江南市民花火大会
10/4は江南市民花火大会です。
私も、実行委員会に所属して、会場設営や警備に携わっていますが
この花火大会の売りは、音楽に合わせて花火を打ち上げるということです。
皆さんのリクエストや、今年流行った曲などに合わせて、曲に合った花火が
絶妙なタイミングで打ち上げられ、とても好評です。
ここ数年は、この時期に開催しており、時期的にもめずらしいのでしょうか
とてもたくさんのお客さんが来場され、設営側としても嬉しい悲鳴です。
ただ、設営していて、ふと思う時があります。
私もお客として、この花火を見てみたいと・・・
いつの日になるのかなぁ・・・
私も、実行委員会に所属して、会場設営や警備に携わっていますが
この花火大会の売りは、音楽に合わせて花火を打ち上げるということです。
皆さんのリクエストや、今年流行った曲などに合わせて、曲に合った花火が
絶妙なタイミングで打ち上げられ、とても好評です。
ここ数年は、この時期に開催しており、時期的にもめずらしいのでしょうか
とてもたくさんのお客さんが来場され、設営側としても嬉しい悲鳴です。
ただ、設営していて、ふと思う時があります。
私もお客として、この花火を見てみたいと・・・
いつの日になるのかなぁ・・・
『役所の検査に物申す!!』
本日、先週紹介した台風予報の中建てた鉄骨住宅の中間検査を受けました
6月から役所の検査手数料が ぐっと値上がりして今回の中間検査手数料は
以前に比べて2倍強の \47,000-
完了検査手数料も 2倍強
確認申請手数料は何と 3倍以上
この値上げ幅はちょっと以上です
全てお施主様の負担になってきます
しかし、何故 このような検査が必要なのか?
確かに お役所のお墨付きを頂ける・・・という大義名分はありますが
そもそも 検査などは 監理建築士の責任業務
きちっと 設計図書どおりに施工出来ているかはもちろんのこと
それぞれの各工程でも検査はしているはず
お施主様からは 設計士に設計監理料を払い
さらに お役所の検査手数料を払い・・・
ちょっと前から 住宅と名のつくもの平屋以外ほとんど中間検査が義務付けられ
きちっと 監理している設計者から言わせると 何の為にこれら役所の検査が必要なのかわかりません
一昨年 ごく一部の一級建築士の不正の為 建築業界が大混乱に陥り
それをきっかけに建築基準法の改正(本当は改悪) 確認申請の強化
それを踏まえての検査手数料等の値上げだと思いますが・・・
-本日の中間検査の内容-
① 建物位置の確認
② ベースプレート・アンカーボルトの確認(目視)
③ ブレスの確認(目視)
④ 鉄骨梁の状況確認(目視)
⑤ 必要書類の有無の確認(聞き取り)
・・・・以上 所要時間15分(談話時間含む)
これで \47,000-です。



