王家の谷での祈りと、ハトシェプスト女王の葬祭殿でのヒーリングワーク。この2つの体験を、カリヴァンさんのおかげで無事に終えることができました。
僕たちは「やり終えた」という充足感に満たされて、すっきりとした陽気な気分になりました。
13人の仲間ともすっかり深い絆が生まれて、心地よい一体感が感じられます。

ホテルへ帰ってひと休み。
ナイル下りの船が通り過ぎていきます。
芝生にみんなで集まってシェアをしました。女性性が解放されるのを感じられた人。愛を捧げることへの怖れを感じた人。前に進むことへの抵抗をあらためて見た人。魂を癒すつもりが、すっかり癒された人。なかには白蛇のイメージが浮かんできた人もいました。

シェアが終わろうとするちょうど
そのとき、空にはガンの群れが……。
陽が沈んでからルクソール博物館へ。ここは規模は小さいのですが、ルクソールならではの貴重な収蔵品に出会うことができます。
何気なく女神や神官の石像を眺めていたのですが、とある像の前で手を合わせたとき
「よく来たな」
と言われた気がしました。なんだか不思議な気分……。でも怖いかんじではないのです。とても気になったので急いで石像の説明板をメモしました。Horemheb(BC1338~1308)。ファラオなのか……。帰国後に調べても、時代の特定は諸説あり、表記もばらつきがあるので、どんな人なのかはわかりませんでした。

外に出ると、きれいな三日月が。

ルクソール神殿入口には
立派なオベリスクが立っていました。

列柱が見事です。
ここでもとある一隅でメディテーション・ワークをしました。そのとき聞こえたのがカリヴァンサン自身の声。たぶん、何度も聴いていたのが思い出されたのかもしれません。
Universal heart and the earth....... connecting within it...
All the day all you are...
正確には覚えてないのですが……そんな声を聞いていました。

中庭奥の列柱。

オベリスク脇がラムセス2世の像。

そのあとの中華がおいしかった♪