社長の仕事 | 製造業はもっともっと強くなれる

製造業はもっともっと強くなれる

【売上拡大マーケティング】と【経営システム革新】
これこそが、企業業績拡大の二大キーワードです。
西谷経営技術研究所は、「会社のありたい姿」を明確にして、経営ビジョンを段階的に現実化するためのご支援を行います。  

改善意欲が今ひとつで、全く改善の行動を起こさない会社がある。

もちろん、日常の業務は活発に行われており、社長自らも忙しく飛びまわっている。

「毎日忙しく、皆生き生きと仕事をしている。今は今なりに十分成果を上げている。これ以上何をする必要があるというのか」

というのが、改善活動の無い理由である。

他社はどこも頑張っているのですよ。
現状に胡坐をかいていたら、絶対後悔することになる。
社長が社員と同じように走り回っていて、いいはずがない。

忙しく動き回るのは、「自分は仕事をしている」という実感を持つことができるので、楽しいものだが、果たして儲けに繋がる行動になっているのか?

日常業務は誰かに委譲して、社長はもっと先を見る姿勢を持たないと。

まずは、社長の日常業務比率を20%にすることです。
あとの80%は、「戦略業務」に使いましょう。

今扱っている商品が、未来永劫売れ続けることは絶対にありえない。
商品が成熟期に入る前に、次のドル箱商品を準備しておかなければならない。

商品別の売上分析はされていますか?
利益分析は?

売上を丼勘定で見るのでなしに、主力商品の売上傾向を分析してみましょう。
必ず「気づき」が生まれます。

それをもとに、新規顧客獲得か、新商品開発か、コストダウンか、経営の重点が見えてきます。

お客と社内技術は会社の大事な財産。
その財産を、どのように上手に活用していくかが、社長の腕の見せ所なのです。