アビドスとデンデラへ | クリエイトブックス

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ルクソール最後の一日は、アビドスとデンデラまでバスで移動します。遠方なので早朝に起きました。

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ホテルの部屋を開けると、高らかな
コーランの調べが未明の空に響いていました。

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バスを降りて、カフェで一服。
道沿いでぼーっとしていると、

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乗り合いの「バイクタクシー」が
僕をお客だと思って止まりました。
乗りたかったけど、さすがにパス…。

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ナイル川を橋で渡ります。
ほどなくして最初の目的地アビドスに到着。

一服後、セティ1世が建造したオシリスの神殿へ。
3つの間が並ぶところでメディテーション・ワークをしました。

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左から、オシリス(フクロウの姿をした神様)

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イシス(女神)

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そして右の間には、ホルス神(タカの姿をした神様)に捧げられたリレーフがあります。
この写真では見えにくいのですが、ホルスがファラオに王の笏(しゃく)を授けています。

この3つの間で「三身一体」を表しており、それぞれにマインド、ハート、パーパス(目的)にアチューメントしました。ここではなにか、震えが来るような不思議な力強さを感じました。


少し離れたところに、オシレイオンという建造物があります。
セティ1世の「空墓」といわれています(本当の墓は王家の谷にある)。
ここに、世界に12カ所しかない「ソーラーディスク」があるとカリヴァンさん。

著書『2012年への13のステップ』には、彼女がここでイニシエーションの体験をしたことや、ソーラーディスクを活性化させたことが綴られています。

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一見、ちょっとさびれたただの神殿です。
水がはっているのがわかるでしょうか。

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階段が壊れかけていたのですが、
許しを得て3人ずつ下り、それぞれ祈りを捧げました。

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すべて終えて顔を上げると、
ラクダと……UFO!?