忘れることのできない日といえるでしょう。
ここルクソールの名が世界を、日本中を恐怖の響きを伴って駆け巡りました。
イスラム原理主義者による襲撃事件が発生したのです。
まさにその場所が、ハトシェプスト女王の葬祭殿でした。
前日のファルーカで隣の席だったカリヴァンさんと、少しその話しをしていたので、多少のこころの準備はあったものの、これから僕たちが向かうことの意味や目的については、正直まだ良くわかっていませんでした。

気球からとはまったく違って見えます。

向かって左の間で、メディテーションの時間を持ちました。
柱の上はクレオパトラ像です。

代表者がバラを一輪捧げ、後はそれぞれで追悼の意を込めてお祈りしました。
カリヴァンさんのリードのお陰で、犠牲者と関わったすべての人の魂が癒されていったようです……合掌

アメンホテプ3世の葬祭殿塔門前に立っていた
メムノンの巨像。高さ18メートルもあります。

オープンテラスでランチ。

デザートもおいしかった~。