
なかには「サインするなら返す」という人もいた。でもその人にはその人の事情と考え方があるのだろう。そばでしっかり観察していた奥さんによると、その人はハードロックの分厚い講評本を線を引きながら読んでいて、仕事の延長だったようだ。今、頭の中がそっちでいっぱいで、面倒くさかったのだろう。「気持ちはよくわかる」と奥さんは言うのだった。
こうして、僕のギフト&サイン作戦は終了した。しかも、20人分を集めるのにたったの30分しかたっていない!僕は奥さんと顔を見合わせて、やったー!と叫びたい気分だった。
こんなにドキドキして、一生懸命やったのはいつ以来だろう。しかも、自分の作品を見ず知らずの人に読んでもらうことも初めての経験だったし、応援されていることを実感としてしっかり受けとめることもできた。
気がつけば、第2の試練の2つの課題「ペイフォワード」「10人の署名を集める」を同時に終えているのだった。それもったの30分で!!

これが配った小冊子です。

そして集めた署名。たった30分で集まるなんて……自分でも驚きです。
まず笑顔で声をかけること、時間をいただくお願いをして、良ければ話を進めること。プレゼントを試みて、気に入ってくれたらサインを頼む。そう、手順は決まっています。
その公園は、人工芝のサッカーグランドの脇に広がる最近できたもので、芝生とゆるやかな起伏があって、ゆったり憩える空間があります。だからみんなサッカーを観戦したり、子どもを遊ばせたりしながら、ピクニック気分でゆったりしています。幸い日差しもやわらかく、ちょうどいい日和です。まずはポットのお茶を飲んで、軽く腹ごなし。気持ちを落ち着けてから、めぼしい人を探しました。
子どもたちのゲームを観戦している近くのおじさんとおばさんにねらいを付けて、笑顔で歩み寄りました。ゆったり腰を下ろしているし、中年のご夫婦なので落ち着きが感じられます。こちらも一応夫婦ですから、警戒されることも少ないでしょう……。
「こんにちは、少しお時間をいただけないでしょうか」
「はい?」
「僕はこの辺りに住んでいる作家の卵なのですが、実は『こころのビタミン』という作品を書いて無料でお配りしているのです。よろしかったら読んでいただけないでしょうか。」
「ああ、読むだけでいいの。あっそう、ありがとう。」
「イタリアを旅するおばさんの話なんですけれど、5分で読める短い話で、読み終わったらこころがほっとするように書きました。ぜひ、お時間のあるときに読んでください」
「あー、はいはい」
「ありがとうございます。実はもうひとつお願いがあるのですが、僕は今、作家の本田健さんという方に弟子入りしていて、応援してもらうことを試練として与えられているのです。もしよろしければ、僕を応援していただく意味でこちらにお名前だけ書いていただけないでしょうか?」
「あっそう。名前だけならいいよ」
「(やったー!)ありがとうございます!こちらにお願いします」
なにせ最初の人なので、一番上に僕の名前があって、リストの最初にはさっき書いてもらった奥さんの署名があるだけです。
ドキドキしながらペンを差し出したところ、おじさんは快くお名前を書いてくれました。
「なんだか良く分かんないけど、がんばってね」
「ありがとうございました!ぜひ、読んでください。5分で読めますので。それでは失礼します!」
はー……ドキドキした。自分で編集した本を売ったことは何度もあるけれど、こんなにドキドキしなかったし、もっと自信を持っていた。なにせ、この小作品を奥さんや友人たち以外の、本当に見知らぬ人に読んでもらうのは初めての経験なのだ……。
でも、これで一通りのやり方は決まった。あとは数をこなせばいいんだ。さっそくの成功に気を良くして、すぐそばでサッカーを観戦していた若い夫婦に声をかけました。
「あのーすいません。今お時間よろしいでしょうか。小冊子をお配りしているのですが……」
「だめです。今サッカー見てるから」
「あ、失礼しましたー」
やれやれ。でも気を落とさず、すぐそばの丸椅子に腰を下ろしているおばあさんに声をかけてみました。
「ええ、なに?作家?」
「いえ、作家の卵なんです。まだデビューしていないんです」
「まあ、イケメンの……」
「イエイエ……」
なにを勘違いされたのか、でもわるくない気分です。僕はおばあさんの脇にしゃがんで説明を始めました。
「おばあさんがイタリアを旅する話なんです」
「まあ、そうなの。どれ、ヘーそう、じゃいただきます。ありがとう」
「あの、よろしかったらこちらにお名前だけ書いていただけないでしょうか。師匠に『応援してもらうこと』を実地に学んで来いと言われているんです」
「まあそう、大変ねー。こっちでいいかしら」
「ありがとうございました!ぜひ読んでください。字が小さいんですけれど、よろしくお願いします。ありがとうございました!失礼します」
気を良くした僕は、少し離れたところに座るおじいさんにも声をかけてみました。すると、
「いらん!そんなものは」と強い口調。
失礼しましたー。やれやれ。きっとあの人は少年サッカーに夢中だったのだろうし、「だまされちゃいかん」と強く思っていたに違いない。ひょっとしたら、キャッチセールスで痛い目に会った人の話でも聞いていたに違いない。僕も勧誘は嫌いだ。でもこちらは本当にギフトなんだけどなー。
でも、断られそうな人と、話を聞いてくれそうな人をきちんと見分けることが大切だとあらためて思う。もうちょっと人をよく観察しよう。
公園の道を少し歩くと、みんなから少し離れたイスにおじいさんが一人座って遠くを見ていました。
「あの人に声をかけたら?」と奥さん。よし、行ってみよう。
「こんにちはー、ちょっとお時間いいですか?」
「うん?」
「あの、僕はこのへんに住んでいる者なんですが、作家の卵で、自分で書いた作品をお配りしているんです。よろしかったら、無料で差し上げているので受け取っていただけませんか?」
「あーはい」
おじさんは受け取ったその場で袋をひらき、さっそく読み始めた。
「良かったねー、すぐ読んでくれて」と奥さん。
その人は少しゆっくりとした手つきでページをめくりながら、たった4ページの話をていねいに読んでくれた。
「……なかなか良くかけてるね。私も本が好きだよ。今の若い人にもこういう気持ちを持ってもらいたいね。お金払うよ」
「いえ、無料でお配りしているんです。ありがとうございます」
「あっそう、本当にいいの」
「実はもうひとつお願いがあるのですが、作家の本田健さんという方に弟子入りしていて、応援してもらうことを試練として与えられているんです。よろしかったら、僕を応援してやってもいいと思っていただけたら、こちらにお名前だけ書いていただけませんか?」
「ああそう、いいよ。私も地元から作家が誕生したら嬉しいからね。がんばってよー」
「はい、ありがとうございます!」
こころが軽くなった僕は、次々と一人一人を訪ねて声をかけ、気がつけばあっという間に手元の冊子は無くなり、リストには20人分の名前が並んでいた。
本が好きで毎晩読んでいるというおばあさん。「苦労してるのねー」と半ば同情してくれた人。ただ黙って受け取って、言葉少なにサインしてくれた人。若いカップルは主旨を良く分かってくれたようだった。
なかには「サインするなら返す」という人もいた。でもその人にはその人の事情と考え方があるのだろう。そばでしっかり観察していた奥さんによると、その人はハードロックの分厚い講評本を線を引きながら読んでいて、仕事の延長だったようだ。今、頭の中がそっちでいっぱいで、面倒くさかったのだろう。「気持ちはよくわかる」と奥さんは言うのだった。
こうして、僕のギフト&サイン作戦は終了した。しかも、20人分を集めるのにたったの30分しかたっていない!僕は奥さんと顔を見合わせて、やったー!と叫びたい気分だった。
こんなにドキドキして、一生懸命やったのはいつ以来だろう。しかも、自分の作品を見ず知らずの人に読んでもらうことも初めての経験だったし、応援されていることを実感としてしっかり受けとめることもできた。
気がつけば、第2の試練の2つの課題「ペイフォワード」「10人の署名を集める」を同時に終えているのだった。それもったの30分で!!

これが配った小冊子です。

そして集めた署名。たった30分で集まるなんて……自分でも驚きです。
さっそく近くの公園に行ってきました!さてその結果は…………。
その前に、どんな過程で「公園へGO!」にたどりついたかをお伝えしておきましょう。
昨晩は「いったいどんな風にしたらいいんだ!」と悩みに悩んで、結局はたいして良いアイデアも出なかったので、疲れ果てて寝てしまいました。久しぶりにジョギングしたあとで疲れていたし、とにかく眠くて仕方なかったのです。
今朝になって、いつものノートを前にまずはアイデアを練ってみました。いくつか思いついたのですが、、、
①10人の知人に順番に会っていく。とにかくまだ4日あるんだから、焦らなくてもいいと自分に言い聞かせました。でも、「正直たいへんだなー」と思っていたのも事実です。
②友人の何人かはきっと、今ごろセミナーを主催したり参加しているはず。そこには人が集まっている訳だから、事情を説明して協力をお願いしてみよう。いきなり僕が飛び込みで入るより、友人の信用を借りることになるのでお願いも聞いてくれやすいだろう。何より、人が集まっていることがポイント高い。
③10人の署名をなにも1枚の紙にまとめることはない。10人の知人、友人に事の次第を説明して、一人にひとつずつサインをしてファックスで自宅に送ってもらおう。ひょっとしたら、友人たちの家族などごく身近な人たちにも協力してもらえるかもしれない。協力してくれそうな人のリストもつくってみました。
④いざとなったら、職場のみんなに協力してもらおう!でも、会社を卒業しようとしているのになんだかなー。それに、簡単すぎてゲームとして面白みに欠ける。
友人や知人、家族などは、僕自身こころから応援もしているし、応援してもらってもいる。積み上げてきた「信頼貯金」が試されているのかもしれない。でもここは、あえて彼らの力を借りずに、素の自分で勝負しよう!だから、
「知らない人から応援してもらうこと」
というルールを自分の中でつくりました。次に思いついたのが、
⑤駅前や公園で署名活動をする。警察に見つかると追い出されるので、いくつか点々とするかもしれないなー。でも、人の足を止めてお願いするまではやってみてもいいだろう。ついでに駅前募金もして、「課題その①」も同時にやれるといいかもしれない。ひょっとして、こちらの署名もお願いできるかも。
最後の方はなんだか「署名を買う」みたいですね。それになんだかおもしろくなさそう……。でも、それだけ必死だったんです。
ここまでノートに書いて、またふと手を止めました。
……僕にできる最高のことをやろう。
このチャレンジそのものが健からのギフトなんだから、楽しみながら、自分の持っているものの中から最高の物を惜しみなく出そう。さて、それは何だろう?
これまで「もっとも良い仕事をした」と自分でも思えるものはなんだろう。それをギフトとして贈ったら、気にいってくれる可能性が高い。それがひいては、署名をお願いする人から見て、僕が単なる見知らぬ人から、親しみの持てる、信頼できそうなやつに変わるだろうし、きっと署名のお願いも聞いてくれるに違いない。
ここまで考えたところで、「クリエイティブなアイデア」というキーワードを思いつきました。そう、こういう時こそ、あまり人が思いつかないようなアイデアでスマートにやれれば素晴らしい。
ふと思いついて『ユダヤ人大富豪の教え
』を読み返してみました。こんな時こそ最高の「生きたテキスト」です。ケンは友人たちから送られた千羽鶴をひとつずつ袋に入れて、それをプレゼントすることと引き換えに署名を集めた、と書かれていました。
ケンのように、ただ熱意と勇気、そしてアイデアだけで、たった半日にして千人の署名集めに成功することもできるのだ。さて、僕に何ができるだろうか……。
僕はこれまで編集者として何十冊も本を創ってきました。毎年つくっているカレンダーも含めると何十万という数が売れているのですが、意外と大きな喜びはなく、次なる「創る喜び」を探しては企画を練ってきました。
その一方で、自分が書いたものは、小冊子や雑誌の記事、共著の一章など、どれも何度読み返しても嬉しくたのしいものが多いのです。技術的にはまだまだだなーとか、今だったらもうちょっとましにできるなという気恥ずかしさもありますが、自分が書いたにもかかわらず思わずジーンとしたりすることもあるのです。なにかその辺にヒントがあるに違いない。
考えたあげくに出てきたのが、こんなアイデアでした。
⑥近くの公園で、自分が書いた小作品を小冊子としてまとめた『こころのビタミン』を見知らぬ人にプレゼントしよう。そしてもしその人が気に入ってくれたら、応援の署名をお願いしよう。
幸い、セミナー仲間に配ろうと用意した冊子がまだだいぶ残っていました。これを使う絶好のタイミングかもしれない!
そう思うと同時に、自分のなかにある「こころのブレーキ」を発見してしまいました。署名に協力したことはあるし、主体的に集めたこともあります。でも、それは社会的な目的だったり、思いを同じくする仲間同士の嘆願書の類いだったりでした。「僕自身のために署名を下さい」とお願いした経験はまったくなかったのです。これは「自分にどれほどの価値を見いだしているか」が問われることでもあります。なかなか、こういうのってむずかしかったりします。
どうすれば、見ず知らずの僕に価値を認めてもらったうえで、喜んで署名してくれるのだろう……。
まずは、「こころのブレーキ」を発見できたことを素直に受けとめよう。
遅めの朝食を食べながら奥さんに相談してみると、「いいんじゃない。応援するよ」という返事。さあ、そうなったらあとは実行するだけです。それもしっかりとした熱意を持って!
少しこころを落ち着けたあと、奥さんとふたり、昼過ぎの公園へピクニックの道具一式を持って出かけました。不安はあるけれど、あせらずに、しっかりとした想いを持って……。
その前に、どんな過程で「公園へGO!」にたどりついたかをお伝えしておきましょう。
昨晩は「いったいどんな風にしたらいいんだ!」と悩みに悩んで、結局はたいして良いアイデアも出なかったので、疲れ果てて寝てしまいました。久しぶりにジョギングしたあとで疲れていたし、とにかく眠くて仕方なかったのです。
今朝になって、いつものノートを前にまずはアイデアを練ってみました。いくつか思いついたのですが、、、
①10人の知人に順番に会っていく。とにかくまだ4日あるんだから、焦らなくてもいいと自分に言い聞かせました。でも、「正直たいへんだなー」と思っていたのも事実です。
②友人の何人かはきっと、今ごろセミナーを主催したり参加しているはず。そこには人が集まっている訳だから、事情を説明して協力をお願いしてみよう。いきなり僕が飛び込みで入るより、友人の信用を借りることになるのでお願いも聞いてくれやすいだろう。何より、人が集まっていることがポイント高い。
③10人の署名をなにも1枚の紙にまとめることはない。10人の知人、友人に事の次第を説明して、一人にひとつずつサインをしてファックスで自宅に送ってもらおう。ひょっとしたら、友人たちの家族などごく身近な人たちにも協力してもらえるかもしれない。協力してくれそうな人のリストもつくってみました。
④いざとなったら、職場のみんなに協力してもらおう!でも、会社を卒業しようとしているのになんだかなー。それに、簡単すぎてゲームとして面白みに欠ける。
友人や知人、家族などは、僕自身こころから応援もしているし、応援してもらってもいる。積み上げてきた「信頼貯金」が試されているのかもしれない。でもここは、あえて彼らの力を借りずに、素の自分で勝負しよう!だから、
「知らない人から応援してもらうこと」
というルールを自分の中でつくりました。次に思いついたのが、
⑤駅前や公園で署名活動をする。警察に見つかると追い出されるので、いくつか点々とするかもしれないなー。でも、人の足を止めてお願いするまではやってみてもいいだろう。ついでに駅前募金もして、「課題その①」も同時にやれるといいかもしれない。ひょっとして、こちらの署名もお願いできるかも。
最後の方はなんだか「署名を買う」みたいですね。それになんだかおもしろくなさそう……。でも、それだけ必死だったんです。
ここまでノートに書いて、またふと手を止めました。
……僕にできる最高のことをやろう。
このチャレンジそのものが健からのギフトなんだから、楽しみながら、自分の持っているものの中から最高の物を惜しみなく出そう。さて、それは何だろう?
これまで「もっとも良い仕事をした」と自分でも思えるものはなんだろう。それをギフトとして贈ったら、気にいってくれる可能性が高い。それがひいては、署名をお願いする人から見て、僕が単なる見知らぬ人から、親しみの持てる、信頼できそうなやつに変わるだろうし、きっと署名のお願いも聞いてくれるに違いない。
ここまで考えたところで、「クリエイティブなアイデア」というキーワードを思いつきました。そう、こういう時こそ、あまり人が思いつかないようなアイデアでスマートにやれれば素晴らしい。
ふと思いついて『ユダヤ人大富豪の教え
ケンのように、ただ熱意と勇気、そしてアイデアだけで、たった半日にして千人の署名集めに成功することもできるのだ。さて、僕に何ができるだろうか……。
僕はこれまで編集者として何十冊も本を創ってきました。毎年つくっているカレンダーも含めると何十万という数が売れているのですが、意外と大きな喜びはなく、次なる「創る喜び」を探しては企画を練ってきました。
その一方で、自分が書いたものは、小冊子や雑誌の記事、共著の一章など、どれも何度読み返しても嬉しくたのしいものが多いのです。技術的にはまだまだだなーとか、今だったらもうちょっとましにできるなという気恥ずかしさもありますが、自分が書いたにもかかわらず思わずジーンとしたりすることもあるのです。なにかその辺にヒントがあるに違いない。
考えたあげくに出てきたのが、こんなアイデアでした。
⑥近くの公園で、自分が書いた小作品を小冊子としてまとめた『こころのビタミン』を見知らぬ人にプレゼントしよう。そしてもしその人が気に入ってくれたら、応援の署名をお願いしよう。
幸い、セミナー仲間に配ろうと用意した冊子がまだだいぶ残っていました。これを使う絶好のタイミングかもしれない!
そう思うと同時に、自分のなかにある「こころのブレーキ」を発見してしまいました。署名に協力したことはあるし、主体的に集めたこともあります。でも、それは社会的な目的だったり、思いを同じくする仲間同士の嘆願書の類いだったりでした。「僕自身のために署名を下さい」とお願いした経験はまったくなかったのです。これは「自分にどれほどの価値を見いだしているか」が問われることでもあります。なかなか、こういうのってむずかしかったりします。
どうすれば、見ず知らずの僕に価値を認めてもらったうえで、喜んで署名してくれるのだろう……。
まずは、「こころのブレーキ」を発見できたことを素直に受けとめよう。
遅めの朝食を食べながら奥さんに相談してみると、「いいんじゃない。応援するよ」という返事。さあ、そうなったらあとは実行するだけです。それもしっかりとした熱意を持って!
少しこころを落ち着けたあと、奥さんとふたり、昼過ぎの公園へピクニックの道具一式を持って出かけました。不安はあるけれど、あせらずに、しっかりとした想いを持って……。
みなさんに嬉しいご報告です。
昨日健ちゃんからメールがきて、無事に第一の試練【突破】となりました!みなさんの心からの応援、本当にありがとうございます。メールにはこんなメッセージも添えてありました。
-------------- 本田健からのメッセージ --------------
こんにちは、本田健です。
このたびは、第一の試練の突破、おめでとうございます。
第一の試練の際にお話しましたが、多くの人は、難しそうだと思っただけで、トライすることなく、あきらめてしまうものです。そう考えると、第一の試練を突破したみなさんは、困難に立ち向かう勇気をお持ちの方ばかりですね。第二の試練、そしてこれからの人生でも、ずっとチャレンジを続けていっていただければと思います。
さて、第二の試練ですが、大好きな映画と、ユダヤ人大富豪の教えでの試練をヒントに考えた2つを用意しました。みなさんが、どんな風にこの試練に挑むのかを考えると、本当にワクワクします。みなさんの回答をお待ちしています。
それでは、最後の試練でお会いできることを楽しみにしています。
本田健
--------------------------------------------------------------
「やったー!」と思うそばから、さっそく次なる試練がだされました。そのひとつが健の好きな「ペイフォワード」です。
--------------------------------------------------------------
★☆★☆★【第二の試練】その1 ペイフォワード ★☆★☆★☆
あなたがこれまでしてもらったことの中で「素敵だな」「嬉しい!」と感じたことを、誰か3人の方にしてあげて下さい。そして、あなたが何をしたのか、相手の反応はどうだったのかなどを、400字以内にまとめて、レポートして下さい。
---------------------------------------------------------------
さっそく毎晩奥さんにやってもらっているマッサージを、さっきやってあげました。結構むくんでいるので、たいへんなんです。でも10分後にはトイレへ行ってたから、さっそく効果あったみたいです。あとは何をやろうかなー。
会社の後輩にランチをごちそうしたい。こういうのって、いつでも嬉しいですよね。僕もよくごちそうしてもらいましたが、最近はもっぱらごちそうする側です。それと急ですが、明日我が家でランチ会をしようと奥さんと相談しています。仲間がどれだけ「急に」集まるかわかりませんが、ここはご縁とタイミングを信じて、とりあえず開催することだけ決めました。たのしい会になりそうですが、まずは近しい人に電話してみようっと。
でも試練はこれだけではありませんでした。
----------------------------------------------------------------
★☆★☆★【第二の試練】その2 10人の署名を集める ★☆★
『ユダヤ人大富豪の教え』で、ケンが最初にチャレンジした課題は1000人の署名を集めるというものでした。それにちなんで、この第二の試練では、みなさんに「私は○○さんが人生で成功するのを心から応援します」という署名を、【10人以上】からいただく、というものにしました。
----------------------------------------------------------------
署名用紙が用意されて、そこにお名前を記入していただくのですが、僕が考えたのが、近くの公園に行ってサインをお願いして、そのお礼に「こころのビタミン」という僕がつくった小冊子(イタリアをおばさんが旅行する話なんです)をプレゼントするというアイデア。天気は曇りですが、ピクニック気分で行ってきます!
今回の第二の試練の回答の期限は、2010年5月26日正午まで。どんな出会いと冒険があったかは、またこのブログでご報告させていただきます。
引き続きの応援をどうぞよろしくお願いします!
昨日健ちゃんからメールがきて、無事に第一の試練【突破】となりました!みなさんの心からの応援、本当にありがとうございます。メールにはこんなメッセージも添えてありました。
-------------- 本田健からのメッセージ --------------
こんにちは、本田健です。
このたびは、第一の試練の突破、おめでとうございます。
第一の試練の際にお話しましたが、多くの人は、難しそうだと思っただけで、トライすることなく、あきらめてしまうものです。そう考えると、第一の試練を突破したみなさんは、困難に立ち向かう勇気をお持ちの方ばかりですね。第二の試練、そしてこれからの人生でも、ずっとチャレンジを続けていっていただければと思います。
さて、第二の試練ですが、大好きな映画と、ユダヤ人大富豪の教えでの試練をヒントに考えた2つを用意しました。みなさんが、どんな風にこの試練に挑むのかを考えると、本当にワクワクします。みなさんの回答をお待ちしています。
それでは、最後の試練でお会いできることを楽しみにしています。
本田健
--------------------------------------------------------------
「やったー!」と思うそばから、さっそく次なる試練がだされました。そのひとつが健の好きな「ペイフォワード」です。
--------------------------------------------------------------
★☆★☆★【第二の試練】その1 ペイフォワード ★☆★☆★☆
あなたがこれまでしてもらったことの中で「素敵だな」「嬉しい!」と感じたことを、誰か3人の方にしてあげて下さい。そして、あなたが何をしたのか、相手の反応はどうだったのかなどを、400字以内にまとめて、レポートして下さい。
---------------------------------------------------------------
さっそく毎晩奥さんにやってもらっているマッサージを、さっきやってあげました。結構むくんでいるので、たいへんなんです。でも10分後にはトイレへ行ってたから、さっそく効果あったみたいです。あとは何をやろうかなー。
会社の後輩にランチをごちそうしたい。こういうのって、いつでも嬉しいですよね。僕もよくごちそうしてもらいましたが、最近はもっぱらごちそうする側です。それと急ですが、明日我が家でランチ会をしようと奥さんと相談しています。仲間がどれだけ「急に」集まるかわかりませんが、ここはご縁とタイミングを信じて、とりあえず開催することだけ決めました。たのしい会になりそうですが、まずは近しい人に電話してみようっと。
でも試練はこれだけではありませんでした。
----------------------------------------------------------------
★☆★☆★【第二の試練】その2 10人の署名を集める ★☆★
『ユダヤ人大富豪の教え』で、ケンが最初にチャレンジした課題は1000人の署名を集めるというものでした。それにちなんで、この第二の試練では、みなさんに「私は○○さんが人生で成功するのを心から応援します」という署名を、【10人以上】からいただく、というものにしました。
----------------------------------------------------------------
署名用紙が用意されて、そこにお名前を記入していただくのですが、僕が考えたのが、近くの公園に行ってサインをお願いして、そのお礼に「こころのビタミン」という僕がつくった小冊子(イタリアをおばさんが旅行する話なんです)をプレゼントするというアイデア。天気は曇りですが、ピクニック気分で行ってきます!
今回の第二の試練の回答の期限は、2010年5月26日正午まで。どんな出会いと冒険があったかは、またこのブログでご報告させていただきます。
引き続きの応援をどうぞよろしくお願いします!
健ちゃんがまた粋な企画を考えてくれました。
八ヶ岳に研修センターをオープンしたことを記念して「ユダヤ人大富豪の教え実践セミナー」が6月下旬に開催されます。たった28人しか受けられないこのスペシャルな企画に、なんと全員を無料で招待しようと言うのです。
ただし、そのためには3つの試練が課されます。
先日閉め切られた応募総数は、実に5,000人を超え、そのなかから3つの試練をパスした人だけが招待券を手にすることができるのです。その試練とは?
『なぜ自分がこのセミナーの28人に選ばれるべきなのか?』
その理由を400字以内にまとめて、入力してください。
僕はこれを見た時、「なんだ簡単じゃないか」と一瞬思いました。でもいざ書こうとすると、ただ書くだけではダメなことにすぐ気がつきました。自分の思いや夢を明確に伝えつつ、それが人の心を打つものでなければなりません。そうでなければ、選ばれるはずがないからです。
僕はこれまでお伝えしてきたように、小冊子『出版をしたい人のための8つのステップ』を1年間で約200人の方に直接お渡ししてきましたが、それは「全ての人が本を出版できる」と信じているからです。その想いをこめて、次のような作文を書いて提出しました。
「いつか本を出版したい」という夢をもつ人は大勢いますが、ついハードルが高いとか、成功はむずかしいと思いがちです。たしかにいまの出版界は、売れそうな企画だけに絞った商業出版か、著者が高額なお金を全て負担する自費出版の両極端しか存在しません。だからこそ僕は、「一人に一冊マイブック」をキャッチコピーに3つのサービスを提供したい。第1に、小冊子を創るまでを分かりやすく説くセミナーやワークショップ。第2に、小冊子を簡単にシェアしたりレコメンドできて、気に入ったものを買えるサイトの立ち上げ。第3に、オンデマンドで印刷・製本し、発送するしくみ創り。この3つが揃えば「新しい出版」が実現します。もし1,000人がマイブックを創り、それぞれが1,000冊を友人や知人に配布・販売したら、延べ100万人がクリエイティブなワクワクを実感できるでしょう。自分も含め誰もが本を創ってシェアし、感動が味わえれば、これ以上の喜びはありません。
さらに、補足資料としてA4用紙で1枚分の投稿が許されていました。こちらもギリギリまで粘ってつくりました。いかがでしょう、僕の想いが伝わるでしょうか?

課題にパスするかどうかはともかく、これまでただなんとなく思っていたことを、明確な言葉と図でまとめることができて、とてもすっきりしました。このような機会をもたらしてくれた健には感謝です。これはもう、パスするかどうかの問題ではなく、「これから自分がやろうとしているのは、こういうことだったのだ」と、我ながら明確に発見するという感じでした。図に書いたことを見ていると、なんだかすぐにでも実現できそうな気がしてきて、とても気分が良くなりました。
おまけにメールを送信した時刻を何気なく見ると、締め切り44分前の9時16分!偶然にも僕の誕生日(9月16日)と同じ数字です。おもしろいことに、今日会社を退出した時刻は偶然にも19時16分でした。
昼は会社で社長賞ももらったし(長くなるのでまた別の日に)、夜は後輩2人にごちそうしてたのしく飲むこともできたし、まさに「Today is my day !」という感じの一日でした。
健からのギフトともいえる「試練」の続きは、またこのブログでお伝えしていきますが、次に何が来るのか今からたのしみです。またこのブログでご報告していきますので、乞うご期待ください!
八ヶ岳に研修センターをオープンしたことを記念して「ユダヤ人大富豪の教え実践セミナー」が6月下旬に開催されます。たった28人しか受けられないこのスペシャルな企画に、なんと全員を無料で招待しようと言うのです。
ただし、そのためには3つの試練が課されます。
先日閉め切られた応募総数は、実に5,000人を超え、そのなかから3つの試練をパスした人だけが招待券を手にすることができるのです。その試練とは?
『なぜ自分がこのセミナーの28人に選ばれるべきなのか?』
その理由を400字以内にまとめて、入力してください。
僕はこれを見た時、「なんだ簡単じゃないか」と一瞬思いました。でもいざ書こうとすると、ただ書くだけではダメなことにすぐ気がつきました。自分の思いや夢を明確に伝えつつ、それが人の心を打つものでなければなりません。そうでなければ、選ばれるはずがないからです。
僕はこれまでお伝えしてきたように、小冊子『出版をしたい人のための8つのステップ』を1年間で約200人の方に直接お渡ししてきましたが、それは「全ての人が本を出版できる」と信じているからです。その想いをこめて、次のような作文を書いて提出しました。
「いつか本を出版したい」という夢をもつ人は大勢いますが、ついハードルが高いとか、成功はむずかしいと思いがちです。たしかにいまの出版界は、売れそうな企画だけに絞った商業出版か、著者が高額なお金を全て負担する自費出版の両極端しか存在しません。だからこそ僕は、「一人に一冊マイブック」をキャッチコピーに3つのサービスを提供したい。第1に、小冊子を創るまでを分かりやすく説くセミナーやワークショップ。第2に、小冊子を簡単にシェアしたりレコメンドできて、気に入ったものを買えるサイトの立ち上げ。第3に、オンデマンドで印刷・製本し、発送するしくみ創り。この3つが揃えば「新しい出版」が実現します。もし1,000人がマイブックを創り、それぞれが1,000冊を友人や知人に配布・販売したら、延べ100万人がクリエイティブなワクワクを実感できるでしょう。自分も含め誰もが本を創ってシェアし、感動が味わえれば、これ以上の喜びはありません。
さらに、補足資料としてA4用紙で1枚分の投稿が許されていました。こちらもギリギリまで粘ってつくりました。いかがでしょう、僕の想いが伝わるでしょうか?

課題にパスするかどうかはともかく、これまでただなんとなく思っていたことを、明確な言葉と図でまとめることができて、とてもすっきりしました。このような機会をもたらしてくれた健には感謝です。これはもう、パスするかどうかの問題ではなく、「これから自分がやろうとしているのは、こういうことだったのだ」と、我ながら明確に発見するという感じでした。図に書いたことを見ていると、なんだかすぐにでも実現できそうな気がしてきて、とても気分が良くなりました。
おまけにメールを送信した時刻を何気なく見ると、締め切り44分前の9時16分!偶然にも僕の誕生日(9月16日)と同じ数字です。おもしろいことに、今日会社を退出した時刻は偶然にも19時16分でした。
昼は会社で社長賞ももらったし(長くなるのでまた別の日に)、夜は後輩2人にごちそうしてたのしく飲むこともできたし、まさに「Today is my day !」という感じの一日でした。
健からのギフトともいえる「試練」の続きは、またこのブログでお伝えしていきますが、次に何が来るのか今からたのしみです。またこのブログでご報告していきますので、乞うご期待ください!