4日の日記。


今日は、バンガロールの市内観光をフラットメイトとしてきました。

せっかくなので、バンガロールの町などを紹介します。


バンガロールは、南インドに属する緑豊かな都市です。産業はIT中心で、日本企業もオフショア開発先として密接にかかわっています。僕の今勤めている会社もその類ですね。町の中心はMGロードやブリゲイトロードと呼ばれる通りなんですが、その辺りはマックやKFC、ピザーラがあったり、夜はバーもたくさん見つけることができます。ブランドショップやショッピングモールなんかもありますね。


ちなみに今日の観光はそこから少し歩いた、博物館。州立博物館で、きれいな建物してます。近くには英国図書館があり、イギリス統治下であったことが垣間見れます。図書館では、本と同時にDVDの貸し出しをしていたり、中でインターネットを使うことができます。町の移動はオートリキシャ。アジアでよくある、バイクの後ろにちょいと3人がけの席をつけたような乗り物です。いつも彼らと値切り交渉を行うわけですが、向こうを立てながらフレンドリーにやると結構WIN-WINで話は進みますw インドに来た際は通常価格を調べた上で楽しんでみてください♪


また、通りにあった本屋でガンディーの伝記をかって勉強ついでに読んでいます。さすがに英語の本は骨が折れるのですが、骨を折まくらないとここに来た意味がないのでがんばります。本は洋書をそのまま売っているので比較的高いです。ただ、道端で本を並べてる古本屋のおっちゃんがいるので、うまく値切れば古本は安めに手に入ります。道端では観光客目当てに太鼓やチェスを売りつけてくる兄ちゃんが多く、若干うざいですが無駄に絡んで仲良くなるもの楽しいですw


閑話休題。


先日日本のものづくりに関して書きましたが、トヨタが従業員の2割の解雇を終えましたね。サブプライムの影響で、高額商品への支出が抑えられている影響が大きいのでしょう。特にアメリカの消費減が大きく影響していると思いますが、この先住宅の価格が下がりきるまで米国経済はどうなるものやらわかりませんよね。国を挙げて株式市場の信用回復ならびに消費需要の担保を図っているようですが、どうなるんだろう。現在の莫大な規模の市場を国家が安定させることができるものなのでしょうか?


だらだらと薄っぺらいこと書いてましたが、明日は暇なのでゆっくり進路でも考えます。

では。