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クリエイトブックス

本を出版したい人を応援しています!ブッククリエイターのオカビーによる「本」と「人」と「自然」との出会い

「大好きなことを見つけたい」
「自分の才能を知りたい」

そんな声をとてもよく聞きます。でも、「ライフワーク」について真剣に相談に乗ってくれる相手はなかなかいないですよね。そんなあなたのための身近な存在になろうと、「ライフワークカウンセラー」になりました。

「大好きなことをやって幸せに生きよう」

と思う人の力になれたらと思い、準備を進めています。

カウンセリングは、本田健が作成する専用キットを使って、「大好きなことを見つける」「才能の元型を調べる」「キャッシュポイントを探る」など、今までにないユニークな個別サポートを行います。まもなくサービスがスタートするので、楽しみにお待ちください。

今日は午後から20名ほどの仲間が集まって、カウンセリングの勉強会を開催しました。たくさんの気づきや発見があったのですが、仲間といっしょに何かをやったり、シェアするのって楽しいですね(^^

ホントに偶然なんですが、昨日が僕の誕生日だったこともあって、最後にサプライズでケーキをプレゼントされました! 

突然、明かりが消えてケーキが目の前に運ばれたときはビックリ……(*_*)
ハッピーバースデイの歌もうたってもらいました~♪
嬉しかったし、とてもありがたかったな。みんなホントにありがとう\(^_^)/

ところで、9月23日には本田健講演会が都内で開催されます。
あのロイス・クルーガーさんもゲスト出演されるそうで、今からとてもたのしみです。
ぼくたちライフワークカウンセラーもブースを出しますので、良かったらお立ち寄りください♪
久しぶりのブログ更新です。ここのところ、忙しかったからな~。

「人間関係の力学」って聞いたことありますか? 健の近刊『ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇』を読んだことがある人にはおなじみのテーマかもしれませんが、少し説明してみましょう……。

「人間関係」は必ず感情が伴うものです。ポジティブなもの、ネガティブなもの。そして、ときに行動的な自立系だったり(人に頼らない)、反対に自ら動くことはない依存的なものだったり(だれかに頼ったり、動けなくなったり)もします。

この「ポジティブかネガティブか」という縦軸と、「自立的か依存的か」という横軸で、自分の感情や相手の感情を観ていくと、人間の感情には4つのタイプがあるとこになります。それは「ポジティブで自立的」、「ネガティブで自立的」さらに「ポジティブで依存的」、「ネガディブで依存的」の4タイプです。

たとえば「ポジティブで自立的」な人が好きなセリフは、「がんばろうよ!」「とにかく前に進もう!」「よっしゃ~!」「心配ない!」。なんだか、中小企業の社長さんみたいですが、典型的なリーダータイプともいえます。

「ネガティブで自立的」な人がよく口にするのは「なんでもっとちゃんとやらないの」「そこ、間違ってるよ」「みんなきちんとやろうよ」「なんでできないの?」。有能な管理者タイプ、とでもいいましょうか。

さらに「ポジティブで依存的」な人は、「えー、わかんない」「私できないの♪」「だれかやってくれると嬉しいな」「……(頭真っ白)」。いじめられっ子タイプというか、天然というか、かわいいようでもイライラさせられるタイプです。

「ネガディブで依存的」は、「どうせ、オレなんか…」「いいよいいよ、もう…」「疲れた……」「もうだめだ……」。引きこもり的な、どよーんとした感じともいえます。

どうでしょう? この4タイプとも身近な人の顔が思い浮かびませんでしたか? どのタイプが良いとか悪いとかではなく、これは自分の立ち位置と相手との関係性を読み解く便利なツールだと思ってください。この「人間関係の力学」は、本田健と健のメンターであるクリストファー・ムーンのオリジナルで、あらゆる「人間関係」を解くカギであり、あらゆる人と深くつながることで、応援されながら成功するカギともなるものなのです。

「人間関係の力学」は、縦横2つの行列があることから、単に「マトリックス」と呼ばれることもあります。

さらにおもしろいことに、「ポジティブで自立的」の人はその対局の「ネガディブで依存的」とお互い引き合い、「ネガティブで自立的」な人は「ポジティブで依存的」の人と引き合っているといわれています。とは言っても、この4つのどのポジションも固定的なものではなく、相手に応じて自分自身のポジションが変わるので、実際にはこのマトリックス上をぐるぐる回っていることが多いのですが……。

簡単なチェックシートで、まずは自分のポジションを知り、そのポジションになった理由をさぐるうちに、家族との関係や会社での人間関係がしだいに明確になってきます。そして、相手との関係性がわかると、おたがいにより深くつながることができてくるのだから、おもしろい。

みじかいワークショップの時間にもかかわらず、たくさんの気づきを受けとることができました。

[参加者の声]
すごく濃かったです。みんなマトリックスを最後には使いこなしていたのが印象的でした。みんなとのシェアで、自分の発見が一般的なものなのだとわかりました(リツコさん)

(マトリックスのなかで)席取りゲームをしていた自分にビックリした。(村田克彦さん)

いろいろな立場の方のお話を聞けて参考になりました。話しやすい雰囲気でとてもよかったです。ありがとうございました。(A.T.さん)

本日も名コンビで楽しく過ごさせていただきました。(M.B.さん)

4つのマトリックスをシェアすることで、すごく整理できた。また参加したいです。(ろーちゃん)

皆さんのお話が新鮮でよかったです。いい話しがたくさん聴けて、本当に楽しく充実していました。(溝上尚弘さん)

「人間関係のマトリックス」について深く知ろうと思った。同じ内容のスタディーグループを以前うけて2回目でしたが、まったく違う気づきがありました。(木戸紀晶さん)
先週末、ライティングワークショップを友人たちと開催しました。
今回は4冊のブックレットが誕生しました♪

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「『自分らしい家』を自由に作るヒント」 和田裕
「アニマルコミュニケーション」 しーちゃん
「一瞬で幸せな理想のパートナーを見つけるための5つのレッスン」~がんばってもなぜかモテないあなたへ~ 根本雅嵩&裕加
「放浪のリツコジャズ」~旅は人生、オープンハートで行こう!~ リツコ

どれも魅力的なタイトルでしょ(^^

運のいいことに、たまたま北海道に滞在中のカメラマンからカラフトマスが届いたこともあり、急きょ料理をお願いしました。料理をつまみながらの最後のシェアはとてもたのしい時間でした。
みんなたくさん感じて、自分と向き合ったり、読んでくれる人のことを真剣に想ったりしながら、書いて作ったんだよね~。長い旅を終えたような安堵感が、心地よかったです。

いいナーこのクリエイティブな空気♪

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マスを解体中…

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手際よく三枚におろされ……

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頭と白子は次の日にいただきました

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ますとジャガイモ、タマネギを重ねて、オーブンで焼いてできあがり♪
ちょっと見えにくいのですが、テーブルの真ん中にあるのがその料理。


最近よく、「今度いつセミナー開催するの?」と聞かれるのですが、ここまでかなりみっちりやってきたので、この9月、10月はしばらくお休みしようと思っています。

またこのブログなどでご案内していきますので、楽しみにお待ちください(^^)
台風が近づきつつあるなか、今日もいつものメンバーが集まってスタディーグループを開催しました。
さすがに、遠方から来る予定だった方のなかにはキャンセルもありましたが、こんな天気にもかかわらずお越しいただいた方には本当に感謝です(^^)

いつもより少ない人数だっただけに、短い時間のなかでも深いワークをすることができました。

なにせ今回のテーマは「パートナーシップとお金の切っても切れない関係」です。
パートナーのリツコも参加しているなか、どんな展開になるのか予想もつかないままのスタートとなりました。

お金の流れ(収入も支出も)には、往々にして感情が伴います。入ってくればうれしいし、出て行けば悲しい? ザンネン? 悔しい? 惜しい……? あるいはもっと失ってしまうんじゃないかという怖れや喪失感を感じたりするかもしれません。ときにはそういう感情が苦しくて、お金と疎遠な関係を築こうとしたり、無感覚に陥っているかもしれませんね(無意識にですが)。

もちろん、お金を払うことに感謝を込めることもできます。それが何倍にもなって帰ってくるところを想像することもできます。でも、僕もよくありがちなのですが、ついつい「惜しい」とか「いまは使わないようにガマンしよう」などとネガティブな感情が伴ってくることもあったりしますよね(適正なコントロールなら良いのですが……)。

パートナーシップとお金にはそもそも強い関係があるわけですから、もしも、お金と健康的につきあっていなければ、実は、パートナーとの間での関係性が、お金のやりとりを通じて、不健康なものになっていないとも限りません。よく考えてみれば、これは少し怖い話です。

知らず知らずのうちに、パートナーのお金の使い方にイライラしていたり、細かいことにチェックを入れたり、飽きれてみたり……。そんなパートナーの一面に目が行きながらも、「本当は、自分の感情が動いているだけなんだ」ということに気がつければ、大切なパートナーに対してイライラや飽きれたりすることもぐっと減るに違いありません。

両親のケンカは、子供にはとてもつらい体験となりますが、その理由の多くがお金にまつわるものだったりするようです。お金の存在は「エネルギーそのもの」ともいわれていますが、この少々扱いにくい面もある存在と対等につきあれば、そしてお金を使うことは悪いとか、むずかしいとか、惜しい……といった「不要な観念」から自由になれれば、人生の怖れや不安の多くの部分がきっと癒されるんだろうな……。

そんなことを考えた、今日のスタディーグループでした。


【参加者の声】

パートナーとお金のことを十分にシェアできているつもりだったが、まだ不十分とわかった。考え方全体が同じになることはないが、お互いの考え方を理解し、共有できるようにしていきます。(Y.T.さん)

パートナーとの関係のみを扱うかと思ったのですが、祖父、祖母の代や孫の代まで意識が向かったことに驚いた。(H.K.さん)

とても気安い感じで、本当に自由に意見交換ができたのが良かった。パートナーシップとお金って、強くつながっている。お金で関係性が壊れないように、私もIQを高めて、パートナーと責任を分ち合いたい(リツコさん)

いつもながら、オカビー&りっちゃんの絶妙なコンビで、楽しいスタディーグループでした。今後ともよろしくお願いいたします。(M.B.さん)

次回の開催は8月24日(水)19:00~21:00
本田健の最新刊『ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇』の大ヒットをうけてのスタディーグループ特別編となります。タイミングの合う方は、ぜひお越しください。

お申込は下記サイトまでどうぞ♪
http://www.aiueoffice.com/sg/facilitatorlist.cfm#Leader_45


会場でお待ちしています(^^)/
先日2日(土)は、ライティング・ワークショップの1日めでした。
ぼく含め総勢6名で、活気あるたのしい時間でした。

多くの人が「書くのはニガテ」「上手に書く自信がない」「人からどう思われるかわからない」といった悩みを抱えています。でも、誰かに何かを伝えたい!と思ったとき、会って話をすることはもちろん大切ですが、文章で伝えることができたら、一度に大勢の人に「想い」を伝えることができるようになります。

それに、時代を超えて、国境を越えて、伝えることも可能になるのです。

書くことに苦手意識がある人でも、「プロフィール」「企画書」「目次」とプロセスを経てさえいれば、驚くほどすらすらと書けます。そのタネ証を少しだけすると、

・書く準備がすっかり終わっている
・全員が「書こう!」と腹を決めているので、その決意に背中をおされる
・シェア&フィードバックを間に挟むので、伝わった感が実感できる
・同時に、伝わらなかったときには、何が伝わらなかったか、どうすれば良いかをみんなの知恵を借りながら考えることができる。

そして何よりも、有形無形のサポートがあるので、そのあたたかい空気がありがたいのです♪
安心して、自分の内に眠る「クリエイティビティー」を発揮できるように、ぼくも全力でサポートさせていただきました。

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ランチはカレー♪ カナッペとスープもおいしかったです。

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これでもライティング中……(^^)
めいめい好きな姿勢で過ごす時間。

次回開催は9日。
着々と書き進む「小冊子」、こんどはどんなのが生まれるか、今からとてもたのしみです(^^)/