スタディーグループを開催しました♪ | クリエイトブックス

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本を出版したい人を応援しています!ブッククリエイターのオカビーによる「本」と「人」と「自然」との出会い

台風が近づきつつあるなか、今日もいつものメンバーが集まってスタディーグループを開催しました。
さすがに、遠方から来る予定だった方のなかにはキャンセルもありましたが、こんな天気にもかかわらずお越しいただいた方には本当に感謝です(^^)

いつもより少ない人数だっただけに、短い時間のなかでも深いワークをすることができました。

なにせ今回のテーマは「パートナーシップとお金の切っても切れない関係」です。
パートナーのリツコも参加しているなか、どんな展開になるのか予想もつかないままのスタートとなりました。

お金の流れ(収入も支出も)には、往々にして感情が伴います。入ってくればうれしいし、出て行けば悲しい? ザンネン? 悔しい? 惜しい……? あるいはもっと失ってしまうんじゃないかという怖れや喪失感を感じたりするかもしれません。ときにはそういう感情が苦しくて、お金と疎遠な関係を築こうとしたり、無感覚に陥っているかもしれませんね(無意識にですが)。

もちろん、お金を払うことに感謝を込めることもできます。それが何倍にもなって帰ってくるところを想像することもできます。でも、僕もよくありがちなのですが、ついつい「惜しい」とか「いまは使わないようにガマンしよう」などとネガティブな感情が伴ってくることもあったりしますよね(適正なコントロールなら良いのですが……)。

パートナーシップとお金にはそもそも強い関係があるわけですから、もしも、お金と健康的につきあっていなければ、実は、パートナーとの間での関係性が、お金のやりとりを通じて、不健康なものになっていないとも限りません。よく考えてみれば、これは少し怖い話です。

知らず知らずのうちに、パートナーのお金の使い方にイライラしていたり、細かいことにチェックを入れたり、飽きれてみたり……。そんなパートナーの一面に目が行きながらも、「本当は、自分の感情が動いているだけなんだ」ということに気がつければ、大切なパートナーに対してイライラや飽きれたりすることもぐっと減るに違いありません。

両親のケンカは、子供にはとてもつらい体験となりますが、その理由の多くがお金にまつわるものだったりするようです。お金の存在は「エネルギーそのもの」ともいわれていますが、この少々扱いにくい面もある存在と対等につきあれば、そしてお金を使うことは悪いとか、むずかしいとか、惜しい……といった「不要な観念」から自由になれれば、人生の怖れや不安の多くの部分がきっと癒されるんだろうな……。

そんなことを考えた、今日のスタディーグループでした。


【参加者の声】

パートナーとお金のことを十分にシェアできているつもりだったが、まだ不十分とわかった。考え方全体が同じになることはないが、お互いの考え方を理解し、共有できるようにしていきます。(Y.T.さん)

パートナーとの関係のみを扱うかと思ったのですが、祖父、祖母の代や孫の代まで意識が向かったことに驚いた。(H.K.さん)

とても気安い感じで、本当に自由に意見交換ができたのが良かった。パートナーシップとお金って、強くつながっている。お金で関係性が壊れないように、私もIQを高めて、パートナーと責任を分ち合いたい(リツコさん)

いつもながら、オカビー&りっちゃんの絶妙なコンビで、楽しいスタディーグループでした。今後ともよろしくお願いいたします。(M.B.さん)

次回の開催は8月24日(水)19:00~21:00
本田健の最新刊『ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇』の大ヒットをうけてのスタディーグループ特別編となります。タイミングの合う方は、ぜひお越しください。

お申込は下記サイトまでどうぞ♪
http://www.aiueoffice.com/sg/facilitatorlist.cfm#Leader_45


会場でお待ちしています(^^)/