【スタディーグループ】9回目を開催しました | クリエイトブックス

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今回のテーマは『自由に与えて、自由に受け取る「豊かさのサイクル」』
お金の通信コース」をやっている方には想像がつく内容かと思いますが、

与える喜びを知り、それが還ってくると信頼すること。


これを健は「豊かさのサイクル」と呼んでいます。
それがどれほどできているか、あるいはできていないとしたらそれはどこか、そんなところを少しずつ掘り下げていくワークでした。

ワーク自体はもちろん良かったのですが、実は今日は(今日も?)参加者の方から教えられてばかりでした。それは3つありました。

1)スタディーグループのご案内を出そう
2)想いは必ず通じる(たとえそれがどんなものであっても)
3)幸福の女神がいつ微笑んでも良いよう、いま準備しよう!

1)これまで僕は、スタディーグループを毎月1回は欠かさず開催してきました。特に集客するということもなく、ただブログをこうしてつづったり、「きっと来てくれる」と信じているだけで、毎回、必ず誰かしらが来てくれていました。むしろ「あまりたくさん集まると会場に入り切らないかも」ぐらいに思っていたのです。でも、今回はお盆直前だったせいもあってか、参加者が「とても」少なかったのです。だからせめて今後は、これまで来ていただいた方々に、毎回のご報告や気づきのシェアとともに、次回お知らせを送らせていただくことを始めたいと思いました。

2)参加者M氏は来る前から「ひょっとして今日は少ないんじゃないの」と思っていたとか。僕もよっぽど「どうします?やります?」と弱気な連絡をしようかと思っていました。そして、この感覚はきっとM氏に伝わっていることにどこかで気づいていました。2人の間に何も物理的なやり取りはなかったのですが、僕の逡巡も、彼の心の声も、お互いほとんど通じ合っていたのです。また逆に、これまでほとんど何もしていなかったにもかかわらず、毎回一定数以上の方にご参加いただけていたのも、僕のスタディーグループ開催への想いや、参加者のみなさんへの想いがとても強かったからではないかと思ったのです。だからこそ、それに響いたり気づいたりした方が来ていただいていたのじゃないかと。M氏も同じようなことを言っていました。

3)会の終了後、お茶しながらいろんな話をしたのですが、M氏はおそらく自分の話として「焦らず準備をすること」「タイミング」「機が熟してからの方がラクに事が進む」「次のステージに進むにせよ、いまの仕事をどれだけ愛せるか」というようなことを語ったのですが、僕はそれをすべて自分の話として聞いていました。すぐに会社を辞めるよりも、コツコツと書きためたり、セミナー開催の実績を積むことこそが今やるべきで、焦って始めても苦労が多いばかりだろう。むしろ、今の仕事(編集)に気が向かなくなっていることの方が怖い。今を100%でやれていなかったら、次に100%でやれる訳がないと気づいたのです。


ところでこれだけ実り多いスタディーグループ、今回は何人でやったと思いますか?答えは……

2人!

参加者が2人じゃないですよ。参加者1人、主催者(僕のことです)1人の計2人! 直前で1人がキャンセルになり(Kさん、お大事に……)、さすがに前日は心が動きました。

「このまま止めちゃう?」
「参加者に申し訳ないなー」
「まじめに集客してこなかったしね」
「それより、スタディーグループをやろう!という意識がかなり薄らいでいたんじゃないの」
「愛が足りないんじゃないか!」
「ファシリテーター仲間に応援要請しないの?」
「これまでの参加者のみなさんにお声がけすれば」
「会場キャンセルも……」

でもなぜか、何も手を打たずに当日を迎えてしまいました。でも、当日朝になって思い直したんです。

「たった2人でも最高のスタディーグループをやるにはどうしたら良い?」
「感動してしまうような会にしよう!」
「きっとこれは伝説になるぞ」
「そうだ、なにかギフトを持っていこう」
「ちゃんと準備できてる?」
「いつもより早く行って、会場の準備を完璧にやろう!」

結果はごらんのとおりです。やってよかった……。
そうそう、学んだことはもうひとつありました。

4)セミナーは二人でもできる!


*次回開催予定は9月28日(火)午後7時~です。詳細は下記をごらん下さい。
http://www.aiueoffice.com/sg/facilitatorlist.cfm#Area13
お会いできることを楽しみにしています(^^)