8日の日記。


僕の会社は定時だと9:30~18:30までです。

ただ、いつも9:00~19:00頃の時間帯で働いています。なぜかって、いつも大好きなエクセルを使って日誌を書いているんです。朝は昨日までの仕事で使った単語を振り返り、その日の目標設定をします。そして、帰りはその日にやったことを事実ベースで振り返った後に、気づきなどを書いています。これやってみると結構一日一日気合が入るし、研修終了後に全部を振り返るのがとても楽しみです。


と、そんな日課をこなすために今日も朝早めにオフィスに入ってPCで少しニュースを見ていました。そしたら驚き。ノーベル物理学賞を小林・益川教授がお取りになったそうですね。素敵です。おめでとうございます。


少しふかぼって記事を読んでいると、お二人が助手として研究していた当時は黒板に計算式を並べながら子供のように楽しそうに議論なさっていたとか。その部分を読んだときに、こうやって好きな作業に熱中して子供のように楽しみながら生きたいな、と妙にしみじみと感じてしまいました。無邪気に楽しむって、最近忘れてたかもな。


閑話休題。


インドの一般の方々は今日はお祭りです。明日だと思ってたんですが今日だったみたいですね。道端や壁に花や飾り付けがされてあったり、車なんかにも派手な草花で飾りつけがあったりもして華やかです。昼間少しオフィスを出て周りを歩くと、手作り感があるお祭りの雰囲気は街中を歩いていても癒されます。お金をかけりゃあいいってもんじゃありません。


お金といえば、今ルピーが安いです。2002年以来の安さというから驚き。早速、明日持っていても怖いだけの米ドルを変えてこようと思います。世界的な金融恐慌はこっちにいても気になります。今の状況を例えるなら、心身ともに日ごろから無理をしていた人がついに心臓に病気を発し、血流が悪くなると同時に、それが他の内臓や末端器官にも影響を与えているといったところでしょうか?この例えに沿って妄想するなら、その解決には病原を治療することも大切ですが、東洋医学のように全体的な体内構造を改善する方法もあります。発症してしまったからには手術をするしかないですが、時間をかけて構造も変化させていかなければならないのかもしれませんね。


実体経済に戻るって考え直すと、手術はいわずもがなアメリカを始め各国が費やしている公的資金の投入です。じゃあ、東洋医学は・・・?今まで、局所的な国々に負担をかけ過ぎていたのなら、世界全体としての経済発展なのかな。そうすると現在経済発展国である日本は相対的に自らの地位を下げていかなけらばなりませんね。それを自分は容認できるのだろうか。


なーんて、だらだら書きました。まったくロジックもくそもない発言ですがメモまでに。

では。



6日の日記。


2日ほど日記をさぼってました。

理由は簡単。ネタがあまりなかったからですw


さて。インターンは第二週に入りました。先週のどきどき感であったりわくわく感は薄らいできて、英訳作業の日常です。早くもこのままだと帰ってから、自分のやったことに自信がもてるかわからないなぁと感じてきています。元々、このインターンの目的は最近挑戦していなかった自分へ挑戦すること。まったく異なる場所に身をおいて自分ののびしろを認識する意味合いが大きいです。ですが、職場でもその他でもまだまだ自分の殻を作っている・・・


妥協であったり甘えをせずに、自分が恐れることに挑戦し、少しずつでも一歩を踏み出していこう。


さて、ちょっとネガティブな内容になってしまったのは今日のパーティー(本当に欧米系の人はパーティー好きですね。偏見かな?)で自分が楽しめなかったからです。英語でのコミュニケーションかつなれない人との交流というのは自分にとってストレスであることは認めざるを得ません。


ただ、変えられるのは自分だけ。少し無理をしてストレスを感じ続けるくらいですごしていきます。


まぁ、反省はこれくらいにして笑

言葉にして発散しないとだめなたちなんです。


明日は仕事後に飲み会。そして、明後日は韓国人EPさんの会社で日本語が話せるインド人を雇う計画があって、そのインド人の日本語面接をしてきます。もちろんその後は、その会社のボスにご飯をご馳走に♪

何気に充実した毎日を送っているのは周りの人たちのおかげです。今はそれに乗っかっているだけになっちゃってますが、とりあえず乗っかりまくってみようと思います。


では



4日の日記。


今日は、バンガロールの市内観光をフラットメイトとしてきました。

せっかくなので、バンガロールの町などを紹介します。


バンガロールは、南インドに属する緑豊かな都市です。産業はIT中心で、日本企業もオフショア開発先として密接にかかわっています。僕の今勤めている会社もその類ですね。町の中心はMGロードやブリゲイトロードと呼ばれる通りなんですが、その辺りはマックやKFC、ピザーラがあったり、夜はバーもたくさん見つけることができます。ブランドショップやショッピングモールなんかもありますね。


ちなみに今日の観光はそこから少し歩いた、博物館。州立博物館で、きれいな建物してます。近くには英国図書館があり、イギリス統治下であったことが垣間見れます。図書館では、本と同時にDVDの貸し出しをしていたり、中でインターネットを使うことができます。町の移動はオートリキシャ。アジアでよくある、バイクの後ろにちょいと3人がけの席をつけたような乗り物です。いつも彼らと値切り交渉を行うわけですが、向こうを立てながらフレンドリーにやると結構WIN-WINで話は進みますw インドに来た際は通常価格を調べた上で楽しんでみてください♪


また、通りにあった本屋でガンディーの伝記をかって勉強ついでに読んでいます。さすがに英語の本は骨が折れるのですが、骨を折まくらないとここに来た意味がないのでがんばります。本は洋書をそのまま売っているので比較的高いです。ただ、道端で本を並べてる古本屋のおっちゃんがいるので、うまく値切れば古本は安めに手に入ります。道端では観光客目当てに太鼓やチェスを売りつけてくる兄ちゃんが多く、若干うざいですが無駄に絡んで仲良くなるもの楽しいですw


閑話休題。


先日日本のものづくりに関して書きましたが、トヨタが従業員の2割の解雇を終えましたね。サブプライムの影響で、高額商品への支出が抑えられている影響が大きいのでしょう。特にアメリカの消費減が大きく影響していると思いますが、この先住宅の価格が下がりきるまで米国経済はどうなるものやらわかりませんよね。国を挙げて株式市場の信用回復ならびに消費需要の担保を図っているようですが、どうなるんだろう。現在の莫大な規模の市場を国家が安定させることができるものなのでしょうか?


だらだらと薄っぺらいこと書いてましたが、明日は暇なのでゆっくり進路でも考えます。

では。