ここは撮影禁止だったので、残念ながら写真はありません。
この地を世界的に有名にしたのは、なんといってもツタンカーメン(BC1333~1324)の墓が見つかったからでしょう。
数あるファラオの墓の中で、ほぼ唯一と言っていいほど無傷で発見されたたために、ツタンカーメンはその名を後世に残したともいえます。
黄金のマスク、1トンもの純金製棺のほか、二千点もの副葬品がそっくり発見されました。その多くがカイロのエジプト考古学博物館に展示されています。
わずか18歳という若さで無くなったツタンカーメン。ファラオとして即位したのが10歳だったこともあり、実権は妻となったアンケセナーメンの母親ネフェルティティが握っていたという説もあるそうです。
ツタンカーメンと妻の魂が安らかに眠れるよう、祈りを捧げました。
トトメス3世(BC1479~1425)の墓にも向かいました。石棺だけが残されていたのですが、そのふちに手をあててメディテーションをしていると、不思議とジンジンと手があたたかくなる感じがありました。

チケットはこんなデザイン。

ツタンカーメン王の墓は別料金でした。
















































