ハトシェプスト女王の葬祭殿へ | クリエイトブックス

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1997年11月17日は、エジプトにとっても日本人にとっても
忘れることのできない日といえるでしょう。

ここルクソールの名が世界を、日本中を恐怖の響きを伴って駆け巡りました。
イスラム原理主義者による襲撃事件が発生したのです。
まさにその場所が、ハトシェプスト女王の葬祭殿でした。

前日のファルーカで隣の席だったカリヴァンさんと、少しその話しをしていたので、多少のこころの準備はあったものの、これから僕たちが向かうことの意味や目的については、正直まだ良くわかっていませんでした。

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気球からとはまったく違って見えます。

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向かって左の間で、メディテーションの時間を持ちました。
柱の上はクレオパトラ像です。

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代表者がバラを一輪捧げ、後はそれぞれで追悼の意を込めてお祈りしました。

カリヴァンさんのリードのお陰で、犠牲者と関わったすべての人の魂が癒されていったようです……合掌

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アメンホテプ3世の葬祭殿塔門前に立っていた
メムノンの巨像。高さ18メートルもあります。

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オープンテラスでランチ。

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デザートもおいしかった~。