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Jリーグ第1節から3週間とちょっとだがものすごく長く感じた。
日本にサッカーが戻ってきた。
チャリティーマッチ 日本×Jリーグ選抜を観て素直にそう思えた。
少しだけ復興の兆しというか、「日本はこれだけできるんだ」というところが見えた気もする。
勿論、東京に住んでる自分なんかよりも、まず被災された人たちがどのように思っているのかということが一番大切だが、それでも僕らがいつまでも塞ぎ込んでいては前には進めない。
選手がよく「プレーを通して、被災地に人たちに勇気や元気を与える」と言っていた。
それぞれ意見もあるだろうが、少なからず自分は素直にその意味を理解できた気がした。
でもまだまだこれから。
ベガルタ仙台と鹿島アントラーズが練習を再開したと報道されたが、グルージャ盛岡だったり福島ユナイテッドFC、ソニー仙台、ユース、大学サッカー、高校サッカー、中学、少年、全てのチームが活動できてからが日本サッカーのスタートだ。
今回のチャリティーマッチはその先陣を切る大きな役割を果たしたと思う。
日本代表×Jリーグ選抜についてのことをいろいろと書きましたが、どうやらザッケローニは招集メンバー全員を使うとのことだ。
やっぱりチャリティ色が強くなってしまうのか。いずれにしてもサブのメンバーとJリーグ選抜に選ばれた選手にとっては絶好なアピールの機会。 ピクシーがピッチに出て来るまでは?ガチでやってもらいたい。
現時点で日本代表の先発メンバーを見ると、どうやら予想通りの3-4-3で行くようだ。
CB3人を一度に使った試合はアジアカップ準決勝の韓国戦。あの時のザッケローニの考えでは3バックを考えての交代だったのではないかと個人的に思っているのだが、見事に5バックとなり、終了間際に同点に追いつかれた。
3-4-3という布陣でCBの真ん中を軸に変則的な4-3-3となれば理想だろうが、Jリーグ選抜のメンバーや布陣を見てみると、なんとなく5バックに陥りそうな感じもする。
3-4-3を試すと言うが、「試す」というのは90分の試合を通して初めて答えが出るものだ。
とにかく今日は日本を元気付ける為の試合。
先日の甲子園、東北高校の試合のニュースを見ているとスポーツというのは人を元気付ける何かがあるということを感じた。
やはり今日は布陣、戦術どうこうよりも、これが日本だ!というような試合を全世界に見せてほしい。
スピッツのVo.草野マサムネさんが倒れた。急性ストレス障害とのことだ。
オフィシャルサイトのコメントには「草野ですが、今回の大震災の地震自体の体験したことのない大きな揺れ、続く余震、想像を絶する被害の甚大さ、その悲惨すぎる現実が連日連夜メディアで報道され続けること、福島第一原子力発電所の深刻な状況など、それらすべてを感じ、目の当たりにし続けることで、本人に急激な過度のストレスが襲いかかってしまい、精神的な障害にまで発展してしまった、ということになります。」と書かれている。
たとえ被災されている人達でなくとも、おそらく何人もの人が重度、軽度にかかわらずストレスを感じ、特に夜になると気持ち的にナーバスになっている人は多いと思う。
少なからず自分も最近はあまり眠れていない。夜になるとその日得た情報などからいろいろ悪いことを考えてしまうことが多々ある。
その他、被災した銀行からお金が盗まれる事件や震災に便乗した詐欺、影響力のある人間が原発事故に絡み自らは東京から逃げ出し読者には脱出しろと煽る。こう書いていて分かるが、災害に関連していろいろな情報からストレスを感じていることが分かる。
最近ではニュースを見るのが耐え難く無意識にチャンネルを変えバラエティ番組を見る時間が増えた。
だからと言って情報を遮断するわけにもいかず、特に電気や原発の問題は最新の情報が欲しい。
3月11日の震災の直後、東京では首都機能が麻痺し携帯電話の電話、メール機能も完全にストップした。ただインターネットは生きていてブログやTwitter、Facebookも使うことができ情報収集やDMも可能だった。
少し前にmixiの日記に「携帯電話は通話さえ出来れば良いということを考え直しても良いのではないか」と書いたが、その裏返しもある。
デマや良い情報ばかりではないし、特にTwitterなどではテレビや新聞とは違い悪いニュースがストレートに飛び込んでくる。
また昔とは違い携帯で簡単に動画が撮れる時代で何人もの人が大津波が町を飲み込む様子を撮影し、それを誰もがyoutubeなどで見ることができる。
今後の対策という意味では世界的にも有効なのだろうが、その悲惨な情報が大量に入ってくることで不安は増すし精神的なストレスにもなる。
今回のスピッツの草野マサムネさんの件もこのような情報社会がもたらしたものだろうし、真実や現実、知りたかったことを知ることができる代わりに受ける代償というものがあるということを考えながら多様な情報と付き合っていかなくてはいけないと痛感してます。
ちょっと否定的にも思えるタイトルになってしまったが、そんなことは無い。
こういう時こそサッカーがもたらす影響というのは大きい。
単なる娯楽では終わらない。
私はそう思う。
あまりよくない事例だがYahooオークションがそれを反映している?
「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティマッチ がんばろうニッポン!」
というタイトルとおりチャリティーマッチという色が強いように思われるこの一戦。
強ち、ただのチャリティマッチでは終わりそうもないように思う。
個人的な欲を言うとザッケローニがB代表を選出し関塚さんがB代表の監督としてA代表とぶつかれば、お互いにとってより強化という面でプラスになったと思うが、関塚監督率いるU-22日本代表はウズベキスタンに遠征に行っていることもあり、だからと言って今回Jリーグ選抜に選ばれた選手には力が無いとも思わない。
もちろん監督の采配の良し悪しによって試合内容も変わってくるが、Jリーグ選抜の選手のほとんどが本気でやると言っているのだからそれを信じて観戦したいと思う。
日本代表も26人選出されているが、選手をコロコロ変えるのではなく今まで通りのやり方でガチの試合をしてほしい。
Jリーグの開幕が4月23日で決定した。
中断となっていた第2~6節は、リーグ中断予定だった7月に組み込むことで調整する。
しかし7月は日本代表が南米選手権(以下 コパアメリカ)に出場するためチームによっては大きく戦力を奪われることになる為、Jリーグの各クラブチームはJFAにコパアメリカへの出場辞退を申し入れているとのことだ。
コパアメリカ出場のことについてはまた別に書くとして。
ここでの個人的な思いは、未消化分の第2~6節を組み込むのは中断予定だった7月でなければダメなのかということ。
J1第34節、J2第38節 共に最終節は12月3日であるが、そこに合わせる必要も無いように思う。
確かに終了時期が遅くなれば選手の負担も大きくなってしまう。
しかし、ベガルタ仙台と鹿島アントラーズは練習もままならず現時点で解散状態にある。
また前にも書いたが中立地(国立競技場など)での開催にも反対だ。ホームスタジアムもすぐには使えずスタジアムの修復まで数ヶ月かかることを考えれば急がずとも、先延ばしにすることで仙台も鹿島もホームで試合を開催する可能性が広がるのではないだろうか。
開幕までにスタジアム修復が間に合わなければホームとアウェイを入れ替えての開催が望ましいと考える。
ナビスコカップもあり天皇杯もあり、特に鹿島アントラーズ・名古屋グランパス・セレッソ大阪・ガンバ大阪はACLもある。
この緊急事態の中で、これまでのJリーグの対応はプロ野球に比べればとても素晴らしいが、最終節までに無理矢理シーズンを終わらず必要は無いように思う。
これからもJ1降格もあり得るリーグ戦ではなるべく有利不利の無いように、より臨機応変に対応してほしい。
もちろんJ2もだ。
Jリーグは4月29日のゴールデンウィークを再開のメドとして調整しているとのことだ。
J1は第8節から、J2は4月30日の第9節からの再開が濃厚。
東北・東京電力管内のスタジアムでの試合は照明を必要とする16時以降開始の試合をすべてデーゲームに変更し節電に配慮する。
J1の未消化、第2節~第7節の6試合は中断期間の6月下旬~7月下旬を使えば消化は可能とのことだが、その期間は日本代表がコパアメリカに出場する為にクラブによっては大きく戦力を削られることになる。個人的な意見だがそこにナビスコカップの未消化分を突っ込んだらどうだろうか。完全にナビスコ杯を軽視していて申し訳ないが、降格もありえるリーグ戦をベストな状態で戦えないほうが各クラブにとっては厳しいようにも感じる。
また、J1ではベガルタ仙台、鹿島アントラーズ、J2では水戸ホーリーホック、栃木SCのホームスタジアムには損傷している箇所があるようで特に仙台、鹿島のスタジアムの修繕には数ヶ月かかる見込みとのことだ。このことに関してJリーグは後半のアウェイ戦と入れ替える案や代わりのスタジアム(東京・国立競技場など)を利用するなど救済策を検討しているとのことだが、やはりベガルタ仙台は仙台のユアテックスタジアムで鹿島アントラーズは鹿島のカシマスタジアムで試合を行うことこそ現地の復興や活気を取り戻す為には必要ではないだろうか。後半のアウェイとの入れ替えにより、鹿島と仙台の後半戦の試合は全てホームでの試合ということにもなるが、これに異を唱える他のクラブやファン、サポーターはいるだろうか。現にベガルタ仙台と鹿島アントラーズは練習場が使えずクラブは解散状態である。
Jリーグの臨機応変な対応に期待したい。
昨日のテレビで「物は無いんだから買って!買って!」とモノの買占めを煽るおばさんを見た。
情報が伝わってないのかどうなのか分からないが、そのおばさんは東京人。すでに買占めをすべきで無いという情報は行き届いているはず。
こんな時にキツイ言い方で申し訳ないが、身勝手極まりなく自己中心的だ。
募金詐欺や募金中の高校生に因縁をつけてお金を奪い取る。それに被災地への空き巣や亡くなった人から金品を抜き取るなんていうクソ野郎。ビートたけし氏が言っていたがそんな奴は撃ち殺してもいい。あまりにも極論かもしれないが気持ち的にはそうならざる得ない。
中には東京を脱出しろと言う奴までいる。
もう二度と帰ってこないでほしい。
俺は物の買占めもするつもりもないし、原子力発電所がどんなに最悪な状態になっても、国からの退避命令が無い限り、地元に残る。
このようなことは冷静に。
この記事を読んで頭を冷やしたほうがいい。↓↓↓↓
http://ameblo.jp/ramos-ruy/entry-10834259061.html
ラモス瑠偉オフィシャルブログ