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クリエイトブックス

本を出版したい人を応援しています!ブッククリエイターのオカビーによる「本」と「人」と「自然」との出会い

「お金の通信コース、興味はあるけど、迷ってるんだよね」
そういう人はとても多いと思います。
そんな人に朗報です。

たった2時間半で「お金の通信コース」がわかるセミナーがスタートしました。
アイウエオフィスの外部スタッフのリードによる、幸せな小金持ちになるための「考え方」「知性」「感性」を磨く内容です。会費もお安いのが魅力です。

今日はその第一回目ということで、30人ほどの人が連休のさなかに集まりました。すでに「お金の通信コース」を受講している方も一部いましたが、多くは「興味はあるけど……」という方ばかり。なかには、本田健を最近知ったという人もいましたが、開始30分後には和気あいあいとした空気のなかでグループワークも進み、終了後には「もう終わりなの?」という名残惜しい空気が満ちていました。

やはり、同じところをめざしている人どうしの集まりは、とても親和性が高く、そして居心地がいいですよね。なによりもいろんな感性の持ち主が集まっているだけに、自分では気づかなかったことに気づいてくれたりして、「学びが深くなる」というのがありがたいのです。人脈も広がります。

僕が一番気づいたこと、もっと正直に言うと「痛かったこと」は二つありました。それは「支出」をコントロールする簡単な方法というものです。

・一生、収入の80%で生活すると決める。
・毎日、支出を紙に書いて、テーマごとの箱に入れる

……最近「自己投資」にはまって、セミナーや書籍には収入以上を投じ、貯蓄を崩している有り様。また支出チェックは1ヶ月以上間が空いてからやっているので、「あーあ、反省しなきゃ」と言いつつもコントロールを手放している……。その結果は自ずと想像できます……。

ヤバいぞ、オカビー!

という訳で、明日リープロに旅立ちます──。
土曜日は健とOKWaveの兼元謙任さんの講演会でした。
場所は外苑前の日本青年館だったのですが、ちょうど1年半前に初めてボランティアとして健の講演会に参加した場所でもあり、懐かしかったです。あの頃よりもだいぶ落ち着いて参加者のみなさんやスタッフのみんなと話せるようになったなー……とあらためて思いました。ひと言でいえば自分のなかに「信頼感」が築かれたということなのかもしれません。

スタディーグループのブースの準備をして、千人を超える入場者をお迎えする瞬間。緊張感と期待感が入り交じる感じがなんともいえません。開場前から数十人が列をなして、「少しでも良い席を」と待っています。わかるなー、その気持ち。きっと質問の時間に手をあげて何を聞こうか、もうしっかり考えてあったりするのでしょう。

今回はOKWaveで健の携帯サービスが開始するのにあわせて、登録者を抽選で無料ご招待しています。千人以上をご招待するなんて、いつもながら太っ腹です。ここの所ますます無料や割引、サービスといったことを進めている健ですが、人びとの行動を促すという意味では、いまや「free」は欠かせないキーワードかもしれませんね。僕も最初にナマ本田健に会ったのは、とある雑誌の無料講演会でした。そして健自身も、こんな時代だからこそ、より早く広く、そして深い気づきを多くの人に得てほしいと切に願っているのでしょう。

ところで、講演日は僕の誕生日の翌日でした。
期待していたとおり、壇上に呼ばれた十人以上の仲間といっしょに「ハッピーバースデイ♪」を歌ってもらいました。気持よかったですよー。仲間からも「ハッピーバースデイ、オカビー!」と声をかけてもらいました。スタディーグループにきてくれた人、セミナーで出会った人、ファシリテーター仲間、ライフワークスクールのナビ、そして健と兼元さん……。数々の始めてお会いした人からも祝福されて、「年を重ねるのも悪くないな」なんて思いました。言葉ってなによりのプレゼントですね。


さて、今日はこれから「お金の通信コース入門セミナー in 東京」です。
僕はサポートで入るのですが、この通信教材に興味はあってもまだ始めていない方がきっと大勢いるのではないかと思います。僕も講演会会場でご説明していて、質問をたくさん受けました。一番多かったのが、

「この教材を受けて、何が変わりましたか?」

という質問です。なかなか一言ではいえないのですが、いくつかあげると

・お金を特別視したり、怖れたりせず、感情的に安定した
・お金の本来持っている役割や機能を良く理解した
・世の中の仕組みや人びとの行動規範のベースを知ることができた
・自分の夢を実現するためのステップが見えた
・だから、行動に迷うことがとても減った!
・社会と分ちあう「夢」を臆することなく語れるようになった

……1年前とは確かに大きく変わったことばかりです。もちろん、同時に健のセミナーを数々受けたり、スタディーグループを10回以上開催して多くの出会いがあり、感謝したり感謝されたりできる仲間が増えたことなどもあります。職場環境でいえば劇的に変わったと言ってもいいでしょう(転職せずに)。でも、このお金の通信コースを受けたことで、健が伝えたかったことのベースを体系的に学べたことは、やはり大きかったと言えます。

だからまだ少し迷いがある人、「どうしてうまくいかないんだろう」と思っている人に、ぼくはお金の通信コースをお勧めしたいと思います。それぞれのペースでできるのが通信教材の良いところですが、僕は3コース同時受講をお勧めします。なぜなら、同じ学びに3年かけるよりも、1年で学んだ方が早く夢が実現するからです。

先日書いたように、社会の変化が今、これまでにないほど早くなっています。「こうしたい」と思ったことが実現するまでにかかる時間が驚くほど短くなっているのです。そしてもう一つ言えることは、僕らは今、史上最高の恵まれた環境で暮らしているということ。戦争もなく、豊かさに満ちあふれ、どんな情報もタダで手に入り、やりたいと思ったことに共感してくれる人を見つけるのも簡単です。

そんな時代を楽しく、そして軽やかに生きるのに、健の伝えてくれることはとても実践的でわかりやすいのが特徴です。知識は体系的でなければ役に立ちませんよね。断片的な知識はキケンです。ハンドルだけ、アクセルだけではドライブができないように、すべてのパーツ(知識)がひとそろい揃っていて、お互い連携しあっている必要があるのです。同時に、夢を語ること、共感してくれる仲間と出会うこと、あるいは教えを乞えるメンターがいることが、夢の実現を加速してくれるのです。

少し長くなりました。
この続きはまた明日!
長らくブログをお休みしていましたが、今日は久しぶりに再開します。

この間、一番大きかったのはトールキンの『指輪物語』を全巻読破したこと! 
分厚い文庫で9巻もあるんですよー。
すべての空き時間、通勤はもちろん、朝起きてから寝る前の時間まで、ひたすらひたすら読んでいました(そのせいもあって、ブログも休みがちに……)。固有名詞が山ほどでてくるので、しょっちゅう「えーとこの人はどんな人だっけ」「この地名はどこにあるんだっけ」と確認しながら読み進めるので、なかなか骨が折れました。でも、物語世界にどっぷり浸るというのはなにか特別な体験です。物語の持つパワーと世界の奥深さに圧倒されました。

近い将来小説を書きたいと密かに思っているのですが、「どうやって世界を構築するか」という課題がドーンと降りてきた気がしています。


ところで、今日(日付は変わりましたが)9月16日は僕の誕生日でした。
いつものように、奥さんと散歩をしたり、食事をしてゆったりすごしました。
こころ穏やかな時間を持つことで、「明日からまた、どうやって生きようかな」と思いを新たにしています。

そんな折り、本田健さんのリーダーシッププログラムがもうすぐ始まります!(ドキドキ)
これは、半年間という期間、「ワクワクを生きる」ことにコミットした仲間といっしょに学ぶ、健のオリジナルプログラムです。とても深いところ(いろんな意味で)を見つめることになりそうで、新しい出会いにワクワクしています。

ここのところ、いろんなセミナーにも参加しています。最近行ったものだけでも

・マインドマップ
・全脳思考
・マーケティング基礎(by ショーンK)
・指導力向上
・電子出版
・発想力

……そんなせいもあってか、自分のなかでの変化の早さに驚いています。もっと具体的にいうと、「ああだったらいいな」と思ったことが、次々と実現しているのです。

例を挙げると、「あたらしいMacがほしいな」「プロジェクトチームを社内で作ろう」「営業さんの応援が必要だな」「もっと学びの場が社内であれば参加しよう」「電子書籍を盛り上げるには、人とお金の両面が必要だな」「○○さんにもっと仕事を楽しんでもらいたい」「新人が必要だな」「あの人を喜ばせよう」……。

なかにはずっと思ってきたこともあるのですが、肩の力をぬいて、さも「当然」あるいは「自然なこと」としてイメージを持つ、そのイメージにフォーカスするだけで、あまり時間を置かずに、どこからともなく(といってもほとんどはご縁を通じて)「用意しといたから」「必要でしょ」という感じで軽やかにイメージが実現していっているのです。

なにか、そういう「時期」なのかもしれません。
楽しいしフシギな感覚です。
どなたか説明してください!

明日はOKWaveの兼元さんと健とのコラボ講演会です。
そして週末には「お金の通信コース入門セミナー」が。
インプットと同時に、アウトプットすることはとても大切ですよね。
なので、この場でまたシェアしていければと思っています。
どうぞよろしくお願いします(^^)
いよいよ最終回のIQコース。思えば、第1回目は苦しかった……。それも良い思い出です。
今回は最後にふさわしい「まとめ」的内容でした。

「人生設計5つのポイント」by本田健
1)好きなことで稼ぐ
2)支出のコントロール
3)貯蓄は自由な人生への第一歩
4)少しずつ投資する
5)人生を長期的に考える

僕は編集者として「好きなこと」で稼いではいましたが、「会社」という縛りがありました。そういう意味では、学びも多く得るものも数限りなくありましたが、その一方で、それ以上にやりたいこと(書くことなど)もはっきりしていたのです。そういう意味では今のままでは最高でも50点。「書いて稼ぐ」が今後の課題です。

また、現時点で僕の投資はもっぱら「自己投資」。そろそろ結果も少しずつ出したいと思っています。そのための計画を立てるには「人生設計のステップ」が必要です。

収入と支出、余裕資金と貯蓄額を年度ごとに記入した「人生設計のステップ表」を作り、壁に貼っておくことにしました。

「幸せな小金持ちの人生に向けて」by本田健
1)人生とは、自分らしさに出会う度
2)失敗に備えよう
3)途中の道のりを楽しもう
4)好奇心のままに、新しい出会いを楽しもう
5)今のあなたの選択が未来を創る

そうだよねー。いろんなところで健のメッセージを受け取っていたけれど、この教材をつくった頃(2001年?)から健の伝えたいことは一貫して変わりないんです。そこがとてもユニークで、信頼できるところです。

そういえば、僕が3コース(幸せな小金持ち/お金のEQ/お金のIQ)を同時に始めたのが去年の9月。もとはといえば、ファシリテーターをやりませんか?というお誘いに乗ったのがそもそもこの「お金の通信コース」を始めたきっかけでした。このように書くと驚かれることがあります。

「順序が逆じゃないの?」

でも、ファシリテーターだからといって誰よりも詳しい必要はまったくありません。出会い、学ぶ場をつくる単なる「旗ふり役」だからです。でも、その旗ふり役だからこそ、よりたくさんのことを受け取り、学べることは経験的にわかっていました。だから、僕のなかに躊躇はありませんでした。

この1年を振り返ると、本当にたくさんのことを学び、多くの仲間ができて、人と人のご縁をつなぐきっかけを作ることができた、とても実りある日々でした。そして同時に、「本当にやりたいことはなんだろう」「それを実践するには何が必要だろう」「何が前進を止めているのか」といった気づきを得て、少しずつですが夢の実現に進んでいる実感があります。

やはり人生はタイミング。今という時間に健や仲間、通信コースやスタディーグループと出会えた運のよさをつくづく感じています。もっといえば、

「自分の人生を信頼すること」

ができてきました。それは「会社」という「便利だけど制約の多い場」に依存しない生き方をするためには、絶対に必要なものです。だからまだ大した結果は出せていなくても、明るい見通しと前に進む勇気を自分のなかに持つことができるようになってきた……のです。
EQという言葉、少し分かりにくいかもしれませんね。
「感性の豊かさをはかるモノサシ」ぐらいの意味で使われています。

なんでお金の話に感性が必要なの?

そう思われる方も多いでしょう。知識や頑張りの方がずっと豊かさに直結している、と考える人の方が世の中には多いと思います。

でも本田健さんがユニークなのは、「豊かさや幸せは感性を磨くことでやってくる」と説いていること。
簡単に言うと、いくらお金があっても飢餓感や不安感を癒せず、さらにアクセルを踏んでしまうような人には「豊かさ」が訪れているとは言いがたいのではないか。むしろ、今ある豊かさに気づくこと、その豊かさに感謝することの方が大切ではないか──それが本田健さんがいつも伝えてくれることです。

「私が夢見る世界」by本田健
1)誰もが自分が大好きなことをして生きる
2)自由に分ちあい、喜んで受け取る
3)自分らしい人生を生きる
4)今を100%楽しみ、感謝して生きる
5)お金が本来の位置に自然に戻る

ぼくが最近、一番「豊かさと幸せ」を感じたのは、自分が書いたショートストーリーを小冊子にして、近くの公園でご近所のみなさんに無料でお配りしたことです。詳しくは下記をごらん下さい。
http://ameblo.jp/createbooks/entry-10542609853.html

書いたのも、印刷・製本したのも、そして配ったのも全部自分発。誰に頼まれた訳でもなく、ただ自然と自分のなかから湧きあがってきたストーリーを、自分の想いを伝えるためだけに創り、それを受け取ってくれる人がいた。ただそれだけで、これまで経験したことが無いような豊かさと幸せを受け取ることができました。

プロの編集者として何万部と売れる本を何冊も作り、カレンダーだけで年間数十万冊を創り、売っているというのに、そこから得られる喜びをも上回ってしまったこの感覚。おまけにお金を受け取った訳でもありません。ただ「ありがとう」とか「がんばってね」「良く書けているね」そんな心からの言葉を受け取ったのです。

ある意味、役割や義務からも解放され、お金からも解放されていたからこそ「純粋な喜び」だったのかもしれません。


「人生とお金」by本田健
1)人生について真剣に考えないと、人生がお金に飲み込まれてしまう
2)お金について真剣に考えないと、お金のパワーにやられてしまう
3)自分を曲げてお金を得る人生から、あなたらしい人生へ

「人生の優先順位」の話も身につまされました……。

ぼくの人生で、本当にたいせつなものはなんだろう。

そんなことをあらためて深く考えさせられたEQコースでした。