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クリエイトブックス

本を出版したい人を応援しています!ブッククリエイターのオカビーによる「本」と「人」と「自然」との出会い

今回のテーマは『自由に与えて、自由に受け取る「豊かさのサイクル」』
お金の通信コース」をやっている方には想像がつく内容かと思いますが、

与える喜びを知り、それが還ってくると信頼すること。


これを健は「豊かさのサイクル」と呼んでいます。
それがどれほどできているか、あるいはできていないとしたらそれはどこか、そんなところを少しずつ掘り下げていくワークでした。

ワーク自体はもちろん良かったのですが、実は今日は(今日も?)参加者の方から教えられてばかりでした。それは3つありました。

1)スタディーグループのご案内を出そう
2)想いは必ず通じる(たとえそれがどんなものであっても)
3)幸福の女神がいつ微笑んでも良いよう、いま準備しよう!

1)これまで僕は、スタディーグループを毎月1回は欠かさず開催してきました。特に集客するということもなく、ただブログをこうしてつづったり、「きっと来てくれる」と信じているだけで、毎回、必ず誰かしらが来てくれていました。むしろ「あまりたくさん集まると会場に入り切らないかも」ぐらいに思っていたのです。でも、今回はお盆直前だったせいもあってか、参加者が「とても」少なかったのです。だからせめて今後は、これまで来ていただいた方々に、毎回のご報告や気づきのシェアとともに、次回お知らせを送らせていただくことを始めたいと思いました。

2)参加者M氏は来る前から「ひょっとして今日は少ないんじゃないの」と思っていたとか。僕もよっぽど「どうします?やります?」と弱気な連絡をしようかと思っていました。そして、この感覚はきっとM氏に伝わっていることにどこかで気づいていました。2人の間に何も物理的なやり取りはなかったのですが、僕の逡巡も、彼の心の声も、お互いほとんど通じ合っていたのです。また逆に、これまでほとんど何もしていなかったにもかかわらず、毎回一定数以上の方にご参加いただけていたのも、僕のスタディーグループ開催への想いや、参加者のみなさんへの想いがとても強かったからではないかと思ったのです。だからこそ、それに響いたり気づいたりした方が来ていただいていたのじゃないかと。M氏も同じようなことを言っていました。

3)会の終了後、お茶しながらいろんな話をしたのですが、M氏はおそらく自分の話として「焦らず準備をすること」「タイミング」「機が熟してからの方がラクに事が進む」「次のステージに進むにせよ、いまの仕事をどれだけ愛せるか」というようなことを語ったのですが、僕はそれをすべて自分の話として聞いていました。すぐに会社を辞めるよりも、コツコツと書きためたり、セミナー開催の実績を積むことこそが今やるべきで、焦って始めても苦労が多いばかりだろう。むしろ、今の仕事(編集)に気が向かなくなっていることの方が怖い。今を100%でやれていなかったら、次に100%でやれる訳がないと気づいたのです。


ところでこれだけ実り多いスタディーグループ、今回は何人でやったと思いますか?答えは……

2人!

参加者が2人じゃないですよ。参加者1人、主催者(僕のことです)1人の計2人! 直前で1人がキャンセルになり(Kさん、お大事に……)、さすがに前日は心が動きました。

「このまま止めちゃう?」
「参加者に申し訳ないなー」
「まじめに集客してこなかったしね」
「それより、スタディーグループをやろう!という意識がかなり薄らいでいたんじゃないの」
「愛が足りないんじゃないか!」
「ファシリテーター仲間に応援要請しないの?」
「これまでの参加者のみなさんにお声がけすれば」
「会場キャンセルも……」

でもなぜか、何も手を打たずに当日を迎えてしまいました。でも、当日朝になって思い直したんです。

「たった2人でも最高のスタディーグループをやるにはどうしたら良い?」
「感動してしまうような会にしよう!」
「きっとこれは伝説になるぞ」
「そうだ、なにかギフトを持っていこう」
「ちゃんと準備できてる?」
「いつもより早く行って、会場の準備を完璧にやろう!」

結果はごらんのとおりです。やってよかった……。
そうそう、学んだことはもうひとつありました。

4)セミナーは二人でもできる!


*次回開催予定は9月28日(火)午後7時~です。詳細は下記をごらん下さい。
http://www.aiueoffice.com/sg/facilitatorlist.cfm#Area13
お会いできることを楽しみにしています(^^)
『幸せな小金持ちコース』もいよいよ最終回。

 溜まっていた袋のなかから教材を引っ張りだして、また健の声を頼りにテキストと向き合いました。
 最初のお題は「人生の目的」。一見重いタイトルですが、今のぼくにはちょうどいいタイミングのようです。

 そこに書かれていたことをまたいくつかシェアしましょう。

・お金は手段であって目的ではない。
・でもお金に不自由しなければ「人生の目的」を達成しやすくなる。

 ではそもそも、僕の人生の目的は?

「書くこと、本を創ること。本づくりのお手伝いをすること。」

 と書いてみて気がついた。そういえば前も同じ問いに対して同じように答えたことがあったっけ。そのとき気がついたのが「本づくりは手段であって目的ではない」ということ。そう、僕の関心は常に本なので、いまさっきの健の話に出てきた「お金」を「本」と置き換えたらすごくしっくり来るじゃないか。ちょっと不思議ですが、どこかで通じるものがあるのかもしれません。

 ではもう一度、僕が本を創る目的はなに?

・人に喜ばれるから
・自分の心が喜ぶから
・クリエイティブに生きることに通じるから

 うーん、どうも惜しいけれど本質に届いていない気がする。まあいい、次の課題に進もう。

「人生の目的を見いだした人の特徴」(by本田健)
・静かな力を持つ
・大きな愛にあふれている
・人生をよりよく生きようとする意欲にあふれている
・ライフワークを生きている
・豊かさを受け取る

 僕の本づくりに関しては、だいたい良い線を行ってる気がする。でも、まだなにか足りていないなー。

「人生の目的に関する5つの指針」(by本田健)
・役割や義務からはなれる
・考えるのではなく、ハートで感じるもの
・内なる声に耳を澄ます
・静かなワクワクを指針にする
・日常のなかに潜むサインをつかむ

 そうか、いま役割や義務にとらわれているから窮屈なのだ。もっとクリエイティビティーを解き放つために、恐れや不安から抜け出して、次の新しいステージである「幸せと豊かさ」を味わうために本を著すことをしよう。

 そう思うと、やはり自分が書いたものを人に伝えていく、読んでもらう仕組みを考えないと……。それが、本を書きたい人なら誰でも、本を出版できる仕組みづくりにもつながるはずだ。たった1冊からでも本を創る&売る仕組みを作りたい。そしてその「あらすじ」はできているのだ。あとは仲間を巻き込んでどう築いていくかだけじゃないか。

 この後に続く「EQコース」の最終回が、まだ少しもやもやしていた想いをすっきりさせてくれたのですが、この続きはまた後日に。
近くの花火大会を、ベランダに出て見物。
音がして2、3秒後に光るのがなんとも味があります。

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花のようです。

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これは大輪だー。

同じマンションの子どもたちが

「たまやー」
「かぎやー」

とずっと同じせりふを叫んでいます。
きっと親戚一同が集まってバーベキューでもしながら見ているのでしょう。一生の思い出になりそうな、幸せに満ち満ちた時間を過ごしていることでしょう。

そういえば、夕方には彩雲の彼方に富士山のシルエットが見えて、こんな季節に珍しいなと思いました。夕焼けもひさしぶりに見た気がします。ここのところ忙しかったからなー(ブログもしばらく開店休業状態)。

いま何に忙しくしているかというと、気の早いことに、来年のカレンダーを印刷しているのです。連日工場に通って品質管理をしているのですが、アイテム数が多いので朝から夕方までひっきりなしです。それでも金曜は「大山を越えた」ということで、工場長や印刷会社の営業さん、印刷ディレクターなどと一緒に一席設けました。単なる飲み会なんですが、頑張ってくれている現場のお兄さんたちも、仕事を意気に感じて楽しんでくれていることを工場長からあらためて聞いて、こちらも嬉しくなりました。結局仕事って、そういう一人一人の思いとかやりがいに支えられているんですよね。

さて、来週の水曜日11日に、またスタディーグループを行ないます。
お盆休み直前の人もいると思いますが、忙しさのなかにも時間を作って、また別の時間の流れの中に身を置くのもとてもいいものですよ。詳しくは下記サイトからごらん下さい。
http://www.aiueoffice.com/sg/facilitatorlist.cfm#Area13

タイミングのあう方とお会いできることを楽しみにしています!
いかんいかん、しばらく放っといたらまた「袋」が溜まってしまった……。

なにって、あれです。アイウエオフィスからのラブレター。
そうです、「お金の通信コース」です。3袋以上は溜めないつもりだったのに、気がつけば7袋も溜まっていた。

今日はオフにしました。理由は、週末のクーラー&猛暑攻撃ですっかり体調を崩したから。

朝一でメールや電話であちこちに指示やらお願いやらをすませて、なんとか1日休めることになったとたん、少し元気が出てきたのだからゲンキンなものです。

とにかく、週休3日のつもりで、今日という日を有効に使うことにしました。そこでずっと前から放っておいた「通信コース」に手をつけることにしたのです。

やったのは「EQコースの10回目」と「幸せな小金持ちコース11回目」、そして「EQコース11回目」です。3つもやってすごい! 我ながらほめてあげたい。でもまだあと4袋残ってるんです。そう、全コース分がすでに届いてしまっていたのです……。

これ以上、袋が溜まらないのがなんだかさみしい……

……ようなホッとしたような、複雑な思いです。

気づいたことはたくさんありましたが、最後にやった「EQコース11回目」から、「これは!」と思ったところをシェアします。

1)お金の問題は人生の問題
……実はお金をきっかけに起こる家族間、夫婦間、友人とのトラブルなどはすべて、本質的にはお金の問題ではなく、お金を通して起こる「人間関係」あるいは「コミュニケーション」の問題なのだそうです。

2)パートナーシップとお金
……もともと赤の他人だったパートナーとは、価値観が違っていて当然のはず。「愛があるから」といって許しあえるのも期間限定!? ここはしっかりお互いの価値観の違いを認めあって、なぜ相手のお金の使い方に不満や不安を覚えるのか、しっかり(そして落ちついて)話し合うことは、なにをさておき大切なことのようです。

3)日常生活のなかでお金と上手に付き合う
……お金を稼いでいる人ばかりではないと思いますが、お金を使っていない人はいませんよね。自分が社会とかかわることには、お金が介在することがとても多いもの。たとえば宅急便を受け取る、ご飯を食べる、紅茶を飲む、音楽を聴く……。日常生活のほとんどすべてに「お金」が介在しています。お金を払うとき、サービスを受け取るとき、もし「感謝」とともにできたら? きっとすぐにでも「幸せな小金持ち」になれることでしょう。

今日の「健の名言」それは

「問題の本質はお金ではない」

夫婦ゲンカ、従業員と社長の労使交渉、行政と政治家……いろんなところでお金を巡る問題が噴出していますが、一見「お金」の問題に見えて、実はそうではなかったりするのだそうです。そこのところを見謝っていることは、僕を含めとても多いのではないでしょうか。もっと良く話し合うこと、不満の陰にある不安の存在、恐れの存在をしっかり見つめて、それを感じ尽くすことがどうやらとても大切なようです。

夫婦間でも、家族内でも、ついついお金の話は避けることが多いもの。でも、お金はひとつのエネルギー、あるいは感情の増幅装置みたいなものだと思うと、あるはずのモノゴトを避けたり隠したりすることは、かえってやっかいなことにつながりかねません。

かくいう僕も、ここ数ヶ月お金の流れをまったく記録しておらず、驚くべき垂れ流し状態に愕然としたのはつい数週間前のこと。いけませんね……。「時間が無い」とか「夢の実現」とか言ってる場合じゃなく、これでは現実の自分がいまどこにいるのか、それさえもわからなくなってしまいます。猛烈に反省したところです。

夫婦の間でもそう。僕は奥さんのお金の使い方に文句をいい、奥さんは奥さんで「なんで前に進まないの」と励まし(?)を入れ……。でも、まさに「足下」が見えなければ、前に進んでいるのか、どこに向かっているのかすら不明だと言っても過言ではないでしょう。

食事をしながら(土用のうなぎでした)「どんな将来にしたい?」と奥さんに聞いてみると、「旅行がしたい」「自由に書いたり発表したりしたい」とのこと。この辺は僕と一緒ですから話は早い。この8月からセミナー参加や旅行の予定があったのですが、どちらも自己投資とはいえ、もっとしっかり計画的にやらないと。優先順位を立ててやろうということに。……だから今日の結論としては、

早く出版セミナーをスタートしよう!

となりました。プログラムの概要はもう決まっています。会場探し、パートナー探しなどいろいろあるけれど、9月スタートを目標にいまからしっかり準備をしよう!そうあらためて思ったしだいです。
先日はひさびさにファシリテーターどうしで集まってスタディーグループを開きました。
テーマは「ユダヤ人大富豪の教えセミナー」試練のシェア会。そう、先日行なわれた「ユダヤ人セミナー」をめざしてチャレンジした人どうしで、どんな事があったか、どんな気づきがあったかを語り合う会です。

総勢5,000人を超える人がチャレンジして、最終選考に残った人の数が1,000人を超えていたというのですから、「健の思いつき」というにしては本当に大勢の人が参加したイベントの様なものでした。なにしろ参加者一人で10人からの署名集めや推薦文などを募ったのですから、おそらく数万もの人が何らかの形でかかわったのです。楽しいことって感染力がすごいんですね。

当選した28人のなかには1,000人を超える署名を集めた強者もいて、いったいどんな人なのかとても興味がわきましたが、セミナー出発前の「壮行会」でその一端を見る事ができました。

今回はむしろ、チャレンジしたものの選ばれなかった人との出会いなので、また違った楽しみがありました。それは、同じ試練(課題)をどう受けとめて、どう乗り越えたのかに、その人それぞれ個性や魅力、あるいはもっと言うと才能(=タレント)みたいなものが発揮されるからです。

開催した場所は世田谷区三軒茶屋。少しゆったりした会場に、参加者8人、ファシリテーター6人という構成で、3つの班にまずは分かれました。その方がおたがいじっくり話せるからです。僕と同じテーブルでご一緒したのは女性2名、男性1名。楽々と署名や推薦文を集めた人もいれば、運を上手に使った人、お母さんの推薦文に苦労しつつも(その気持ちわかる!)、結局はうまく頼めた人など、ドラマも盛りだくさんで、教えてもらうこともたくさんありました。

3人は、イベントプロデューサー、整体師、就活中とそれぞれ、年もそれぞれですが、なぜか共通しているのが目や語り口がとても魅力的なこと。穏やかななかにもしっかりしたものがあって、いっしょにいて楽しいし、ご縁を感じます。あえてひと言でいえば「人生への信頼」を感じるのです。

きっとそれは、これまでの人生と今度の「試練」がうまく作用しているのでしょう。健への信頼、仲間や支えてくれている人への感謝なども満ち満ちて、なんだか一緒にいるだけで心地よいのです。

いくつかのワークを交えつつ、短い時間でしたが、会場全体もなんだかあたたかく信頼感で満ちてきて、「いいなーこういうの」とつくづく思ったのでした。体感的には、みんなで露天風呂に入った感じ?ちょっと違うか……。

これからもまだまだ「試練のシェア会」を開催予定です。無料体験チケットが送られてきた方、お金の通信コースを終えたり継続中だったりのみなさん、この機会にごいっしょしませんか?

ちなみに都内では、7月22日(木)夜、25日(日)午後、30日(金)夜の3回予定しています。
詳しくは下記サイトをごらん下さい。
http://www.aiueoffice.com/sg/facilitatorlist.cfm#Area13


会場でお会いしましょう!