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ユニバーサルデザイン パート2

日本人がノーベル賞を独占しています。
日本は物理化学がお家芸だと言われていますが、それにしても凄いことだと思います。
その中で、物理学の南部さん、化学の下村さんはそれぞれアメリカ在住で、
いずれもシカゴ大とボストン大で研究しているそうです。

私が留学していたNY州大にもたくさんの日本人研究生がいました。
日本では研究を続けられない、アメリカのほうが研究の成果が上がると私のような外の風に吹かれたいといった動機とは全く違ったモードの学生、研究員と色々と話したことがあります。
私はユニバーサルデザインに興味がありましたので、そのPhd(向こうでは博士のことをそう呼びます)に会って話したことを今でも覚えています。
彼らは、身障者(特に車椅子を使用している方)を研究室に呼んで、それぞれの寸法体型、動きの範囲などのデータをとっていました。
これまで数百人といった人数を調べ続けてきたそうです。
彼らは身体障害者のアベレージ(平均値)をとっていたのですが、私はそれをやることに関していささか不安を感じました。
不特定多数が使用する公共建築や、一定販売の工業製品のユニバーサルだけにアベレージが必要ならばなんとなく理解は出来るが、究極のユニバーサルはある特定の人用にデザインされたものだと思っていたから、アベレージを使って総論的にデザインをすることに抵抗を感じたからです。
人は皆それぞれ違います。
アベレージでは片付けられない、それぞれの人にカスタマイズされたものでなければならないからです。
結局、その研究室には入りませんでしたが、研究者はそれを未だ続けていることでしょう。
アメリカの合理社会にはそれはとても重要で必要だからです。
ノーベル賞で、そんなことを思い出しました。

くっ...くっ...車が......


1カ月前、妻の車が盗まれました。しかも、自宅の駐車場で......... 何か気味が悪いです。ちょうど1カ月前、9月の上旬のことです。その夜は、ひどい大雨で日本各地では水害もあった日でした。いつものように仕事を終え、いつものように、「至福の時」を満喫し、結局寝たのが深夜2時ごろだったと思います。私としては、何事もなくいつもの朝を向かえたつもりだったのですが、その朝7時くらいに.........
      妻 「今、駐車場にいったら私の車がない」....... と言い出した
      私 「そんなはずないだろ~」
      妻 「だって、ほんとにないの」
      私 「嘘つけ、見てきてやるわ」
............ ってなことで、私は駐車場へ。やっはり車はありませんでした。妻の車だけが忽然と消えていました。

      私 「やられた! 盗まれた!」

と思い、すぐさま警察へ一報を入れました。数分で警察が駆けつけ、事の成り行きを細かく説明しました。妻は、保険会社へ連絡をいれてました。朝出社した従業員の高橋君は、パトカーが停まってるは、事務所に警察が入り込んでるはでかなりビックリした様子............

      警察 「今までのケースからみて、恐らくは出てこないとは思いますが、もし車が発見されましたらすぐ      
           に電話連絡いたします。」

現場検証が済み、とりあえず警察の方には帰っていただきました。


とっ、ところがです!..................... この続きは、次週をお楽しみに!

平日休み

最近 平日休みばかりになってきました・・・


土曜日 日曜日は打合わせがギッシリです


今日は2組 明日は3組  結構 ヘトヘトになります・・・・



平日の休みでいいのは ナント言ってもどこへ行っても空いていることですね!


来週は 営業の方と魚釣りに行く予定です


鯛狙いです


白身の刺身が大好きな私としてはワクワクです


あくまでも釣りあげる予定でいます



結果報告は 良かった時だけにしますね・・・・