55人もの仲間が八ヶ岳の研修センターに2泊3日寝泊まりしながら、さまざまな研修やワークをやるのですが、もっとも大きなテーマが「人間関係の力学」と呼ばれているものです。
以前にもこのブログで書いたきがするのですが、健のオリジナルの考え方、捉え方で、すべての人間関係とそれにまつわる悲喜こもごもを理解するのに役立つだけでなく、この「力学」がわかると、自分の人生が楽になってライフワークも進む、という素晴らしいものです。
説明すると長くなるので、あとに譲るとして、とりあえず僕が受け取ったものを備忘録のつもりでシェアさせてください。
このプログラムには夫婦で参加しています。なので、パートナーシップについて扱われるだろうと思ってはいたものの、予想どおり、徹頭徹尾、パートナーシップ(夫婦関係が中心)の問題がでてきました。
これは、お金の問題だったり、子供の問題だったり、親子の課題だったり、仕事や恋愛だったり、その多くの問題は基本的にパートナーシップの問題と捉えることができるという健の考え方に基づいています。
パートナーシップが社会との接し方、捉え方を反映していて、同時に社会の入口でもあること。もっともセンシティブで扱いにくいものの、この人生最大の問題・課題が解けると、人生のエネルギーロスが減り、楽に前に進むというのです。
僕たち夫婦の問題はというと……(続く)

帰りに友人の車から撮った一枚。
南アルプスの仙丈岳(左端)には雪が残っています。






