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クリエイトブックス

本を出版したい人を応援しています!ブッククリエイターのオカビーによる「本」と「人」と「自然」との出会い

ルクソールも今日で最後。シェラトンホテル、快適だったなー。

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たっぷり、ゆったりの朝食。

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テラスで食べるのも気持ちいい。

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その前はプールです。

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大いなるナイルともお別れ。

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ホテル前にバスが止まるたびに、
おじさんたちが演奏でお出迎え。

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帰りのエアーは窓際でした。
砂漠のなかにも緑が広がっています。

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と思うとまた砂漠…。

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そのなかにも人工物が。人間ってすごいです。

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カイロについて、軽めのランチ。

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このパンとごまペーストもおいしかった♪

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夜になってから、バザールに向かいました。

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みんなで貴金属・宝石店へ。
僕はアンティークの小さなホルス像を買いました。

エジプト最後の夜ということもあって、みんな開放的な気分になっています。エジプトポンドを使い切らなければとか、荷物が増えてももう大丈夫などと言い合っています。

そしてあちこちの店で値切り交渉を重ねては「いい買い物をした」と満足気分。豊かさと楽しさに溢れた僕たちが、これから観光客向けのレストランで夕食をとろうと移動している最中に、その出来事は起こったのです。
デンデラはアビドスよりもルクソールよりにあります。
上エジプト第6州の都でしたが、いまは女神ハトホルに捧げた神殿だけが残っています。
プトレマイオス朝時代(紀元前1世紀)のことなので、古代エジプト王朝の歴史からすると、だいぶ新しい時代といえます。

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幅42メートルのハトホル神殿の正面

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ハトホル女神は雌牛の耳を持つ女性の姿をし、
生命をもたらす宇宙の神として崇拝されたとか。

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大列柱室の天井には天体が描かれています。

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修復が進み、鮮やかなターコイズブルーが
よみがえりました。

地下に降りて、めずらしいリレーフについてカリヴァンさんが説明してくれました。

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これは光電管のようなもの?
エネルギーを発しているようです。

解釈には色々あるようですね。
http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/yowa/dendera.htm

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……なんだったか忘れました。
大切な象徴物だったような……

上の階に登っていきました。

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屋上に小さなハトホル神殿が。

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天井に黄道帯が描かれていました。
ただしこれはレプリカで、
本物はルーブル美術館に。

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クレオパトラとシーザリオンのレリーフ。
建物裏側の外壁にしっかりと描かれていました。

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この小さな神殿で、最後にメディテーション。

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終わる頃にはちょうど日も暮れて…。

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正門から出ていきました。

エジプトの旅もいよいよ終わり。そして新たな旅の始まりでもあります。
ルクソール最後の一日は、アビドスとデンデラまでバスで移動します。遠方なので早朝に起きました。

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ホテルの部屋を開けると、高らかな
コーランの調べが未明の空に響いていました。

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バスを降りて、カフェで一服。
道沿いでぼーっとしていると、

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乗り合いの「バイクタクシー」が
僕をお客だと思って止まりました。
乗りたかったけど、さすがにパス…。

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ナイル川を橋で渡ります。
ほどなくして最初の目的地アビドスに到着。

一服後、セティ1世が建造したオシリスの神殿へ。
3つの間が並ぶところでメディテーション・ワークをしました。

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左から、オシリス(フクロウの姿をした神様)

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イシス(女神)

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そして右の間には、ホルス神(タカの姿をした神様)に捧げられたリレーフがあります。
この写真では見えにくいのですが、ホルスがファラオに王の笏(しゃく)を授けています。

この3つの間で「三身一体」を表しており、それぞれにマインド、ハート、パーパス(目的)にアチューメントしました。ここではなにか、震えが来るような不思議な力強さを感じました。


少し離れたところに、オシレイオンという建造物があります。
セティ1世の「空墓」といわれています(本当の墓は王家の谷にある)。
ここに、世界に12カ所しかない「ソーラーディスク」があるとカリヴァンさん。

著書『2012年への13のステップ』には、彼女がここでイニシエーションの体験をしたことや、ソーラーディスクを活性化させたことが綴られています。

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一見、ちょっとさびれたただの神殿です。
水がはっているのがわかるでしょうか。

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階段が壊れかけていたのですが、
許しを得て3人ずつ下り、それぞれ祈りを捧げました。

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すべて終えて顔を上げると、
ラクダと……UFO!?
王家の谷での祈りと、ハトシェプスト女王の葬祭殿でのヒーリングワーク。この2つの体験を、カリヴァンさんのおかげで無事に終えることができました。
僕たちは「やり終えた」という充足感に満たされて、すっきりとした陽気な気分になりました。

13人の仲間ともすっかり深い絆が生まれて、心地よい一体感が感じられます。

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ホテルへ帰ってひと休み。
ナイル下りの船が通り過ぎていきます。

芝生にみんなで集まってシェアをしました。女性性が解放されるのを感じられた人。愛を捧げることへの怖れを感じた人。前に進むことへの抵抗をあらためて見た人。魂を癒すつもりが、すっかり癒された人。なかには白蛇のイメージが浮かんできた人もいました。

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シェアが終わろうとするちょうど
そのとき、空にはガンの群れが……。

陽が沈んでからルクソール博物館へ。ここは規模は小さいのですが、ルクソールならではの貴重な収蔵品に出会うことができます。

何気なく女神や神官の石像を眺めていたのですが、とある像の前で手を合わせたとき

「よく来たな」

と言われた気がしました。なんだか不思議な気分……。でも怖いかんじではないのです。とても気になったので急いで石像の説明板をメモしました。Horemheb(BC1338~1308)。ファラオなのか……。帰国後に調べても、時代の特定は諸説あり、表記もばらつきがあるので、どんな人なのかはわかりませんでした。

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外に出ると、きれいな三日月が。

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ルクソール神殿入口には
立派なオベリスクが立っていました。

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列柱が見事です。

ここでもとある一隅でメディテーション・ワークをしました。そのとき聞こえたのがカリヴァンサン自身の声。たぶん、何度も聴いていたのが思い出されたのかもしれません。

Universal heart and the earth....... connecting within it...

All the day all you are...

正確には覚えてないのですが……そんな声を聞いていました。

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中庭奥の列柱。

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オベリスク脇がラムセス2世の像。

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そのあとの中華がおいしかった♪
休日を利用して、厄払いにいってきました。

初詣はいつも明治神宮なので、厄払いでもお世話になろうと、原宿まで足を運びました。

いつもの境内に入ってふとみると、なんとなく前から気になっていた「清正の井」のご案内が。ある芸能人が「携帯の待ち受けにするといい」と喧伝したら、身近なパワースポットということで、あっという間に広まったのだそうです。

僕たちは運のいいことに整理券がすぐもらえ、ほどなくして入場できました。気がつけば後ろにはあっという間に数十名の列ができていたので、とてもラッキー♪

入場券を買い、案内に従ってずんずん敷地を歩いていくと、警備員さんが立っています。
ここでさっき配られた整理券をお渡しし、さらに進むと……すでに前に配られた整理券組が数十名も待っているのです! さすが、人気だなー。

いよいよ順番が来ると、みんな何を思ったか、ただ写真を撮るだけ…。いくらご利益があるとはいえ、なんだかなー。

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そそくさと写真を撮ったら、即刻退場…なんて、もったいない!

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奥さんはなにやら願い事をしてました。
彼女曰く「だって私携帯ないもん!」

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こんこんと湧き出る清水。その美しさに驚きました!

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おはらいが終わって外に出たら、もう日暮れどき。

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とあるビルのイルミネーションがきれいだった。滝のようです。