損する会話 | 未知と心理の社

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時間とは残酷なものです。

久々の更新。

 

私は社会に出てからずっと実行し続けています。

対人関係を簡潔に有効に保つためには

 

①相手の嫌がる事をしない

②自分が嫌だと思う事をしない

③話の聞き手にまわる

④相手と繰り返す会話の中で地雷の言葉を見つけそれを踏まない

⑤向こうから話かけてくる回数が増えたタイミングで自分の事も自ら話す

 

最初のうちは「意見」ではなく「あいずち」

タイミングをみて「あいずち」から「意見」へ変更。

 

これだけです。

 

 

その人を知ることが先で、自分の事を知ってもらうのは後です。

これを最初から間違えるのは致命的です。

 

特に目上の人に対してやってしまうとなかなか面倒な事になりません。

身なりでは分からなかった本質をここで判断して決めつけてしまう可能性があるからです。

 

「なんか俺だけ扱い違う?」

なんて感じているのは気のせいではありません。

 

もうすでに差が開いています。

学校でもそう。

社会でもそれは変わりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと相手から聞いてどうでもよくて時間の無駄だったと思う話は何だと思いますか。

 

 

 

 

昨日の夢の話知り合いの知り合いの話です。

 

 

 

 

 

 

 

他人の見た夢の話を聞く事ほど無駄な時間はない。

 

 

「俺の知り合いの彼女が」

「俺の友達の所の犬が」

「俺の嫁の会社にいる上司の息子が」

赤の他人の話を例に出された時点でその話に入り込めない。

 

 

 

 

仲の良い友達からでも聞くのもめんどくさいし興味もないですよね。

 

ましてや会社の人間や社外の人間なんて・・・・・

 

 

 

 

気をつけましょう。(;一_一)