Jリーグの開幕が4月23日で決定した。


中断となっていた第2~6節は、リーグ中断予定だった7月に組み込むことで調整する。


しかし7月は日本代表が南米選手権(以下 コパアメリカ)に出場するためチームによっては大きく戦力を奪われることになる為、Jリーグの各クラブチームはJFAにコパアメリカへの出場辞退を申し入れているとのことだ。


コパアメリカ出場のことについてはまた別に書くとして。




ここでの個人的な思いは、未消化分の第2~6節を組み込むのは中断予定だった7月でなければダメなのかということ。


J1第34節、J2第38節 共に最終節は12月3日であるが、そこに合わせる必要も無いように思う。


確かに終了時期が遅くなれば選手の負担も大きくなってしまう。




しかし、ベガルタ仙台と鹿島アントラーズは練習もままならず現時点で解散状態にある。




また前にも書いたが中立地(国立競技場など)での開催にも反対だ。ホームスタジアムもすぐには使えずスタジアムの修復まで数ヶ月かかることを考えれば急がずとも、先延ばしにすることで仙台も鹿島もホームで試合を開催する可能性が広がるのではないだろうか。


開幕までにスタジアム修復が間に合わなければホームとアウェイを入れ替えての開催が望ましいと考える。




ナビスコカップもあり天皇杯もあり、特に鹿島アントラーズ・名古屋グランパス・セレッソ大阪・ガンバ大阪はACLもある。


この緊急事態の中で、これまでのJリーグの対応はプロ野球に比べればとても素晴らしいが、最終節までに無理矢理シーズンを終わらず必要は無いように思う。




これからもJ1降格もあり得るリーグ戦ではなるべく有利不利の無いように、より臨機応変に対応してほしい。


もちろんJ2もだ。






Jリーグカラー名鑑 2011年 3/4号 [雑誌]




ベースボール・マガジン社 (2011-02-17)